つるちゃんとかめこ
重い認知症になったつるちゃんは、娘のかめこを「お母さん」と呼びます。 かめこの愛と工夫に満ちたケアが、きょうも、つるちゃんの心に届きます。
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家族会のアドバイザーさん
つるちゃんの通ってるデイサービス「そよ風」(仮)の、家族会に出席した。

つるちゃんが通っている認知症専門デイに通っている人(1日12名)の家族と
一般のデイに通っている人(1日20名)の両方の家族対象で、

今回集まった8人の家族達の立場は、
デイサービスに通う人から見て、娘・嫁・夫・妻・息子といった様々。
通う人の介護度も、要支援の人から5(つる)まで様々。
通っている期間も、3週間から4年半(つる)と様々だ。



毎回、デイの外部から来る同じアドバイザーさんが、
みんなの話の「交通整理」役(アドバイザーさん曰く)をしてくださる。


・「この会は、
  家族達が何でも言える、言ってよい場です。
  ここに日頃の悩み事やストレスを置いていってください。
  だから、ここで聞いた話は、ここだけの話として、外にもらさないように」
・「話を聴くときには、
  他の家族の話には、共通したり参考になる部分もあるし、
  逆に、それぞれの家族の病状や家族関係は違うから、
  同じやり方が合うとは限らない。
  と考えましょう」
  
  (文章に書くと、押しつけがましいけど、
  実際は、家族の話のところどころで、自然にアドバイスされる)
  
  「それでいいのよねぇ」。などど、その人のやり方を認めてくれる。
・家族たちが、「お互い頑張りましょうね」という雰囲気になった時に、
 
  「頑張らなくていいのよ」 と強調される。
・「ケアマネジャーになんでも相談されると良いですよ」

・一人一人の話をとてもよく聞いてくれるし、
 大変な思いや悩みを上手く聞きだしてもくれる。

  (「○○が大変ね」と具体的に言葉にされる)
・話が一方的になりそうになると、異なる立場の人の考えを尋ねるし、
・発言が少ない人に、共通点があるところで、話をふられる。
・分からないことは分からないとはっきりおっしゃる。



このアドバイザーさんは、なんたらNPOのメンバーだということだけれど、
この方のおかげで、本当に貴重な家族会になっていると感謝している。




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【2009/01/29 14:47】 | 認知症専門デイサービス | トラックバック(0) | コメント(12) |
久々のおやつ選び
きょうは、2週間に1度の内科かかりつけ医通院日だった。
この頃は、ずっと金曜日に行っていたけど、月曜日に。



キューピー先生の医院へは、車椅子に乗っていく。
押すのはヘルパーさんで、かめこももちろん一緒。
途中に、つるちゃんがおやつを買いに行く、“えいといれぶん”がある。
前を通ったとき、
つるちゃんったら、入り口を指差した。
いかにも
 入りたい様子。

ハイハイ、分かりましたよ。
帰りに寄るからね。おやつを買いましょうね。


ヘルパーのかすみ草さんとかめこが、同時に反応。



いつも通り、
キューピー先生は、丁寧に、つるちゃんの様子を尋ねて、
かめこも、

ショートステイでは、食べられないんです。
なぁんて、気になっている事を気軽に話して、
先生が、

ふうむ、それは、食事がどうのだけが原因じゃないだろうねぇ。
場所も違うし人も違うし・・・、

とか、親身に考えてくださって、
かめこは、聞いてもらえることで、なんか安心して。。。。



栄養補助のためのエンシュアリキッドは、
「飲ませないと心配」なほどでは、なくなっている。
でも、
つるちゃんには、4年近く、朝、起き抜けに牛乳を飲む習慣があるから、
牛乳の代わりに(量もちょっと多いけど)飲む、ということで、
1日に1本250ミリリットル飲んでもらうことにした。


つるさんは、(エンシュアリキッドが)甘いのは平気なんだね?       
        またまたキューピー先生が、気遣ってくださる。

はい。喜んで飲むし、朝食も、しっかり食べられます。 
         と、かめこ。



そして、帰りには、
お目当てのえいといれぶんへ。

キューピー先生のところに行く時は、
いつもここを通るのに、
行きに、つるちゃんが
「入りたい」 とアピールしたのは、
通わなくなって、
もしかしたら、初めてかも。

(おやつを買いに来たことはあるけどね)

これまでは、
キューピー医院への行き帰りに

寄ろうか?
と尋ねても、無視されていた。


きっと、つるちゃん、
おやつを食べたい気持ち、何でも食べられる気持ち、選びたい気持ちが、
出たんだね。



で、
杏仁豆腐とか、普通のプリンとか、ふわふわのケーキとか、
棚のスィーツを、説明しながらいろいろ見せて、

どれにする?
って聞いたら、

ちょこ。
と、一言。


つるちゃんが、久々に、自分で選んだおやつは、
 
チョコレートプリン(ただし、中身は見えなくて、ちょっと高級そう)

今、チョコって、言ったわ。

かめことかすみ草さんは、
つるちゃんが、自分の食べたいものを口に出してくれたことが、
嬉しくてたまらない。



大好きな紅茶と、自分で選んだおやつ。

つるちゃんは、スプーンを自分で持って、

(1月に入って、自分ではスプーンを持ちたがらなかった)
ガバッとすくって食べた。
そのプリンは、ひとさじすくうと、
半分ぐらいすくえちゃう。

つるちゃんは、かぶりついて、
チョコレートプリンを、口いっぱいに頬張って、
にっこにこ。


久々の“おやつ選び”は、

つるちゃんのことも、かめこのことも、ヘルパーさんのことも、
みんなを、にこにこ気分にしてくれたよ。




P.S 「ショートで食べられない」件は、
30日にケアマネの定期訪問があるので、そのとき相談して、
“ほほえみ”さんには、そのあと連絡することにします。


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家族:
mayumi*作可愛つる(つるちゃん) かめこ オットさま 長女ミニー
次女ディジー かめこ弟
スタッフ:ケアマネ:マウンテンさん  精神科医:Dr.お茶の水博士
     内科かかりつけ医:キューピー先生
訪問看護師:エンジェルさん達  訪問歯科の先生  
ホームヘルパー:かすみ草 しろつめ草 マーガレット ひまわり コスモス 
ネットで知り合った、お友達:   
  



【2009/01/26 22:31】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(6) |
ショート後好調
ショートステイ先では、あまり食べられないけど、
つるちゃんは、家に帰ってきてからは、調子が良い。
だから、ショート先で食べられなくても気にしなくてもいいと、
思ってもいる。

お泊りから帰ってきたつるちゃんが、
前より調子が良いこと、
そのことを、ほほえみさん(仮)に感謝している。



食事は、
今回のショートステイの前にも調子上向きだったけど、
ショート前より、さらに上向き。
      (量・速度・トロトロ度合い固め可に・粒々が混ざっても可に)

感情表現が、より豊かになった。
  今朝までは、食事を食べる度にかめこを見つめて
 “うれし泣き”。
  (水曜日のお昼前に帰ってきて)、
  木曜日のヘルパーさんに、
 “感謝のチュー”をしようとした。      
      「ぶちゅう」って風に、唇を近づけたんだって。
      結局、
 ”ほっぺにほっぺをすりすり”したとのこと。

歩行状態も、決して悪くはなっていない。
皮膚の状態も、大きな変化なし。

言葉はほとんど出ないけど、
   たまに、びっくりするようなことを言う。
      23日夕食中、つるちゃんが手拭用の紙を口に入れた。
     
      「そんなの食べないのよ」って かめこが言ったら、      
     「あたしにくれないから いけないのよ」 ですって。
      (つるちゃんの介助が遅れたので)


 「はい」って、返事をたいていしてくれるのも、変わらないし、、

そうそう、
金曜日には、
トイレで、小も大も1回ずつ出来たんだよ。



ショートステイは、つるちゃんにとって、
やっぱりいい刺激になっているんだね。




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【2009/01/24 22:48】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ショートでは食べられないの
つるちゃんは、ひと月に1回にお泊りに出かけている。
今回は、今週前半の2泊3日。
水曜日お昼前に、つるちゃんは、すっきりしたいい顔をして帰ってきた。
だけど、かめこが記録を見たら、
予想通り、食事をほとんど食べられていない
困ったなぁ。



19日 夕食 : 主食10分の3、副食10分の3
    おやつ: 持参のゼリー200g
 (全量は220g。1回半量で良い)
20日 朝食 : 主食10分の2、副食10分の2
    昼食 : 主食10分の1、副食10分の2、エンシュアリキッド220
    おやつ: 持参のゼリー200?
    夕食 : 主食10分の1、副食10分の2
21日 朝食 : 主食10分の1、副食10分の1



つるちゃんが、ショートステイ先でこんな風に食べられないのは、
10月から4回続いている。


もっとも、各食事量がこの形で記載されたのは10月からなので、
9月までの食事量は、定かではない。
ショートステイ先の“ほほえみ”スタッフさんのお話では、

「半分量食べられていたら、問題ないと考えている」そうなので、
特に食べられないという報告を受けてないから、
半分量は、食べられていたのだろう。


10月と11月には、
家でも食べられていない状態だったから、当然なんだけど。。。
12月と今月は、家では食べられていたのに。




ショートステイから帰宅後のつるちゃんの様子は、

21日(水)昼食は、
食べなれてない風で、食べるのが大変そう。
口に入れた物を、ずっともぐもぐさせていて、
とても時間がかかった。

夕食は、少し慣れた風。
お腹が空いている様子で、量をしっかり食べた。

22日、23日3食とも、
お腹空いて、早く食べたい様子で、モグモグしっかり食べた。
また、21日と22日には、
食事中に、かめこを見つめて涙ぐむ場面が多々あった。

食べられて嬉しいの?
と聞くと、うなづいた。


良く食べるので、
本来ならば、栄養補助のエンシュアリキッドも要らないくらいだろうけど、
ショートステイの間の分を取り戻したいと思い、
朝1本250グラム、昼に半分を飲んでもらっている。
なお、食事は、つるんとした物以外、ほとんどミキサーにかけている。 



ほほえみさんショートステイ担当者と
ケアマネ・マウンテンさんに、相談しようと電話を入れてみた。
二人とも、きょう(23日金)は、お休みだということで、
ほほえみスタッフさんとは、明日24日、
マウンテンさんとは、来週の月曜日に、電話で話すことになっている。

追記:電話は少し後にすることにしました。



というわけで、
きょうのところは、食事についての記録と帰宅後の報告にとどまりますが、
追ってまた、ご報告させていただきます。




【2009/01/23 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(0) |
2種の電動昇降シート
ショートステイの送り迎えに来てくれた車は、これ。

車昇降シート

なかなか、快適そうでしょ?

購入には、福祉補助金が出るそうなので、
家にお持ちの方もいらっしゃると思います。



つるちゃんは、
今は落ち着いていられるから、
こうして、助手席なんぞに優雅に腰掛けることも出来る。
スタッフさんと二人だけで乗り込むなんて、
夢みたいだ。


移動は必ずタクシーで、
しかも後ろの席で、
かめこが、つきっきりで見守らないと無理だった時期が長かった。
かめこは、車の免許を持ってないんだけど、
どうせ持っていても、使えなかったなぁと、
つくづく感じていた。
つるちゃんは、なんでも触っちゃうから、
助手席に座ってもらうナンゾ、
考えられなかった。
乗り込むまでの過程も、
一人でつるちゃんを乗せるなんて、ありえない気がしてた。

それでも、車を嫌いだった時期はなくて、
精神科通院に片道1時間強、
ショートステイの行き帰りには、片道1時間半かかっていたけど、
つるちゃんが車内で落ち着かなくなって、とても大変だったのは、
たった2回だけ。
まぁ、渋滞のときに、つるちゃんの気を紛らわすのは、苦労したけどね。

狭い場所が苦手で、
電車は、人が前に立つとダメだっだ、つるちゃんだけど、
車の揺れは、心地よかったんだね。
(外の景色を見られるようになるまでにも、時間がかかった)





そして、これが、
我が家の玄関の“上がりかまち”にある、イス。
介護保険でレンタルしているものだ。


上がりかまち昇降シート


車の昇降シートと似てるよね?
違うところは、
電動は、シートを上下にするだけのところ
回転は、レバーで手動。
シートが、前にせり出すこともない。
それから、家のは、“足置き”が出てこない。
車のは、手で“足置き”を引き出すようになっている。



つるちゃんは、
落ち着きがない頃から、このイスを使うことができた。
(もっとも、このイスが必要になった時点で、
外への徘徊などは治まっていた)

玄関を上がるために座る。
玄関に下りるために座る。
そのことが理解できて、怖くてもじっとしていられた。

じっとしていられない人がほとんどで、
認知症の人で、玄関からの出入りが難しくなった人に、
この電動昇降シートを利用できる人は、少ないそうだ。
その場合は、普通のイスが置いてあるんだろうな。



こんな風に、
いろいろ便利な用具は出ているけど、
認知症の人が利用できないケースは、多いようだ。



つるちゃんの場合、
足は、まだなんとか上がるから、
玄関の上がりかまちくらいは、上り下りできるだろう。
だけど、
手を取ってあげないと歩けなくて、靴が脱げない。
玄関においてある、このイスは、とても助かっている。



ただね、
この頃、認知症による身体機能の低下がますます進んでいて、
“横歩き”や“後ろにずれる”のが、補佐されていても難しくなっている。
それで、
“イスの正面に立って、回れ右してイスに腰かける”
ということをしてもらうのに、
手伝う側は、いっそうの神経を使っている。
食卓のイスなどでは、イスの方を動かせばいいんだけどね。



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【2009/01/22 14:10】 | 介護品のこだわり | トラックバック(0) | コメント(12) |
ショート先への連絡事項
きょう1月19日から、あさっての21日午前まで、
つるちゃんは、月に1度のショートステイに出かけている。


午後1時15分頃、
“ほほえみ”(仮)ショート担当スタッフさんが迎えに来た。
軽自動車の助手席のシートが、
90度こちらに向きを変え下りてきて、
つるちゃんは、普通に座るだけで楽に車に乗り込むことができたよ。

スタッフさんが、窓を全開してくれて、
つるちゃんの横顔が全部見える。
かめこが、
「お泊り、行ってきてね」 
って言ったら、
それまでは、
スタッフさんに、

「お泊り、お嫌なんですね」と言われるほど、
しょんぼり顔してたつるちゃんだけど、

「はい」 と、しっかり返事をしてくれた。
わざと、うつむいてあっちを向いているらしく、もう顔は全然見えない。
頭や肩が、
(仕方ないのね) ってつぶやいて見えた。



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【2009/01/19 22:37】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(10) |
「訪問介護の散歩介助」東京の場合
前記事の続きです。
「訪問介護員の散歩同行」についての 東京都鶴亀市(仮) 
介護保険担当
 (個人ではなく部署として) の見解は、
平成21年1月16日(金)現在、

「“平成17年1月に出した見解” (ここではとする) と変わりない」  
との回答だった。


 とは、
「訪問介護員による散歩介助は、
一律に認められないというものではないが、
原則として認められない」

というもので、

「(条件を満たせば)←かめこの言い方
 現行制度においても、介護報酬の算定は可能である」

とする12月の総理の答弁内容とは、異なる。 


つまり、前記事で、かめこが確かめたかった、
① 「認められる」ということがはっきりしたのかどうか。
の答えは、 鶴亀市では「はっきりしていない」


市の見解に変わりないことの理由は、
「総理の答弁以降に、東京都から「通知」が下りているわけではないので、
市としての見解も、以前と変わりない」

というもの。
 (「通知」と表現したかどうか、定かではないです。すみません)


かめこは、初めは、
一国の総理大臣が国会で説明したことなのに、
東京都も鶴亀市も“無視”する気なのぉ
って、驚いたけど、

直接上から言われてないから、動きようがない
と言われると、
お役所仕事というものは、市区町村が自分勝手に判断出来ないんだな。
と、理解出来る気がした。



でもね、

もしも、東京都の出した見解通りに、
東京都内のすべての保険者(区や市)が見解を出し、
その通りにに実行しているなら、
そういうことになるのだろうけど、

(ただし、「東京都は、これまでの見解を見直して、
早急に、市区町村へ通知すべきだ」とかめこは思う)



どうやら、そうではないらしい。



今回、ケアマネが、
東京都内区と市の「散歩についての見解」を集めて調べたところ、 

「ひとつとして、同じものはない」
「文言に違いがあるのは、当然として、主要な部分の見解が、何通りかある」
「“医師の意見書があっても
 (つまり、いかなる場合も)認められない”とするものもある」
とのことだった。


東京都の場合、現実は、
保険者(区や市)によって、独自の見解をだしているというなら、
総理がなんて言ったって、
かめこには正直、
今後もたいして変わりないだろうという気がするけど・・・




さて、
鶴亀市の見解  の内容を具体的に説明すると、

散歩とは、
気分転換を目的とする散歩  と、
身体能力維持を目的とする散歩 の2通りに分かれる。


後者について、
家族かボランティアによる対応を優先させる。
それが出来ない場合、
介護保険では、
通所リハビリと訪問看護によるリハビリの2種類を提供しているので、
これを利用することができる。

というもの。

これは、
東京都福祉保険局 高齢者対策部の出した書類に基づいた見解で、
その書類は、
厚生労働省の見解に基づいている。

という。



けど。。。

“東京都の市や区の「見解」がすべて異なる” という現実の元には
あまり意味のない説明だと言う気がする。
だって、現実には、
上からの通知より、お家の事情が優先するんでしょ?



ただ、かめこには、
保険者(市や区がお家の事情を優先させるには、
それ相応の理由があるのだろうと思える。

どうして実現できないのか、
そこのところを明確にして、
どうしたら、介護保険の理念を実現できるか、
考えていかなければ、
総理大臣が国会でなんと言っても、
“絵に描いた餅” なんじゃない?





かめこが、この問題に、特に関心があるのは、

現在は、散歩介助を自費でヘルパーさんにお願いしているのだが、

平成17年7月に、
特例により、
「可愛つるが、訪問介護員による散歩介助を認められた」

という経緯があるから。

そのとき、前ケアマネに、

「これが、隣の市でしたら、認められないところでした」と、
説明を受けるなど、
これが認められることが、いかに難しいことかの
説明を受けていたのだ。



当時の経緯は、

① ケアマネが、必要性を認め、
② 「散歩の必要性についての意見書」を、
  精神科主治医のDr.お茶の水博士に求めて、
   
  (実際には、意見を記入する書類を、かめこが言付かった)
③ ドクターの意見書があり、
④ 担当者ケア会議において、必要性を認められ、
⑤ 保険者(鶴亀市)の審議を経て、
⑥ 実現した。




前記事で、かめこが確かめたかった、

今後は、
可愛つるの「散歩」についても、
②「原則として認められない」のを前提とせずに、
ケア会議で、ケアプランに載せることを検討課題にできるのかどうか


についての、市の回答は、

「そのときと、同じ手順を踏めば良いです」

だった。



でもね、あの時と今とでは、
まったく事情が異なるんだ。
その話
 (「その時と今のつるの散歩の必要性について」)の話は、
またいずれ。




追記:  (記事には初めから入れている)

1月16日夕方、市より、
「来週頭には、
12月の麻生総理大臣の国会答弁についての、
保険者としての市の見解を出して、
可愛つる担当のケアマネジャーに報告する」 
との回答を得た。

総理の国会答弁、
まるっきり“無視”という訳ではないようだね。




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認知症の症状の出た67歳終わり頃からの10年余のお話です。
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【2009/01/18 16:51】 | 介護保険の有効利用と     医療的支援 | トラックバック(0) | コメント(6) |
首相答弁書を読んで
「ヘルパーによる散歩介助が、介護保険で認められるか」 について、
麻生総理大臣が12月に、国会での質問に答えた内容を、
介護専門職の方のランキング上位常連ブログで、知ることができた。


私は、この件について、
「原則として認められない」と、思い込んでいたのだが、
総理の答弁を読むと「可能」なように、解釈できる。



それで、今回総理大臣の答弁が出たことで、

① 「認められる」ということがはっきりしたのかどうか。

今後は、
可愛つるの「散歩」についても、
②「原則として認められない」のを前提とせずに、
ケア会議で、ケアプランに載せることを検討課題にできるのかどうか


の2点を、確かめたいと思った。 



答弁書は以下にリンクしました。
「答弁書第九一号」 の6番目の項目です。  
(クリックしていただけば飛びます)


【引用】
六について

 訪問介護員による散歩の同行については、適切なケアマネジメントに基づき、自立支援、日常生活活動の向上の観点から、安全を確保しつつ常時介助できる状態で行うものについては、利用者の自立した生活の支援に資するものと考えられることから、現行制度においても、介護報酬の算定は可能である。




かめこの解釈では、

「散歩」といっても、通常イメージするものとは異なり、
利用者の生活の質を向上させる、または落とさないために必要だと
されるものについては、
現行の制度においても、介護保険の利用を認められる。


のだが。


さて、
かめこは、まずはケアマネに問い合わせ、

次に、可愛つるの居住地である「鶴亀市」(仮)に、
市としての見解を求めた。



その2者の返答は、次の記事で、
“家族の立場で見た現状” として、
お話しさせていただきたいと思います。
長文書けなくて、すみません。




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【2009/01/16 16:22】 | 介護保険の有効利用と     医療的支援 | トラックバック(0) | コメント(8) |
はい、どーも
夕方、玄関のチャイムが鳴った。
つるちゃんが「そよ風」さん(仮)から、帰ってきたんだ。


玄関を開けると、
送迎のバスから、つるちゃんが降りようとしているところだった。
とは言え、
つるちゃんが階段を降りる体勢になるまでも、
スタッフは一苦労。
つるちゃんは棒のように突っ立ったまま。

それでも、スタッフに誘導されて
1段1段、つるちゃんが降りる。

最後の段を降りたとき、
スタッフさんが、慌てた風に


あっ、はいっ、どういたしまして

その目が笑っていた。


(母が)何か言いましたか? 
スタッフさんにかめこが尋ねると、

「はい、どーも」 って、おっしゃったんです。



(「はい、どーも」
まぁ。珍しい。
随分リラックスした口調だこと。




【続きの表示】
【2009/01/14 23:59】 | つるちゃん名語録② | トラックバック(0) | コメント(12) |
鏡開きと工夫その①
きのう11日は、鏡開き。
みんな(つる・オットさまデイジーかめこ)で
 “ぜんざい”を食べたよ。



小豆は圧力鍋で煮ている。
今回、つるちゃんの分だけは、
ミキサーにかけたから、“こしあん風”。
そして、つるちゃんだけはお餅なし。
他の人は、鏡餅の中に入っていた、個包装の丸餅入り。


11月から、
つるちゃんのおやつは、ほとんど栄養補助のゼりー。
味が10種類もあって、“小豆”味もあるけど、
ババロア風なことには変わりなくて、
和菓子の雰囲気はない。

だからきのうは、
つるちゃんにとって、
ほんとに久しぶりの“和”のおやつだった。



つるちゃんが、すごく喜んでくれたから、
寒い季節、これからも時々は作るからね。



【続きの表示】
【2009/01/12 18:52】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(13) |
久々の「かめこ」
この頃つるちゃんは、
食卓の自分の席に座って、
テーブルにおでこを押し付けるようにして、眠っていることが多い。    
でも、きのうの土曜日、「そよ風」さん(仮)から帰ってきてからは、
ずっと、独り言みたいに機嫌よくおしゃべりしていた。  
 
       (「そよ風」というのは、つるちゃんの通っている、
        認知症専門のデイサービスのこと)




いつものように、
外から帰ったつるちゃんに、ほうじ茶を飲んでもらってから、
かめこも向かい側に座って、お茶飲み。


すると、つるちゃんが言った。


「かめこが・・・」


かめこに、話しかけたわけではなさそう。
「かめこがね・・・」って、続くようなイントネーション。
誰かに、かめこのことをお話ししてるのかな?
つるちゃんの口から、
「かめこ」の名前が出たのは、
とても久しぶり。




直ぐ側のパソコンの前には、オットさま。
かめこは振り向いて尋ねた。


ねぇ、今の聞こえた?

ああ、聞こえたよ。
ずいぶんはっきり言ったね。




それからかめこは、つるちゃんにわざと聞いた。
かめこって、私のこと?

つるちゃんは、頷いた。



かめこって、つるちゃんの娘?

かめこが、またわざと聞いたら、
つるちゃんが頷いた。




あたしは、おかあさんの娘?

かめこがしつこく聞いたら、
つるちゃんが、にっこり頷いてくれた。





つるちゃんの頭の中には、
今もちゃんと、娘の「かめこ」がいるんだね。
こんな風に確認できると、
やっぱり嬉しいなぁ。





かめこに呼びかける時には、
ほどんど
 「ふにゃふにゃ」言ってるだけなんだけど、
それでも、先週も
 「おかあさん」って、呼ばれました。
(その「おかあさん」 と呼ばれたときにも、
 わざといろいろ聞きました。
 本当の母親だと思いこんでいる様子は、
 まったくなかったです




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認知症の症状の出た67歳終わり頃からの10年余のお話です。
ご注文よろしくお願いします。
【2009/01/11 18:15】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(4) |
寒中お風呂で困ってること
きょうの東京地方は、一日中冷たい雨降り。
皆様、寒中お見舞い申し上げます。



さて、こんな日には、
お風呂であったまるのが一番だね。

つるちゃんは、週に4回、
ヘルパーさんとかめこの二人に世話されてお風呂に入る。



この頃の困ったことはと言えば、

【つるちゃんの頭が垂れて、お風呂のお湯に唇がついてしまい、
お湯を飲みそうになること】

今にもブクブク溺れてしまうのでは・・・と気をもむほど、
唇が水面に近いんだ。



つるちゃんは膝が悪くて、
お風呂の底に座ったり立ったりが出来ないので、
湯船の中に15センチの台を置いている。
入るとき出るときは、踏み台にして、
椅子代わりにもする。

だから、座っても肩まではしずめない。
といっても、前かがみになっているから、
お湯の上に出ているのは
背中側の肩と背中のみ。



冬場は、
両肩にガーゼのタオルをかけて、桶でタオルにお湯をかけて、
肩と背中が冷えないようにしている。

で、
ひどく前かがみになっているから、
唇の直ぐ下が、もうお湯。
夏場なら、
もっとお湯の高さを低くしてもいいだろうけど。。。




 かめこは湯船の中にいて、
右手で桶を持ち、
つるちゃんの肩や背中にお湯をかける。
左手で、
手すりをつかんでいる、つるちゃんの手を、
お湯の中に入れたり、
つるちゃんが顔をぬぐうためのタオルを、
お湯の中から拾ったり。。。


 ヘルパーさんは4人とも湯船の外にいて、
右手で、
つるちゃんが背中を、お風呂の突起(栓の鎖が出ている部分)
にぶつけないように、
つるちゃんを守り、
左手を、
つるちゃんの顎の下に挟み入れて、
唇がそれ以上、沈まないようにしたり。



でも、それでもまだ、
しょっちゅう危うくお湯を飲みそうになる。
できればそれに加えて、
つるちゃんのおでこを抑えて、
頭が垂れないように支える必要もあるんだ。



頭はすごく重いから、
支えるには、専属の手が必要だ。
手が二人分4本では足りない。



つるちゃんのお風呂介助には、
手が5本必要です



(お風呂グッズに、【首の下に挟む浮き袋】がある、
と聞いたんだけど、
どなたが、使ったことありますか?
そのグッズに1本分を任せればいいかもぉ




ああ、それにしても、
冬場の入浴介助は、
かめこは湯船の中の係りだから、

出たあと、
足がぬくぬく。
身体までポッカポカ。

夕食の時間まで、
至福の時でございます。
 


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【2009/01/09 23:59】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(21) |
七草と正誤表
正月七日。
いつもより、お粥をたくさん炊いて、5人で七草粥を食べた。
今年は、炊き上がったお粥に混ぜて蒸らすだけの
フリーズドライ「春の七草きざみ」
 (もしかして商品名?)とやらを買ってみた。
わりと美味しくて、つるちゃんも食べられて、良かった。 
(つるちゃんのお粥は、かるくミキサーにかけている)

     これは参考にされないでくださいね。
     つるちゃんはいわゆる「嚥下障害」がないので出来ることなのです。
     お粥をミキサーにかけると餅状に近くなって粘りが出てるので、
     一般的には(嚥下障害があると、はっきりしなくても)
     飲み込みにくく詰まりやすいのでとても危険です。

お粥も、実は自分で炊いてはいなくて、炊飯器任せ。

水曜日のきょう、
つるちゃんは、デイサービスでも、七草粥を食べてきたみたいだよ。

年末は31日から今年は4日まで、
ヘルパーさんもデイサービスもお休み。
ヘルパーさんが5日からで、
つるちゃんは、きょうが「そよ風」さんに新年初のお出かけだった。


ヘルパーさん達、そよ風のスタッフさん達、
今年もよろしくお願いしますね。




さて、以前お詫びしました、
書籍『つるちゃんとかめこ』の誤りについて、
正誤表が届きました。
ご確認をお願いいたします。



正誤表。

<16ページ文頭から文末まで14行〉

 実は、父が入院してからその朝までに、つるちゃんは、
「泥棒に入られた」
 と警察を呼んでいた。それも5日間で2回! でも、さすがに2回目はまったく相
手にされなかったようで、つるちゃんは、
「おまわりさんに、ボケばあさん呼ばわりされた」
 と怒っていた。

 かめこも実は、すでに1997年初夏、つるちゃんの様子が以前と変わったことに
気づいていた。つるちゃんが
67歳も終わりの頃の話だ。何回か続けて、待ち合わせの
時刻や場所を勘違いしている。かめこは、
(これは、単なる老化ではないのでは?)
 と感じて、娘の空子と海子にも、つるちゃんの様子を見てもらった。すると、ふた
りとも、
「お母さんの話していた通りだった。おばあちゃん、おかしいよ」



               (空子がミニーで、海子がデイジーです。)   
    

    まだ本を手にしていらっしゃらない方は、
    この続きを、ぜひお読みくださいね。




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【2009/01/07 23:59】 | 本のこと | トラックバック(0) | コメント(12) |
2009年初参り
正月3日。
ミニー夫婦が来て、つる・オットさま・ミッキー君・ミニー・デイジー・かめこの
3世代6人ですき焼きを食べた。
その後、
みんなで散歩がてら、お寺に初詣。

東京は、年末からずっと晴れ。
寒さはと言えば、
風もなく、
歩いている者は感じない程度。


         ホラ! こんなに青い空!
2009年初詣


参道は人の波。
参拝者は、参道の入り口から4列に並んで、山門を目指す。


お寺は大賑わい


車椅子のつるちゃんは、この列には加われない。
交通整理をしていたガードマンに尋ねたら、
境内には、脇の入り口から入れるけど、
参拝の列には加われないって。


『車椅子の人は参拝できない』 ということなの  

かめことオットさまは、つるちゃんと待つことにして、
ミニーたちが列に並び、参拝してきた。

「境内はそれほど混んではいないから、危なくないよ」

かめことオットさまは、
つるちゃんの車椅子を押して、境内へ。
本堂の正面は、参拝者の列だから行かれないけど、
脇からお賽銭を思い切り投げ入れて、お参り。


家族みんなの幸せと、デイジーの安産を祈る。



それにしても、
きょうのつるちゃんは、
朝から一日中とても調子が良かった。
座り方もしっかりしていて、前かがみにならない。
夕方まで居眠りもせずに、
朝昼おやつ夕食とも、とても良く食べた。

「初詣よ」と、かめこが話したら、頷いていた。
椅子から立つと、ミッキー君のことをジロリ。

(この人は、誰だろう?) って、思ってるのかな 
【2009/01/03 23:59】 | お寺参り② | トラックバック(0) | コメント(18) |
あけましておめでとうございます。
あけまして
おめでとうございます。



「つるちゃんとかめこ」
               (ブロ友作)


皆様にとりまして、
良いことが、
たくさんおありの1年でありますように。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。




「おめでとう」はワインで乾杯しました。
つるちゃんも、乾杯はしなかったけど、
もちろん、飲みましたよ。
お雑煮のお餅なし(ミルにかけた)や、
お節の伊達巻や松風焼き(お湯を加えてミルにかけたもの)も
食べました。

きょう(元日)は、散歩(歩行器を押して)のとき以外ずっと、
テーブルに突っ伏して、寝ていました。
足を踏ん張ろうとしないせいか、
イスからの立ち上がりが
かめこの介助では、難しい場面もありました。
【2009/01/01 23:59】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(6) |
プロフィール

かめこ

Author:かめこ
つるちゃんは、症状が出てから12年。
現在81歳。要介護5です。
家族は、つるちゃん・かめこ・かめこの夫
孫ミニーとデイジーは共に結婚して別居。
かめこは、乳がん手術を体験しています。
体力は無いけど、命の重さと自由の尊さを
知ってる人だと思います。

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