つるちゃんとかめこ
重い認知症になったつるちゃんは、娘のかめこを「お母さん」と呼びます。 かめこの愛と工夫に満ちたケアが、きょうも、つるちゃんの心に届きます。
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デイのインフル対策に協力できず
つるちゃんの発熱は、金曜日には全快したかのように思えたけど、
土曜日きょうの体温は、一日37度前後を行ったり来たり。
朝が高くて、37度を超えていた。
それなのに気づかず、デイサービスに出そうとしてた。
かめこ痛恨の失態。


「朝、体温ぐらい測れ って言うんだ!」   ←自分に言ってる。


きのう(金曜日)は一日平熱で、
お風呂上りだって、さほど疲れた様子もなく すっきりした感じだった。
夕食なんて、たったの20分で全部食べちゃって、おかわりまでしたから、

「治ったぁ!」 
って、かめこが油断したんだろうと思う。


おとといの夜は良く眠れていたけど、
きのうの夜は、そうじゃなかった。。。。のに。。。

きのうの夕食は、そういうわけで、元気モリモリだったけど、
今朝は、食べるの遅いし、残した。。。のに。。。



それでも、デイに出す前に、体温も測らなかった。

散歩までして、(距離は少なくした)
迎えに来たスタッフが、つるちゃんを車に乗せる前に、

「熱を測るように、看護師に言われているので」と、
体温計で熱を測ってくれたら、
37度2分。 (きょうのマックス)

デイには、もちろん行きませんでした。



ほんと、何やってんだろう。

つるちゃんは自分では具合が悪いことを伝えられないから、気づけるようになりたい。
だなんて、言っておきながら。

皆さんは、気づける人になってほしい。
なんて、書いておきながら。

お恥ずかしいです。




デイセンターそよ風(仮)では、
時節柄、新型インフルエンザ対策を強化している。
利用者及び家族宛てにプリントが出ていて、
 
「家族に発熱者が出た場合には検温し、体調の良し悪しにかかわらず知らせる」
旨、依頼されている。
水曜日に連絡帳に入っていたはずが、土曜日になって気づいた。


「家族どころか、本人だよぉ。発熱者は」  ←自分に言ってる。


水曜日に、午後熱が上がる可能性もあったのに、
(連絡が取れるようにしていたとは言え)デイに出したことも、
デイに申し訳なかった。


6月に、
新型インエンザ対策で、デイサービスなどが休みになった地域がある。
他人事ではなかった。
もしも、うちの地域のデイサービスがそうなったり、
ヘルパーさんが来てくれなくなったら困る。
本気でそう思っていた。 


なのに、
今回のつるちゃんの発熱はインフルエンザではない、と決め付けていたせいか、
かめこ自身が、施設の流行回避対策に協力できなかった。


もちろん、熱がぶり返した、つるちゃんのことが心配です。




と言うわけで、

つるちゃん、ごめんなさい。
そよ風さん(仮) 申し訳ございませんでした。
行く前に熱に気づかせて下さって、ありがとうございます。
              


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【2009/08/29 23:59】 | 認知症専門デイサービス | トラックバック(0) | コメント(8) |
寺参り後発熱
記事にはしない時もあるけど、
毎月のお寺参りを、欠かしてはいない。
8月は24日。久しぶりに月曜日に行った。

月曜日は、参道のお蕎麦屋さんが軒並みお休み。
境内も参拝客が少なく、静かで落ち着いたたたずまいを見せる。



百日紅の参道
この写真は、書籍『つるちゃんとかめこ』47ページの挿絵の風景です。


本堂の前に

手前は、「ムクロジ」という木。
背は本堂の屋根よりはるかに高く、枝を大きく広げている。
 “無患子” と書くんだって。
子どもが病気にならないようにと 祈って植える木なのかしらね?
お寺にピッタリね。

見上げると、青い実をたくさんつけている。
この実は秋になると茶色くなって、
むくと中に黒い種があって、
それは、羽子板遊びに使う、追羽根の玉になるんだって。



ムクロジの実



ああ、それでそれで。。。
上の写真のつるちゃん、本堂の前で ずっとお寝んねしてたんだけど、
この時も具合悪かったみたい。
午後になって、熱を出しちゃった。
脇と首筋と足の付け根を冷やしたら、45分で下がりだして、
冷やすのに使ったケーキの保冷剤があったまる前には、平熱に下がっていた。
マックス38度。


翌日の火曜日は、午前中は平熱で、
やはり午後になって、熱が出てきた。
マックス37度5分。
ポカリをこまめに飲んでもらって 昼寝をしてもらったら直ぐに下がった。



水曜日は、元気ならばデイサービスに出かける日。
かめこは大事な予定があったので、約束を延期してもらうかどうか とても迷った。
結局、約束を優先させて、デイには行ってもらうことにした。
デイの迎えのスタッフに、
きのうおとといと、午後に熱を出したことと、

「午前中用事があるので、もし熱が出ても、お昼食べるまでは預かってほしいです」
と、正直に話して、
預かってもらった。

2時。

「やはり熱が上がってきました。どうしましょうか?」 と知らせを受ける。
かめこ、勇んで迎えにまいりました。
37度2分。
帰宅後直ぐ、トイレで大成功。
ポカリもたくさん飲んで・・・・。


「寝てなさい」って言ってるのに、
あら、ベッドのフチに座って、おしゃべりしてるわ。
元気になったのかしらね? 現在15時50分。
(つまり、かめこは、つるちゃんを放ってブログ書き
【2009/08/26 16:02】 | お寺参り② | トラックバック(0) | コメント(10) |
認知症:末期がんの痛みはあるか?
ずっと気になっていたことがあるので、思い切って書いてみます。


1年半以上前、
かめこはオットさまと「認知症の介護について」というような講演会に出席した。
講師は、在宅医療の経験が豊富な内科ドクター。


「認知症になっても、メリットがあります。
 それは、末期がんになっても、痛みを感じないことです」



かめこは、それがとても印象に残って、
次のつるちゃんのショートステイの時に、ドクターに確認してみた。 

当時、つるちゃんのショートステイ先は、認知症専門病院の「和やか病院」(仮)。
かめこが質問をしたのは、
和やか病院院長 Dr.お茶の水博士(仮)。
この時、診察室の中にはオットさまもいた。





「ああ、そのことについては、この病院でも今、課題になってることなんです」
と、は話し出された。

「認知症の人の中には、がん末期の痛みを感じない方もいます」

その一言は、確かにあった。
でも、「課題になっていること」というのは、
【認知症になっても痛みを感じる】 というのが前提としての課題だったのだ。



がん末期の患者さんの痛みを取り除くためには、
麻酔科医師によるペインコントロールが必要で、
病院に麻酔科医師を置くことが義務づけられているのだが、
うちに とてもそんな余裕はないので、
本当は
「がん末期の患者さんも受け入れたい」
というのが課題になっていて話し合っているが、
受け入れられずにいる。


というのが、その当時の「和やか病院」の実情だという。


それで、かめこが、
「私は講演会で、在宅医療の経験の豊富なドクターから、 
『自分が診た中では、ひとりも痛みを感じた人がいない』  
というような話を 聞いたのですが」 と言ったところ、


Dr.は、
「それは、その人が気づかないだけでしょう。
 誰ですか?」
 

と言われた。





かめこは、この記事で、
「認知症専門医の言っていることが正しくて、
内科ドクターの言っていることが誤りだ」
と言いたいわけではない。


そして、
タイトルは、「末期がんの痛みはあるか?」 と したけど、
実は、
それを問題にしたいわけでもない。 


前記事にいただいたコメントで、上の話を思い出して書きたくなったのだ。



【引用】
ICUで私が爪切り、また血を出させてしまいました。
その時はもう、何の反応もなく、話せず指も動かないかったのに一瞬、手が引けたの。
顔は痛そうではないんです。



「手が引けた」方は、認知症でがんの末期の方でないけれど、
先の話と共通するものがあると感じた。
「痛みに気づけない状況」というのは、存在するのだと確信した。




かめこは、
つるちゃんがそういう状況になったら、
「気づける人」になりたい。
今も、
言葉では伝えにくいつるちゃんをわかりたいと思う。



皆さんも、
目の前にいる人が、痛みを感じているかどうか、
自分の感覚を総動員して、知ろうと 感じようと してほしい。


それは、痛みに限らない。
それほどの状況にならなくても、同じことだ。

今から、
自分の目で
相手の見えない部分も
しっかり見ようとしてほしい。



ずっと そのことを言いたかった。



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【2009/08/24 23:28】 | 認知症の理解に向けて | トラックバック(0) | コメント(12) |
爪切り大失敗
21日金曜日。
お風呂の後で、つるちゃんの爪を切ろうとして大失敗。
右手の親指からはじめた、その1ヶ所目、
つるちゃんの顔がくもって、さっと手を引いて握りしめた。
血がイスやら服やらあちこちについて、ズボンにはしっかり“しみ”ができた。
こぶしを無理やり開いて見たら、
親指の先がパックリ割れて、血があふれ出してる。



つるちゃんは、まったく声を上げない。
「痛いっ」 どころか、 「あっ!」 とも言わなかった。
手当てしようと、かめこが指と格闘している間も、
つるちゃんは黙ったまんま。
まるで、声が出せない人みたい。
どうして何も言わないの?

つるちゃんは、ずっと顔をゆがめてたけど、怒った風はない。

「ゴメンね」 「痛いでしょう」 「びっくりしたね」 「怖かったね」。
と言いまくる かめこに、
その度 うなづいてくれた。

手当てしようとしても、
容易に指を真っ直ぐ出してはくれなかったけど、
それは痛いのと、つるちゃんに、
物をギュッとつかむくせ、手を開けられないくせがあるからで、
逃げようとしてるわけではなさそうだった。




翌朝、
手当てしなおそうとしたら、叉血がにじんできた。
手当ての後、

「爪が長すぎて危ないから、切らせて」 と話して、
他の指の爪を切らせてもらった。
我ながら、いくらなんでもきょうは可哀想だと思ったけど、
嫌がるようなら止めようと思って、
頼んでみた。

結局、両方で5本、切らせてもらえた。




つるちゃん、指を痛くさせて ごめんなさい。
すごく伸びてたことが気になっていたから、
しっかり切らなきゃ、って焦っちゃったんだと思います。
つるちゃんの爪は、とても伸びが速いから、
これからは、早め早めに余裕を持って爪切りするね。

[テーマ:在宅介護 | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2009/08/22 22:48】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(10) |
枕のそば殻干し
つるちゃんがショートステイに出かけている間に、
かめこはつるちゃんの寝具を整える。



毎回することの一つは、マットレスを立てておくこと。
そして、セッティングする時に、枕側と足側を逆に置く。
でも今回は、
ショートの直前にレンタル会社がマットレスを交換してくれていたので、
これはパス。

タオルケットを洗い、上掛けを干し、
必要に応じて毛布や掛け布団のカバーを洗う。
その朝は、シーツにできた地図がタオルケットにまでしみて、
“下洗い”のオプションが追加になった。
パジャマやシーツも、自動的にオプション付きに。
タオルケットを洗うチャンスは、
そんなわけで、ショート中以外にも結構ある。



枕は、朝のうちに中身の“そば殻”を出し、
新聞紙の上に広げて外に干した。
夕方洗った袋に詰めた時には、まだホカホカしてた。
お泊まりの間には冷めているね。
つるちゃんはデイサービスの日も、帰ってから昼寝するから、
ショートの間にしか出来ない作業だ。 

枕は時々干すし、
枕カバーは いつも洗うけど、
そば殻を直接包んでいる袋まで洗うのは、この時だけ。
そば殻を出さないと、洗えないもの。




かめこが【そば殻干し】をはじめたのは、
実は、今年の春になってから。
つるちゃんの耳の裏側や周りの頭皮に 時々できる“湿疹”を、
どうしたら完治できるか考えていて、思いついた。



背骨がひどく出ているせいで仰向けに寝られず、
その上、左腰に“じょくそう”になりやすい部分があるせいで、
大抵右側を下にして寝ているつるちゃん。
右耳の裏がひどく赤く腫れて、頭皮まで白い湿疹ができたことがある。
皮膚科で薬を処方され、それを塗ったら直ぐに治ったけど、
時々また、湿疹ができていた。

皮膚科のドクターには、ドーナツ枕を勧められたけど、
つるちゃんが使っているのは、もともとドーナツ枕。
それでも、いつも へこんだ部分が頭に当てられるわけではないし、
ドーナツ部分にだって、押し付けたらすれる。
それで、湿疹が出来るのかと思っていた。



でも それ以上に、
表面は清潔にしてたつもりでも、
中身が湿っていたり汚れていたりして不衛生だったから、
いけなかったんだろうね。


そば殻を干すようになってから、
耳の裏の湿疹は治まっている。


(その後、シャンプーを石鹸シャンプーに替えている。
 リンスは以前から使っていたもののまま)




それで。。。
オットさまの枕は、そば殻を包む袋が縫い付けてあるタイプ。
中身を干した つるちゃんの枕がいかにも気持ち良さそうで、
どうしても干したくなった。
それで袋を切って“そば殻”出して、
新しく縫った(縫ってもらった)袋に
干したそば殻を入れて縫い込んだ。(縫い込んでもらった) 
袋、めちゃんこ汚れてました。
(こういうのって、干したりせずに新しく買うの?)

かめこの枕は、低反発クッション性。
家で水洗いしてもいいのかなぁ?
お気に入りだから、枕のお泊まり(クリーニングに出すなど)は、
したくない。



皆様は、どうされていますか?
(汗のしみ込んだ)枕洗い。
【2009/08/21 17:58】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(6) |
真っ黒髪は軽めがお洒落
11時過ぎ、つるちゃんがショートステイ先から帰ってきた。
送迎担当者さんとショートの担当者さんに支えられて車を降りる。
歩き方は特に変わりなし。



お帰りなさい。 
髪、すっきりしたね。ステキよ。


かめこは、つるちゃんに言ってから、
担当者さんに、



随分すいてくださったようですね。ありがとうございます。
とお礼を言った。



(美容師さんの)側についていて、もっとすいてくださいと言っているんです。
こんなすいちゃって良かったでしょうか?




ちょうどいいです。直ぐに伸びるので、思いきりすいていただかないと。


そうですね。夏ですものね。




これを読まれて、もしかして、
地肌が透けて見えてたり、ベリーショートを想像されたかしら?



いえいえ大丈夫。
皆さんが見たら、あらステキ。って思われて、
決して髪が少ないなどとは思われないだろうと思います。

担当者さんは、実際に落ちた髪の量を見てるから、
たくさんすいたことがわかって、
切り過ぎじゃないかって、不安にもなったんだと思うの。


つるちゃんの髪はね、
すいてもすいても、見た目は ちっとも減ってない。
シャンプーをしたときの指の感触で、
初めて、すいたんだと感じられるほど。

減らないけど、
実際はたくさんすいてるわけだから、
普通ならば美容師さんは “大目にすく”くらいでと止めてしまうだろう。

このショートステイ先で髪を切ってもらうようになってからだって、
2ヶ月くらいは、
「もっとすいてください」
と言い続けてた。
髪が多いと、汗が気になるし、見た目も重たく感じるから。



それが、このごろは、
かめこが何も注文しなくても、
担当者さんが、かめこの代わりに美容師さんに注文してくれる。
もちろんヘアスタイルについても、かめこが以前伝えた希望を、
毎回伝えてくれている。


小さなことかも知れないけど、
かめこが付き添っているわけではないのに、
こうして、希望が伝わって、
なおかつ、プロのセンスでもっとステキにしてもらえることって、
とても嬉しい。




担当者さんが加えた。


本当に黒くてつやがあって、いい髪ですね。


はい。ますますステキにしてくださって、ありがとうございます。



もともと 黒い髪が自慢で、
いつもきれいパーマをあててた つるちゃん。

パーマはかけないけど、
今だって、いつもきれいにしていられるね。
そんなつるちゃんのステキなところを
会う人会う人、みんなが誉めてくれて、白髪のある人は本気で羨ましがる。

そういうのって、女心がくすぐられちゃうねぇ。




帰宅してからの様子は、
とにかく眠いようで、食事と食休み以外は、ベッドでお昼寝してました。
 昼食は、疲れた様子でほとんど食べられませんでしたが、
 夕食は、ペースはゆっくりでしたが、よく食べました。
 8時半にバタンキュー。
【2009/08/19 22:52】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
お泊り納得
今、つるちゃんはショートステイに行っている。 (8月17日~19日)
あしたは髪を切ってもらって、大きなお風呂に入って、
あさっての11時過ぎに帰ってくる予定だ。 



つるちゃんは、ショートに出かけるとき、
いつもお迎えのスタッフが来ると、眉間にしわを寄せて
 
“つらいです目線” をかめこに送っていた。
そんなに嫌がられて、お仕事でも悲しいですね。
って、スタッフを お気の毒に思えちゃうほど。



でもそれは6月までのことで、
先月は、まったく違っていた。 

そして きょうも。



朝から折に触れ、
きょうからだということを話していたけど、
いよいよ出かける時に、
正式に話すつもりで、
かめこが、つるちゃんのイスの側にしゃがんで、
つるちゃんの目の高さに合わせて、

「きょうからお泊りですからね」 と話したら、
「はい」と、
しっかり答えてくれたんだ。




先月もそうだった。

落ち着いた声。
とてもはっきりした声。
不安そうな雰囲気は、まったくない。



かめこは感じたよ。 

かめこの耳に、この言葉を届かせたいという、 
つるちゃんの意思を。


つるちゃんは、
たった二文字の
 「はい」という一言で、

「わかってますよ。私はお泊りに行きますよ」
と、かめこに伝えてくれたんだね。




違っていたのは、その次。



先月は、その次に、 
「ふたつ泊まる」ということを、違う表現で3回話した。
つるちゃんは、その度に、
 「はい」 とはっきり答えてくれていた。


かめこは、
3回とも返事をもらったことで、
ようやく、つるちゃんが 本当にわかってくれてるんだと安心できた。

一つ寝て、
髪を切ってもらって、お風呂に入れば、
その翌朝帰れることを、
わかってくれたんだね。


3回も説明したわけは、

その前のお泊りまで、
本当はイヤで仕方ないけど。。。という風だったから。


その気持ち、まだあるよね?
我慢してるのかな?


って、
あっさり
 「はい」 と言われたことで、
よけい心配しちゃったんだ。




それが、
きょうは、
つるちゃんが
 「はい」 と答えてくれた後、
「ふたつ寝たら帰ってくるからね」 
と、かめこが話したら、


返事はなくて、
その代わり、
かめこの顔を、しっかり見てくれた。

落ち着いた顔つきだった。




もう返事はしましたよ。大丈夫。心配しないで。


つるちゃんの目が、そう言ってたみたいだった。




【2009/08/17 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
早寝・とろとろ食に
今朝14日7時ちょっと前に、
つるちゃんがベッドの上でごそごそ動き出した。


「起きたいのね?」
かめこはベッドに近づき、
夜は柵の役目をする“介助バー”の半分を直角手前に回し、
つるちゃんが座る場所を確保した。
待ちかねたように、
つるちゃんは自分で起き上がり、ベッドの淵にササッと座った。


「良かった! 自分から起きるなんて、元気になったんだね」



8月2日(日)丸一日お留守番した後ぐらいから、 
つるちゃんは元気がなくて、寝てばかり。

夜間の睡眠は、長いこと9時半までに寝て6時40分位に起きてたのを、
     春頃から、就寝時刻をを繰り上げるようにしていて、       
     現在は8時半就寝、7時頃起床。自分で起きれば早くなる。

夕方のお昼寝の時間だって、つるちゃんに任せているのに、
昼間も眠たくて仕方ない様子。
イスに座っていて以前みたいに“前のめり”になるし、左に傾いたりもする。

きのうまでは、機嫌こそ悪くなかったけど、
朝は、かめこが起こしても、起きたくない様子だった。
(夜中や明け方には目を覚ます)


だから今朝14日、
つるちゃんが自分から起き出したこと、
久々で、嬉しかったなぁ。




食事だって、
朝食は たいていよく食べるけど、
特に夕食は、
いつまでもモグモグして時間がかかって、残すようになっていた。
食欲ないのかなぁ、って心配してた。

こんな蒸し暑さなら、食欲も落ちて当たり前かなぁ。。。。


ところが、冷房が効いているとは言え、
デイサービスでは ほとんど全部食べられているという。
デイで出るおやつも、柔らかくすれば食べられているので、
もう家から栄養補助のゼリーを持ってこなくて大丈夫だという。



ということは、
家では食べられなくなってきて、
デイでは、より食べられるようになっているということね?
これは、どういうことかしら?




デイの食事の形態は、家で出すものよりずっと柔らかい。
お粥も、ミキサーにかけて粒が無いようにしている。

何度か、

「今は、もっと硬めでも大丈夫です」
「お粥はミキサーにかけない全粥の方が、喜ぶと思います」

などと話してきたつもりだけど、
“ミキサー食”に段階が無いのか、
硬くしたという話は聞かなかった。


週に3回くらいなら、それでもかまわないか。
よく食べられているならば、つるちゃんも困ってないだろう。
そう思っていた。



それが、
家では 朝食以外、なかなか食べられないことが多くなり、
それでも、デイでは食べていると聞き、


ああ、これは、デイでの食事の柔らかさの方が食べやすいんだな、
そう思った。



それで、
どのおかずも、一段階柔らかくして、
ご飯もミキサーにかけ、ゆるゆるにして出すようにした。

(お粥をミキサーにかけると粘りが出るので、危険な方もいるようです)
夕食の時間も、
これは、早く寝かせるためにやってはいたけど、ますます早くした。


8月に入り、
そんなこんなで、
就寝時刻をより早めることと、食事の形態を変える工夫をしてきた。  




2週間経ち、
今朝は自分から起きるし、
夕食は全部食べて、デザートにゼリーまで追加した。

昼間あまり元気がないのは、変わらないけど、

それでも、
これ以上落ち込まずに、すみそうな気がする。


良かったです。
このまま、上向きで夏を乗り越えてくれますように。




トイレは、ミニーが成功させて以来、毎日1回以上成功してます。
う○ちが出来た日もあります。
おとといなんか、
夜中に起き出したので、出ちゃったのかと思ったらまだで、
トイレに誘導して小の方が出来ました。


前記事では、一緒に考えてくださってありがとうございます。
また、その後について、ご報告させていただきますね。



追記:
翌日のきょう15日、この記事冒頭とまったく同じことが、
30分早い6時半頃起こりました。

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【2009/08/14 23:05】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(4) |
この契約で定期点検はあるか?
2007年2月、
かめこは、福祉用具レンタル会社に、
福祉用具の定期点検と明文化を求めた。
4月、当時の部長が来宅。口頭で定期点検実現を確約した。
8月下旬、その当時の責任者(別人)が来宅。契約書案を示す。

先ごろ、書類が整ったとの連絡があり、
2009年8月5日、
○社福祉用具部門現部長と福祉用具つる担当者が来宅した。

分かりやすくて良いと思い、かめこは契約を済ませた。


でも、あとで書類を見直したところ、
私が、定期点検が実現されるものだと思い込んでいたために、
書類の文言の示す内容に、
見誤りがあったまま契約したのではないかと不安に思い、悩んでいる。


自分なりに、解りやすいように色分けしてみました。
「現行 契約書・重要事項説明書」 についての疑問点は、下に記載してます。
何を言っている書類だか、どう読み取ればよいか、
●の疑問を中心に、教えていただけないでしょうか?





 福祉用具貸与説明書 (2009年8月4日まで有効だった)
1.契約に関する詳細説明

(貸与用具の修理・交換
1.利用者は本契約に定めた貸与用具と異なる機種が納品され、
叉は使用中の貸与用具について
故障・破損が発生したことを発見した場合には、
速やかにこれを○社に通知し

○社は当該する貸与用具について修理叉は交換を行います。





 2007年8月31日提示 
           全体・別の部分に不備が複数あり、契約に至らなかった。
福祉用具レンタルサービス契約書 (案) 

第13条(レンタル商品の点検・修理・交換
1 .ご利用者、介護者などは、
ご利用プランに表に定めたレンタル商品と
異なる機種が納品され、叉は使用中のレンタル商品について
故障・破損が発生したことを発見した場合には、
速やかにこれを○社に通知し、

○社は当該レンタル商品について点検、修理叉は交換を行ないます。

なお、使用状況・適合状況等は、定期点検
(目安として6ヶ月に1回)にて
確認します
 




現行

2009年8月5日契約  
福祉用具レンタルサービス契約書

第13条(レンタル商品の点検・修理・交換
1. ご利用者、介護者等は
ご利用プラン表に定めたレンタル商品と
異なる機種が納品され、または使用中のレンタル商品についての
故障・破損が発生したことを発見した場合には、
速やかにこれを○社に通知し
 
○社は当該レンタル商品について点検、修理叉は交換を行ないます。

なお、使用状況・適合状況等は随時確認します。



同じく 8月5日契約  
重要事項説明書  (福祉用具レンタルサービス)

4.サービス提供の手順
  1.相談・受付・連絡・調整  2.  3.契約  4.  5.

  6.アフターサービス、使用状況の確認、評価    
   おおむね6ヶ月に1回を目安として、   
   ご利用者の福祉用具の使用状況を
電話や訪問などで確認します。
   身体状況等の変化があった場合には、現在の福祉用具で良いか、
   新たな機種が必要かどうかアドバイスをします。
※故障が発生した場合  
ご利用者に支障をきたさないうちに、福祉用具の補修、調整を行います。
   修理、調整では無理な場合は、福祉用具を取替えます。






読み返したところ疑問が出て不安になり、
契約翌日に、かめこは、
6.アフターサービス 青部分について、
         「電話での確認が主になるのか?」 と質問した。
         「『原則として訪問などで』ではダメなのか?」
         契約時には、あれ?電話? と思ったけど、見過ごしてしまった。

答え:    「電話が主ではない。訪問を嫌がる利用者がいるので記載した」
        「原則論を先に書いた方がいいだろう」
        「この件は、近日中にで返事」
 
        かめこは、「電話」という言葉は残す、との印象を受けた。    


現行書類のかめこの疑問点       
   「点検」という文言は、
          契約書に、
         ★利用者から故障発生の通知を受けてから、
          ○社が行なうものとして記載されている。
         ★事故を未然に防ぐ目的での「点検」の文言はない。
  
  「使用状況を確認します」という文言について、
          契約書・説明書とも
          契約時、かめこは、「用具の点検」を含むと思い込んでいたが、
         ●契約上は、「用具の点検」は含まれていないのではないか?
         ●専門家が用具を目で見ることは無く、
          利用状況などのソフト面、
          それも電話でも代替えの利く内容に留まるのではないか?


つまり、契約上
●事故を未然に防ぐ目的での定期的な用具の点検は、
 行われないのではないか? 
かめこが望むのは、専門家の目で、用具を点検することなのだが。

「ご利用者に支障をきたさないうちに」
 という文章は、どう解釈すればいいのだろうか?
 この記載で、用具面での利用者の危険は防げると理解してよいのだろうか?

 を中心に、どう読み取ればいいか、どなたか教えていただけないでしょうか。



なお、○社部長さんも、かめこがブログを書いていることをご存知です。
利用者側に、契約内容の守秘義務はないようなので記事にしました。

10日20:30 追記: 記事文中、2ヶ所「専門家」と書きましたが、
        レンタル会社の社員さんは、福祉用具の製造元ではありません。
        


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2007年2月23日記事 「定期点検実現に向けて①」

2007年4月17日記事 「定期点検実現を確約!」

2007年8月31日記事 「定期点検明文化なる」

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認知症の症状の出た67歳終わり頃からの10年余のお話です。
母つるちゃんと家族との、互いの愛情を感じていただけると思います。
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テンプレートタイトル絵は、mayumi*さんが描いてくださいました。
動画部分は、ニャホニャホさんが加工してくだいました。
     
【2009/08/10 01:20】 | 介護保険の有効利用と     医療的支援 | トラックバック(0) | コメント(10) |
おそくなるの?
日曜日に一日中お留守番だった、つるちゃん。

その日、朝のお世話担当の しろつめくささんに、

「おそくなるの?」 と聞いたんですって。

それは、
 「朝食の用意ができました」と声をかけた時のことだそうだ。
状況から考えて、
当然、早朝から出かけた かめこ達のことを尋ねられてるのだろうと、
しろつめくささんは、

「う~ん、そのようですねぇ」って、答えたそうだよ。



つるちゃんには、その日“留守番になること”を、
前日夜と、その朝話している。


前の晩は、夕食後つるちゃんが くつろいで(?)いる時に、
●つるちゃんのお兄さん、○さんが
 去年の夏に亡くなってから1年経つこと。
●それで、会津若松のお寺に親戚が集まって、お墓参りをすること。
●かめことオットさまの二人で、会津若松に出かけること。
●つるちゃんは留守番で、ヘルパーさん達とミニーが次々来ること。
●いつも誰か必ずいてくれること。
●かめこ達は、朝早く、つるちゃんが寝てる間に出ること。

座っている つるちゃんと、なるべく同じ目の高さになるように
しゃがんで話した。
かめこが話すのを、
つるちゃんは、ずっと落ち着いた表情で聴いてくれていた。
わかってる風だったけど、どの程度理解してるかは定かでない。
特に確認もしなかった。



朝になり、
ベッドの中のつるちゃんに、また話をした。
今度はもっと簡潔に。


「つるさんのお兄さん、○さんの一周忌だから・・・・」 
前の晩には使わなかった「一周忌」という言葉を口にしたら、
その瞬間、つるちゃんが「」という表情をした。

(ああ、「一周忌」と言う単語は忘れてわからないのね?)
かめこはそう思って、
「つるさんのお兄さんが夏に亡くなって1年経つから」 と言い直した。

そして、この時、かめこは確信した。
つるちゃんは、きのうの話も今も、しっかり聴いてくれている。
そして、おそらく ほとんど分かってる、って。



つるちゃんは、
かめこがベッドをのぞきこんで話し始めたときから、
にこにこ顔して、かめこの目を見てくれていた。

 朝の目覚めは、結構機嫌がいい。
 それでも、その朝の“にこにこ”は、なんだか飛び切り嬉しそうで、
 かめことしては、つるちゃんの心境を測りかねたけど、
 きっと、

 「お兄さんのことで、朝早くからありがとう。
 ちゃんと留守番してるから心配しないでお出かけしてね」
 
 ということだろうと、勝手に解釈することにした。


その解釈は、多分外れてはいないだろう。

だけど、かめこは気づかなかった。
本当は、その時、
つるちゃんは訊きたかった言葉を飲み込んでいたようだね。

「おそくなるの?」   って。


【2009/08/04 23:00】 | つるちゃん名語録② | トラックバック(0) | コメント(14) |
孫、トイレ3回成功させる!
伯父の一周忌の法要は、和やかでとても良いご法事だった。
お料理もとても美味しくて、
日帰りながら、夫婦で夏の旅行ができた気分。



帰宅すると、
つるちゃんは、ひまわりさんに夕食を食べさせてもらっている最中。
かめこは、テーブルの上の “きょうの連絡用紙” に目を通す。



  びっくり!
え? ミニーったら、トイレを3回も成功させたってことぉ




以下、15時~18時担当のミニーの記録を引用します。

15:00 トイレで上手にたくさん尿が出ました。
おやつ→ファ○マのミニ杏仁どうふ 「おいしくない」と、うなずきながら完食。

(補足: おやつはミニーが買ってきてくれた)
麦茶100.紅茶100。
16:30 トイレに行き、ズボンを下ろす時にちょうど出たようで尿たくさん出ました。
昼寝。後 麦茶100。
18:00 トイレで上手にできました! スゴイ!! 

(紅茶はホット。麦茶は、その朝沸かした常温。本人が飲まなければ冷やす)

直ぐに、ミニーに電話。

 「3回も、トイレで お○っこさせてくれたのね? どうもありがとう」

 「私じゃないよ。つるさんがしたのよ」

 「それでも3回共、というのは誘導もすごいわ」 


正確に言うと、
15時と18時には、トイレで大成功して、
16時半の分は、パッドに出て、ズボンをちょっと濡らしたようだ。
それでも、トイレに入って準備を始めてからのことには違いない。




この夏、
つるちゃんは、トイレで結構成功している。
それでも、トイレ誘導3回にして、3回共成功させるなんて!
お世話に来たミニーも、さぞ嬉しかったと思うよ。
つるちゃんも、孫にいいトコ見せられて、良かったね。

それにしても、
つるちゃん、随分トイレで出来るようになったんだねぇ。





今年うまく行くようになった理由を考えてみた。私見です。


以前は、
水分は必要量摂れているはずなのに、昼間の尿量が少なかった。

出たい感覚を持ちにくく、トイレで反応できなかったのではないか。  
 摂った水分は、
    ・尿が夜にばかり回ってしまっていた
    ・昼夜とも、異常な量の汗のかき方をしていた
      
      どちらも、自律神経がうまく作用してないからだろうと、
      薬を使うかどうか、
      内科かかりつけ医から精神科主治医に相談が行き、
      薬は使わないことになった経過あり。

      自律神経がうまく働かなかったことも、認知症によるものだと思う。


この夏は、
水分量に応じて、昼間も尿量がしっかりある。 (昨年夏から良好傾向)

たくさん出たい感覚が、トイレでの反応の良さに繋がったのではないか。      
      昼間出るのは、自律神経がうまく働くようになったのだと思う。

(きょうは各担当者が水分補給に力を入れたので、 いつもより摂取が多い。
多ければ良いというものでもないが、トイレでの感覚をつかむのには幸いした。)



 以前は、
どんなに長時間出てなくて、座れば出るハズのタイミングでも、
トイレに座ると緊張して力を入れてしまい、出せなくなってしまうように見えた。

トイレで力が抜けるようになった。

トイレに限らず、とにかく力が入ることがつるちゃんの特徴だった。
歯を食いしばるほどの“歯ぎしり”が例。

力が抜けるようになったのは、
A そういう認知症の周辺症状が落ち着いたことが大きい。
 そして、訪問リハビリの効果が大きいと思う。

    ★具体的には、関節可動域訓練(ストレッチ)による 筋の拘縮の改善が、
      力を抜く感覚を持つことに繋がったのではないか。

(今も、手すりをつかんだ手を放せないなど、力が抜けない特徴が残る)


 以前も今も変わらず、
A つるちゃんが、トイレで用が足したいと思っているに違いないこと。
トイレで用を足すことを、かめこたちが あきらめないということ。
       
       プレッシャーはかけないけど、
       成功したら、とても喜んでいる。


きょうはミニーが喜んでくれて、
つるちゃんも、ますます嬉しかったと思うよ。



なお、
トイレで用が足せようと足せまいと、関係なく、
夏はリハビリパンツでは暑いから、
家では ほとんど綿のパンツにパッドにしています。
パンツもズボンも替えをたくさん用意してあります。




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【2009/08/02 23:59】 | 良くなったこと | トラックバック(0) | コメント(6) |
プロフィール

かめこ

Author:かめこ
つるちゃんは、症状が出てから12年。
現在81歳。要介護5です。
家族は、つるちゃん・かめこ・かめこの夫
孫ミニーとデイジーは共に結婚して別居。
かめこは、乳がん手術を体験しています。
体力は無いけど、命の重さと自由の尊さを
知ってる人だと思います。

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