つるちゃんとかめこ
重い認知症になったつるちゃんは、娘のかめこを「お母さん」と呼びます。 かめこの愛と工夫に満ちたケアが、きょうも、つるちゃんの心に届きます。
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④自分の心と向き合う
鶴亀市(仮)「認知症お家族を介護する方の講座」
第3回は、「介護者自身のこころに気づこう①」。


講師による、前回についてのまとめに続き、
まずは、


「介護する私の心」 と題する、エクササイズを行った。

これは、
資料に作られている、21に仕切られた枠(5.5cm×3)の中に、
自分が介護について感じていることを、書き込んでいくもの。
続いて、
大きな楕円形(40弱×25弱)の中に小さな楕円形が書かれている用紙が配られ、
そこに、先に書いた言葉を全部、自由に書き入れていく。(矢印なども可)
(楕円形の向きは自由)



四角の中に言葉を埋めるために、私達は、
自分がどんなことを感じているか、心の中に問いかけてみる。
そして、
楕円形に書き入れるために、
思いついた言葉たちが、
それぞれ、自分の中でどういう位置を示すのか、
自分にとって肝心なことは何か、などを考え、
それぞれの言葉たちの持つ関係性を探る、
という作業を行うことになる。



次に、
出来上がった「介護する私の心」を見て、感じたことを自由に書く。



かめこが、ここに書き込んだことは、

●日頃思っていること感じていることは、もっとたくさんある気がするが、
 意外と思いつかなかった。   

   (最初に講師が設定した時間がどのくらいか、
   かめこは分かってないんだけど、
   その時間内には、21もなんて埋められなかったんだ)

●日頃意識しない気持ちに気づかされた。     

   ( 楕円形に書き入れる作業に移ってからは、
   他に四角に入れたい言葉が見つかってきて、
   時間切れになってから、結局は埋まった。
   
   その“あとから思いついた項目”が、
   自分では気づかなかった、「思い」だったんだ。
   (「思い」に蓋をして、見ないようにしていたものを含む))




作業が終わり、
参加者のうち少しの方が、自分の書いたものを発表した。
(講師が「どなたか」と募った時点では、誰も手を挙げなかったので、指名)
書いたものとは離れて、前の方が話された中との関連で、
ご自分の気もちを話された方もいる。


自分を変えたら上手くいくようになった、と話された方もいる。
とても苦しい胸のうちを明かされた方もいる。
どの方のお話もとても率直で、かめこも心を打たれた。
参加者からの反響も大きく、活発な意見交換がなされた。 




共通して言えることは、
「認知症の方を介護する」といっても、
認知症の症状への対応うんぬんより、
まずは、「家族との関係」が、大きな悩みや課題になるのだ、ということ。


講師の説明によれば、
 (以下、一部アレンジしています) 

介護者の立場が、
●配偶者を介護する“妻・夫”は、
       これまでの夫婦としての人生の振り返りが、
●舅姑を介護する“嫁”は、
       (介護する相手より)むしろ夫との夫婦関係の見直しが、
“娘・息子”は、
母親・父親の老いを受け入れ、自分と親との立場の逆転への気づきが、
                                行われるということだ。
     (以前の親と比べてしまい、なかなか受け入れられない場合が多い) 

            
           
この講座に参加した者たちは、
その場にいる人たちの
「私の場合は・・・・」という生の声を聞いて、
(ああ、うちの場合はどうかしら?) って、
全員が、自分と家族との関係を振り返ってみたと思う。

そして、現状について、気づくことがあったんじゃないかなぁ。



これを読まれているあなたも、
ご自分と家族との関係について、改めて考えてみてほしい。




さて、かめこにとっても、この回は、
自分の気持ちを見つめられる、良い機会になった。
自分が気にかけていたことが、
先ほどのエクササイズで、はっきり見えたんだ。

そして、
この講座で、
参加者達が、本音を見せてくださるのを聞いて、
私も、ブログで本音を話したいと思うようになった。



それは、 



私は、先ごろ
長年介護されていた元タレントさんがお亡くなりになったことを、
「他人事ではない」と思えないでいます。
介護者のブログ記事やコメントでは、
「ひとごとではない」という声しか聞かれない中、
その、それぞれの人の気持ちに同調できなかったです。
だけど、
それは、他の介護者には受け入れられないことだと思うから、
外には出さないように、自分でも見ないように、
心に蓋をしていました。




こんな介護者もいるんです。

でも、
私は、私でいいんだよね?





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認知症の症状の出た67歳終わり頃からの10年余のお話です。
母つるちゃんと家族との、互いの愛情を感じていただけると思います。
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テンプレートタイトル絵は、mayumi*さんが描いてくださいました。
動画部分は、ニャホニャホさんが加工してくだいました。



【2009/05/24 18:42】 | 幸せな介護とは? | トラックバック(0) | コメント(24) |
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コメント
v-22です。
まずは・・・もちろん!かめこさんは かめこさんでいぃんだよ!!
心に蓋・・・そうだよね。。
キバもしていますもん。。。
【2009/05/24 20:57】 URL | キバっち #hj3M6W3Q[ 編集]
e-365より、v-22キバっちへ
キバっち、ありがとう。

キバっちは、ストレス抱えすぎないでね。お身体心配よぉ。
講師の話によれば、「介護者の7,8割は、もし受診すれば うつ病やパニック症候群など精神面の病気だと診断される」んですって!v-399
【2009/05/24 22:56】 URL | キバっちへ #/Amn5WiM[ 編集]
e-256hiroです。
かめこさんのこのシリーズの記事を拝見するたびに学ぶ事ばかりです。
取り分け、この「自分の心と向き合う」ということが私の一番苦手なことでした。ブログの中でも、やはり、心に蓋をして、かなり整理をしてから記事にして、本当の本音というものを口にすることはなかなか難しいことですよね。色々な立場の方がいらっしゃるから・・・・。
そういえば、ネットでうつ病のチェックテストをしてみた時、重症と出て、気づかぬうちに心が疲れていることを知りました。
介護者は目の前の要介護者だけの問題で無く、その周りの声やその関係にも悩み事になるのですよね。今一度、自分の気持ちと向き合ってみたいと思いました。
【2009/05/25 01:27】 URL | hiro #nP1loStQ[ 編集]
e-365より、e-256hiroさんへ
ブログって、確かに様々な立場や考え方の方が見にこられるから、難しいですよね。どこかで傷つけないためにも、整理して書くのが、かめこも賢明だと思います。
ただ、かめこの場合、記事は自分の心と向き合うために書く、という要素が大きいので、本当のところを書かないと意味が少なくなってしまうの。

表面的には、目の前の要介護者についての問題に見えても、案外、別のところに、大きい問題やストレスがある場合があるようですね。
一番見えにくいのは、普通はどうやら自分の本当の気持ちのようだし。
【2009/05/25 07:05】 URL | hiroさんへ #/Amn5WiM[ 編集]
i-282
私もあのタレントさんのこと、
「他人事ではない」と思えません。
気持ちを想像することはできるけど・・・。
介護形態も違うので、その理由は皆さんや
かめこさんとは違うかもしれませんが、
私はハハも大事ですが、オットも大事。
オットにも私といる幸せを感じてほしいし、自分がオットにとって、大事な人だと思うので、
彼が私を見て、辛いばかりだったら、
私は先に介護を手放します。
でも
そうならないために、確かにいろいろ
大きな悩みや課題、ありますねー。
きついなーと思うことが多いポイントです。

あの事件、つるちゃんは「何もわからなくない」っていう記事を読んだばかりだったので、
そのお母様の気持ちばかりを思ってしまいました。
【2009/05/25 15:15】 URL | ゼリー #JalddpaA[ 編集]
v-516私は、もっと現実的だったかも。
若い人が介護しながらでも働けるようなシステムがあればいいのにと思った。。
ゼリーさんのおっしゃるように、残されたお母様の方が気にかかったし。
かといって亡くなった方を責める気持ちもないし。
ただ、つらかったんだろうな~と。

う~ん、もしまだ介護が続いてて、その講座に参加してたら、
私はいったい何を書いただろう。
過ぎてしまうと何もないのです。
何も思い浮かばないです。
介護してるとは思ってなかったかもしれない。いつもの生活?
【2009/05/25 15:57】 URL | みつこ #mQop/nM.[ 編集]
e-365より、i-282ゼリーさんへ
ああ、ゼリーさんにとっては、「自分には絶対にないこと」という意味ですね。
そうだね、ご自分の優先順位守れなさそうなら、スパッと放棄してね。

話は違うけど、この講座で「こんな風に何も分からなくなって」という発言が出ると、「分かっていますよ」と反論してしまいます。でも、その後が上手く説明できないの。
その方にとって大事な部分への反応がないことが、「すべて・何も」という表現になるのなら、分かる気がするなぁ、と思うようにもなりました。
【2009/05/25 16:37】 URL | ゼリーさんへ #/Amn5WiM[ 編集]
e-365より、v-516みつこさんへ
かめこだってもちろん、亡くなった方を責めるとかなんて全くないです。
ただ、つらかったんだろうなぁ、と思っています。

そもそもこの講座は、「介護してる人」を募集したものだから、この環境に3回もいれば、そんなみつこさんでも、いくつかは考えつくと思うな。

「介護してると思ってない」というのは、時々耳にしますよね。
実は、かめこだって、ごく自然に、役割分担?(その時やれる人がやれるところをやればいい、みたいな)して生活してる気がしてます。
ただ、介護能力アップを目指しているから、そういう意味では、意識して「介護」してるかも。それが、たまたま「家事」ではなかったけど。
【2009/05/25 22:07】 URL | みつこさんへ #/Amn5WiM[ 編集]
v-518
ブログさぼり状態から復活です。

心にふた。って、ああ、そっちのほうですか。
介護の話が出るとすぐにかめちゃんを思い出す私は、
きっと、かめちゃんなら、気持ちはわからない。とおっしゃると思っていましたよ。
いいんじゃないですか?
理解できないと言ういみじゃなく、
自分はそういう気持ちにならないからわからない。ってことで。
それがかめちゃんの介護の強みだし。
人がそうなれなくても、親子の関係性も個性も違うのだから
当たり前なんですから。

東北大学の川島隆太教授の話を聞いたことはありますか?
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」ってソフトの
元の研究をしている人です。
彼はアルツハイマーの患者の症例研究をしているんです。
アルツの認知症状態から回復した人の調査を行っているそうです。

トレーニングが有効かどうかはおいておいて、
興味深いお話をしてくださいました。
かめちゃんの講座の体験と同様だと思いますが、認知症状態にある人の心の状態について、
思考が言葉にならないが本人は「わかっている」こと、
それを伝えられないその心理は「地獄のような状態である」
ことなども本人談として、報告されていました。
アルツは治癒はありえないが、回復はありえる。
少しずつでも、このような実態が解明されれば、
介護する側もされる側も今よりは寄り添うようになれると思います。
それに、早く気付けることが、すごく重要なんじゃないかな。
【2009/05/27 18:28】 URL | SATOKO #J7K/fbQw[ 編集]
e-365より、v-518SATOKOさんへ
そうならないから、その方の気持ちがわからない、っていう意味とも、違うけど。
他の介護家族は、同じ介護者として「他人事ではない」ようだけど、
私には、他の状況で命を絶った方のお話を聞いたときと同じなのです。
それぞれに、計り知れないお苦しみがあったのだろうと、心が痛むのです。

SATOKOさんのご意見は、「この人はこう言っている」(ここまでは知識)。
それと同感だということでしょうか?
なんだか、その説がゆるぎない真実のように聞こえます。

「治癒はありえないが回復はありえる」とおっしゃっていますが、「回復」という表現は、適切なのでしょうか?
私がつるちゃんに感じている状態は、
「失われた物はあって、どんどん失われていくものもある。でも、それを補い、ある意味優る、別の能力が備わった」です。
だから、取り戻すという意味での「回復」とは、違うなぁ。

●思考が言葉にならないが、本人は「わかっている」こと、
私は、つるちゃんについては知っているつもりです。
つるちゃんは、「感情は残る」なんてものではなくて、「ちゃんと考えて」います。
そして、今、つるちゃんが一番辛いことは、「言葉が出なくなったこと」のようです。
だから、
●それを伝えられない心理は「地獄のような状態である」
というのと似てるけど、わかろうとする人が、周りに何人もいるから、少しは楽かもしれませんね。

SATOKO さんの最後のご意見は、「私も同感です」 って言いたいけど、
全体として、同じようなことを言葉にしているようでも、肝心なことだか、向いてる先が違うのかなぁと、感じています。
【2009/05/28 01:17】 URL | SATOKOさんへ #u6i4c2k.[ 編集]
かめこさんへ

娘の私が親を介護してる時に感じたのは、正に親子の逆転

父のデイサービスの父兄参観に行ったり、母も体が一回り小さくなって、耳も聞こえないし、今は母がひよこちゃんになってしまったかのように思います。でも3人で話すと、私を育ててくれた時とかなり被る話も出てきてお互いにワハハと、笑ってしまう事もあります。2人は親であり、あたしの大切な子供のように感じる事が多いです。
タレントさんの事私もとっても我が身と同じ娘が親の介護なので心が痛くて…親を残していく気持ちを思うと胸が詰まりました。まだシングル介護に慣れない人達も沢山いるように思えて…


長文ですみません。私の目標は、かめこさんのような介護される立場の親の心の声を聴きとりながら、毎日楽しく暮らせる事を考えてます
【2009/05/28 16:04】 URL | しろたん #q8jZsIac[ 編集]
v-254親の介護を考えるとき 子どもの立場で頭に描く姿は 
元気でバリバリなんでもしていた頃の親と比べてしまい、
なかなか受け入れられないというのは すごくわかります。
海空ママが同居してるのは 親世代ではなく 
もうひと世代上のおばぁちゃんだから 素直に受け入れられるのかも・・・と
思いながら読みました。

かめちゃんは かめちゃんのままでいい!!
人間だもの フタをしたくなる考えが起こる事も 自然だと思います。
ママなんて フタしまくりかも(〃ノωノ)ハズカチィ
【2009/05/28 20:25】 URL | 海空ママ #n5wo/zCo[ 編集]
しろたんよりかめこさんへ


もしかしたら(>_<)あまり触れたくないお話を引っ張ってしまったか(>_<。)
すみませんでした
スルーして下さい




最近、の食事係りをずっとやりながらブログを作りました介護の話には一切触れてないブログになってマス


良かったら覗いてみて下さい
【2009/05/28 20:51】 URL | しろたん #q8jZsIac[ 編集]
e-365より、v-49しろたんへ
いえいえ、そもそも自分から言い出したことですもの、お話ししてくださるの、ありがたいですよ。それなのに、どなたにもしっかり反応できなくて、申し分けない気持ちなの。

かめこはね、つるちゃんのこと、大抵のときは、私の大切なかわぃぃぃぃ子どもみたいだけど、たまにハッとするくらいお母さんに見えます。v-343

ええと、直ぐ上のURLに行ってみたけど、アメブロのページのようですが。。。。
【2009/05/28 22:02】 URL | しろたんへ #/Amn5WiM[ 編集]
しろたんよりかめこさん


ありがとうございますなんかつるちゃんのことが、時々とても母なんだ~って感じるってありましたが、凄くそれはかめこさん幸せな時なんだろうなぁって(*^.^*)思えました


大丈夫です難しい事を考えたり答えるのって体力使っちゃうのでかめこさんの気持ちが一番大事だからみんなきっと同じだと私はおもいます。
(^^ゞ


はいアメブロでは【マカロン】と名乗りほぼ消滅しかけていた娘=女の子をやってマス

介護でほぼ主婦になってるとまだ独身の女の人の部分を忘れちゃいそうだったから乙女ちっくな別人になってます
( ´艸`)


別人しろたんを宜しくお願いします
かめこさんに訪問して戴けて光栄です
【2009/05/28 23:52】 URL | しろたん #q8jZsIac[ 編集]
e-365より、v-49しろたんへ
私の書き方がまずかったわ。
上のURLでは、マアメブロの宣伝ページまでで、マカロンさんのところまでは訪問できないの。
ブログURLを教えてね。
乙女チック?早く見たいなぁ。
【2009/05/29 06:23】 URL | しろたんへ #u6i4c2k.[ 編集]
しろたんよりかめこさんへ



おはようございますそうでしたか、もう一度トライしてみます


URL
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=white-wild-strawberry
【2009/05/29 06:45】 URL | しろたん #q8jZsIac[ 編集]
e-365より、v-49しろたんへ
ありがとう。でも・・・同じでした。
【2009/05/29 07:11】 URL | しろたんへ #u6i4c2k.[ 編集]
v-49よりe-364さんへ

いままで、モバイルでおくってたのが
まちがいでした
PCのURLを、おくります
【2009/05/29 07:32】 URL | しろたん #q8jZsIac[ 編集]
v-518
まず、一人一人の心が違うから、同じ気持ちや意見にならないのは当たり前と言う前提で。

「回復」という言葉の意味は、容態や生活能力の事実上の改善のことです。
本当かどうか、自分の例ではないので、生の言葉じゃないんで
そのヘンは差し引いてください。

認知症が進み、寝たきりで言葉のなくなっていた人が
座位ができて文字を追えるようになる。
言葉を失っていた人が自らの興味によって英語の勉強をするようになる。
という実例があるということです。

「地獄」発言は、言葉の出ない状況から、脱した人の
そのときのその方の心境を代弁したものです。
その方のご家族は、言葉の出ない患者さんの気持ちを
掬い取ることができなかったのでしょうね。

これらは、介護する側の負担の減少ということではなく、
ご本人にとって、より自由が手に入るという意味の改善であると思います。

それは、全ての人に有効ではないと思います。
本人の意欲や体の健康さ。
何よりも、おそらく人手のすごくかかるトレーニングを
かなりの長期にわたって行った結果の改善。

大学における研究の立場からでないと、実現できないのではないかと思えるものではありました。

でも、不可能じゃない。
人間には好奇心や向上心があって、どんな状況でも
可能性はゼロじゃない。
そう、信じられたらいいんじゃないかな?


そういう方向での捕らえ方ですが。
それって、かめこさんの意見とは違っちゃいます?
【2009/05/29 17:54】 URL | SATOKO #J7K/fbQw[ 編集]
e-365より、v-49しろたんへ
マカロンちゃんのとこ、行ってきたよ!
個人的には、銀座情報記事が読みたいな。
それから、渋谷の若い子が行くような場所を、マカロンさんに案内してもらったら楽しいだろうな、って思いました。
介護の話は抜きで。v-290
【2009/05/29 23:48】 URL | しろたんへ #/Amn5WiM[ 編集]
e-365より、v-518SATOKOさんへ
とてもわかりやすく説明してくださって、ありがとう!v-413
その大前提は、もちろん了解した上でのレスです。

改善例と報告されているものについて、私はすべて事実だろうと信じています。
その教授のかかわった事例を含め。

それらを「回復」と言いたい気持ちは、わからなくはないです。
世の中に希望をもたらせたいのだろうと推察するのと、研究者は、自分の研究の成果をアピールしてこそ、報われるもののように思うので。
個人的には、「改善」にとどめておく方が適切だろうと思うけど。

「地獄」発言の状況は、初めのコメント段階で理解できましたよ。
認知症の人の多くは、理解されない苦しみを味わっているだろうと想像します。
そうなってしまうのは、わかろうとしない、掬い取れない、受け手側の問題が大きいのだろうと、私は考えていました。(※ちょっと過去形入る)
その状態だった人が、その時の自分について説明できるようになるなんて、素晴らしい改善例ですね!

ああ、もちろん、介護者側の負担の減少を目的とするものではなくて。

本人の資質は、大いに関係ありだと思います。
(※過去形関連で、理解されるにも、本人の資質も関係ありだと思えてきた)

その次です!
その「説」は、大学の研究の立場でないと実現出来ないのでしょうが、
他に臨床の場で「改善」させた例を、私は1説だけでなく聞いています。

そして、本当に改善させる底力を持っているのは、○○さんや○○さんといった、家族たちなんじゃないかと、私は思っています。
どうしてかというとね、
本当に目指すべき「改善」とは、
「認知症になった人が、それでもなお自分らしく生きていこうとするようになる」 ことだと、私が考えているからです。
目指すべきは、何が出来るようになったか より、どう生きるようになったか。
(その「説」もそういう意味で、素晴らしいと思うけど)
「生きる力を持つ手助け」なんてこと、本当に出来るのは、やっぱ家族でしょう!
(30日7時一部変更)
【2009/05/30 01:09】 URL | SATOKOさんへ #u6i4c2k.[ 編集]
しろたんよりかめこさんへ


ブログ見ていただいてありがとうございますまた色んな記事を載せるので、お暇な時にでも覗いて下さい☆
【2009/05/30 20:07】 URL | しろたん #q8jZsIac[ 編集]
e-365より、しろたんへ
はい。お気に入りに入れておいたわ。v-410
【2009/05/31 14:24】 URL | しろたんへ #/Amn5WiM[ 編集]
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プロフィール

かめこ

Author:かめこ
つるちゃんは、症状が出てから12年。
現在81歳。要介護5です。
家族は、つるちゃん・かめこ・かめこの夫
孫ミニーとデイジーは共に結婚して別居。
かめこは、乳がん手術を体験しています。
体力は無いけど、命の重さと自由の尊さを
知ってる人だと思います。

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