つるちゃんとかめこ
重い認知症になったつるちゃんは、娘のかめこを「お母さん」と呼びます。 かめこの愛と工夫に満ちたケアが、きょうも、つるちゃんの心に届きます。
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箱根2日の旅
箱根といったら、湖と富士山と温泉でしょ

ってなわけで、 オットさまとの箱根1泊旅行、
1日目の11月29日(水)は、
新宿から高速バスに乗って、芦ノ湖へと直行した。

御殿場手前から、時折、富士山が顔を見せてくれる。
乙女峠のビューポイントでも、バッチリ!
降り積もったばかりとおぼしき、その白い頂は、
キラキラ光って、清潔で清楚な印象。

湖の上に富士。
かめこは、そのロケーションにこだわる。
終着駅到着後30分位は、
見事、思い通りの景色を眺めることも出来た。


もともと、 温泉大好きな オットさまと かめこ。
今回のように、何気なく温泉を楽しめるようになるまでには、
幾多の苦難を乗り越えた(大げさに言ってます。)かめこだが、
その話は、またいつか、ということで。


乙女峠から

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【2006/11/30 22:15】 | カフェでお茶でもいかがですか | トラックバック(0) | コメント(20) |
初めての徘徊:動転編
今回のショートステイの間には、
つるちゃんが前にしていた徘徊について、お話したいと思います。


mayumi*作


2002年冬。
つるちゃんが、小さい施設にいる間の出来事だ。

その日、かめこは、身体的な面で、1度、つるちゃんをきちんと検査しておこうと、
朝から、自宅近くの総合病院へ連れて行った。 


『母は、痴ほうがあるのと、左耳が聞こえませんので、気をつけてあげてください。』
つるちゃんを看護師さんにお願いして、
かめこは、検査室の集まっている廊下が見渡せる、ソファーに腰掛けた。
そのソファーからは、病院の玄関への通路も見通せる。

時計は、もう
10時半くらいか。。。
まぁ、午前中には終わるだろう。
小さい施設のお昼ごはんは、いつも1時近いから、
会計で待たされても、余裕で帰れるな。

そう思っていたのに、
12時を過ぎても、検査が終わらない。

12時20分もうタイムリミット。
施設に電話して、お昼ご飯に遅れるから、取っておいて、と電話した。
病院の玄関への通路にある公衆電話からは、検査室の一角が見えない。
検査室からつるちゃんが戻ってくるのが、わからないじゃん。
話してる間に、つるちゃんが戻ってきたら、迷子になっちゃう。
ドキドキした。
だいたい、つるちゃんは、ここに かめこと二人で来たことは、覚えていないだろう。
戻ってきた時、かめこがいなくても、探したりはしてくれないはず。

電話を終えて、
急いでソファーに戻り、また、検査室の方向を見つめる。



1時。
いくらなんでも遅い。
やっぱり、さっき電話してた時に、戻ってきたのか。
だから、ソファーを離れたくなかったんだ。

一番手前の検査室の窓口に、声をかけた。


『可愛ですが、母はまだでしょうか?』
中から、人が出てきて、別の部屋に聞きに行ってくれた。
そこから、看護師さんが来てくれて、言った。


『可愛さんでしたら、もうとっくに全部終わって、お戻りになりましたよ。』
『そちらへ、いらしたでしょう?』


しまった、やっぱり、電話してた時、入れ違いだったんだ。



かめこは、その時まだ、知らなかった。
まったく想像もしてなかった。


つるちゃんは、実は、
かめこのいた、検査室の入り口付近には、戻って無かった。

11時くらいには全部の検査を終えて、
病院の裏口から、外へ出て行ってしまっていた。 




病院の職員さん達が、トイレや、空いてる部屋や、
それから、他の階も、
病院中をくまなく探してくれた。
どこにもいない。
検査室の外れに、病院の職員用の裏口があった。
つるちゃんは、そこから、出て行った、ということになった。



それって、「徘徊」 っていうこと 


だから、私が、母には痴ほうがあるから、気をつけて、って、言ったじゃない。
どうして、ちゃんと見ていてくれなかったの。
検査が終わった時、
私のところに、どうして、母を連れてきてくれなかったんですか?



つるちゃんが検査を終えた時に、付き添ってくれていた、看護師さんを、
かめこは、責め立てた。

自分だって、つるちゃんが徘徊するかもなんて、
これっぽっちも、予想してなかったのに。

その若くてかわいい看護師さんは、

『すみません。』 を繰り返し、泣き出だしてしまった。



12月半ばの良く晴れた日だった。
つるちゃんの暖かいハーフコートは、かめこの手元にあった。
そして、
つるちゃんは、どこかへ行ったきり、
その日のうちには、とうとう見つからなかった。




続きは、「初めての徘徊:心配編」
http://turukameko.blog44.fc2.com/blog-entry-363.html

なお、かめこの考える、つるちゃんの場合の「徘徊の原因」 は、
http://turukameko.blog44.fc2.com/blog-entry-225.htmlに書きました。

[テーマ:認知症を介護する家族の悩み | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2006/11/28 19:13】 | 徘徊:様子と対応 | トラックバック(0) | コメント(22) |
11月ショートへ
27日、つるちゃんを、ショートステイ先の和やか病院(仮)に、送り届けてきた。
つるちゃん、きのうは、お泊りを察して、
ちょっと、べそかきそうになった場面があったよ。

                                            mayumi*作
きのうの日曜日は、
かめこの長女の ミニーが、ひと月に1回手伝いに来る、その日で、
ステイ先に持っていく洋服を、一緒にダンボールに詰めてたんだ。

そこへ、つるちゃんがやってきて、
ダンボール箱を指差して、何か言った。

かめこが

あしたから、お泊りなの? って、言ったの?』  って聞いたら、
つるちゃんは、真剣な表情で頷く。


『そうだよ。あしたからお泊りだからね。』 って、かめこが言ったら、
ちょっとべそかいて、何とかならないか、というような、訴える目をしてた。




今朝起きた時は、とても良い表情をしてた。
顔の色艶もとても良い。

『外は、雨ですよ。』 って、かめこが言ったら、
『ああ、そうですか。』 って、ちゃんとわかりました、って感じで答えた。

大好きな紅茶が出た時には、
きょうは、なんと、
感激して涙を浮かべたような目で、かめこを見つめた

あれ?もしかして、

この朝の紅茶も、しばらく飲めないのね。 
なんて、感じたのかな?


それで、朝食が済んだとたん、
つるちゃんは、泣かないけど泣きたい、って顔して、
机をバンバンしながら歩き回った。
時々、
 『おかあしゃん、おかあしゃん。』 って言いながら。
 
タクシーに乗るまで、ずっとそうだった。


タクシーの中では、
最近にはないほど、ずっとかめこを見つめて、
両手で手をつかんで離さなかった。

かめこは、携帯で写真撮りたかったんだけど、
とてもそんなことできる雰囲気ではなかったよ。


でも、ショートステイ先の和やか病院(仮)に着き、
お泊りする、病棟に行ったら、すぐになじんでくれた。

荷物の整理が済んで、
かめこが、つるちゃんに、

『しばらく、ここでお泊りしてくださいね。』 って言ったら、

つるちゃんは、小さな声で、
 『はい。』 って、答えてくれた。


多分、きょうが、これまでで一番、かめこの滞在時間が短かったはずだよ。
とてもあっさり、引き揚げたから。
長居すると、つるちゃんが辛くなるだけなんだ。



[テーマ:介護 | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2006/11/27 22:32】 | 病院ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(12) |
編集部に伝わった
昨年2005年秋
つるちゃんをショートステイに送り届けた かめこは、
その前までのショートの送りの後とは、種類の違う開放感に浸っていた。



それまでのつるちゃんの介護は、
目が離せない、などという甘いものではなかった。
緊張感の連続で、気の休まる時がない。
物理的には、自分の時間が持てないわけではなかったが、
何かしようという、気持ちの余裕が持てないでいた。
ショートステイ先に預けて、自由の身になっても、
張り詰めていた糸が切れてしまい、
開放感はあったが、
何をして良いかわからないような脱力感に陥っていたのだ。



でも、10月初旬のこの日は、
それまでとは、まったく違っていた。

いつものように、つるちゃんをショートステイ先の病棟に残し、
和やか病院(仮)の、玄関を出る。

その瞬間、
かめこは、これまで経験したことのないような、心地よい充足感に満たされた。
つるちゃんを、無事送り届けた安堵が、胸いっぱいに広がり、
新しい何かをしたい、という、意欲が湧いてきたのだ。

帰りに、家の最寄の駅にある、
行きつけの美容院に寄った。

そこで、何気なく開いたロワッサンの1ページに目が留まった。


「読者の手紙から」 
今回のテーマは『いま面白いと思ってることはなんですか?』

 
そして、下の方に、
手紙を募集します。今回のテーマは『いま面白いと思ってること』です。 
とある。 


ハイ 私、やってます。面白いこと。
つるちゃんの介護、面白いです



それは、湧き上がるような感情だった。


その日が、かめこが文章というものを書いてみたいと思った、
初めての日だった。

雑誌投稿などとは無縁だったかめこが、
つるちゃんの介護について、書くことで人に伝えたいと、
初めて思ったのだ。

本当にやりたいことを見つけた、瞬間だった。



それから、およそ40日後、
かめこの人生初投稿文800字弱は、
店頭の ロワッサンの1ページに、掲載されていた。

編集部のつけたタイトルが、
掲載された喜びを倍に膨らませた。


認知症になった母との生活を「面白い」と楽しむ。

こんなステキなタイトルがついていた。

介護は面白い。
そんな突飛とも言える かめこの言葉を、信じてくれた編集部が、そこにいた。


(昨年、ブログと出会う前の話です。)

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【2006/11/26 15:27】 | つるちゃんからの贈り物 | トラックバック(0) | コメント(28) |
お風呂で出ちゃった
24日の金曜日、
お風呂に入ったつるちゃんは、湯船の中で、おしっ☆ と う☆ち、
両方しちゃいました。

その時、湯船の中には、かめこもいて。。。
つるちゃんとかめこは、
太ももまで、う☆ち と おしっ☆のお湯に、浸かっちゃったんです。

内心、焦りましたわよぉ。

でも、あわてず騒がず、
ヘルパーのひまわりさんとかめこは、
つるちゃんに湯船から出てもらい、
シャワーチェアーに座ってもらいました。

そして、お風呂のお湯を抜いて、お湯の入れ直し。
その間、
つるちゃんには、足湯(足浴?)しといてもらいました。
冷えないようにね。

覚えている方も居られるかなぁ?
スーパーの100円ショップで買って、
つるちゃんが、膝に抱えて帰ってきた、容器で。


その後、つるちゃんは、暖かいお風呂に、ゆっくり浸かることが出来ましたよ。



う☆ち と おしっ☆のことは、忘れることにいたしましょう。


その後、今日は、ケアマネが11月の訪問に見えました。
忘れるとは、口だけで、
かめこは、真っ先に、
先のお風呂での顛末を、ケアマネにおしゃべりしちゃいました。

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【2006/11/25 07:10】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(28) |
いい顔してます
最近、つるちゃんが、いい顔してる。
目がきれいではっきりしてて、
顔つきもなんだか、何も病気を持ってない人みたい。

それって、相当調子が良い、ってことなんだ。



いつもうろうろしているし、
いつも机や壁をバンバンたたいたりしてる。

それに、ツメタテもする。
それも、この頃は、
ついチカラが入ってしまうというよりは、
わざと、痛くする角度で、爪を立てる。
イヤだという、意思表示だと思うけど。



そんなんで、調子が良いの? って、思われるかもしれないけど、
かめこにとって、そんなことは、問題ではないんだ。



歯ぎしりが無くて、
こまったぁ、って泣いたりするのは、しょっちゅうあるけど、
辛そうな顔、見せることがほとんどなくて、
「イヤ」 って、ちゃんと意思表示できる。


なにより、
うふ って、笑うんだ。

今も、大好きな 熱い紅茶出したら、毎朝飲んでるのに、


『こんなの、(出てきたぁ。)』  

って、すごく嬉しそうに、うふ って笑ったよ。




つるちゃんは、27日の月曜日から、ショートステイです。
このまま良い感じで、良い状態で、ショートに行けるといいなぁ。



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【2006/11/24 07:13】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(1) | コメント(18) |
おやすみ
 今夜は、つるちゃん、
寝付くのがいつもより1時間以上も遅くなってしまった。
1度、寝付いたように見えてから、何度もベッドから起き上がったんだ。


そんな時は、おしっ☆をしたいとかのことが多いんのだけど、
きょうのは、足が冷たかったから。
左右の足先の一番冷たいところを、
それぞれ、かめこの手で包み込んで暖めた。
そうしたら、5分も立たないうちに、すやすやおやすみ。

ずっと、足冷たかったんだね。
もっと早く、理由に気がつけば良かった。。。



夜寝る時に、足が冷たくて眠れない、
ということは、きょうが、この 秋初めてなんだけど、
つるちゃんは、夜中に足がベッドの下に落ちることが、時々ある。


普通は、おしっ☆して、起きるから、
そうかな、って、パットを取替えようとするけど、
濡れてない。
それでやっと、片足が落ちていることに気付く。

そんな時、つるちゃんの足は、
指先も踵も、きょうとは比較にならない位、
氷のように冷たくなってる。
お布団の中で、
両手で包み込んで暖めるんだけど、
なかなか暖かくなってくれなくて、2,30分かかる。

もっと早く、気付けば良かった、
いつもそう思う。

それでも、足が冷たくなくなる頃、
やっと、つるちゃんは、
すやすや眠りにつくんだ。


(なるべく、奥に足を持っていくとか、布団で包み込むとかしてます。)



さて、おかげさまで、
11月22日に、カウンターが90000を超えました

90000のキリ番を取ってくださったのは、
 ゆっきーさん。
おめでとうございます。

そして皆様、ご訪問ありがとうございます。

[テーマ:日常 | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2006/11/22 23:59】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(4) |
つるいじめ?
きのうときょう、つるちゃんは、ヘルパーさんのいじめに遭っている。

事の発端は、あの“あんまん悲話”
http://turukameko.blog44.fc2.com/blog-entry-336.html
えいといれぶ☆で、あんまんを買おうと楽しみにしてたのに、
最後の1個を、前の人に買われちゃって、泣きべそかいた、って話。 

それは、2日(木)の話だったんだけど、
次の日曜日に、かめこが えいといれぶ☆で、

『あんまん食べる?』 って、わざと聞いたら、
つるちゃんは、首をぶんぶん横に振って、思い切り拒否。
あの“あんまん悲話”を、思い出しちゃったみたいだった。


その拒否の仕方が、あまりにも必死で、
それが、ものすごくかわいくて、

かめこは、6日の月曜日から1週間、
ヘルーパーさん達に、

『つるちゃんにあんまんを勧めたら、リアクション、すごくかわいいよ。』 
って、けしかけたんだ。

午後のヘルパーさんは4人。
期せずして、同じ反応。


『私は、そんなかわいそうなことは、できません。』


言葉どおり、
その週は、全員、あんまん肉まんのケースの前は、さっと素通りしたらしい。


な~んだ、面白くないの。
せっかく、つるちゃんのかわいいとこ、見られるのに。



そして、その翌々週、つまり今週。

今のところ、月曜日担当のかすみ草さんも、火曜日担当のしろつめ草さんも、

つるちゃんに、あんまん勧めて、ぶんぶん首振られてる。


『もう、気にされてないかと思ったのですが。』
『かめこさんの、おっしゃるとおりでした。』
『つるさん、思い切り拒否されました。』


その様子が、余程かわいかったようで、
二人ともニヤニヤうれしそう。

でも、それって、立派ないじめでしょ。

そのいじめ、けしかけたのは、かめこなんだけど。。。
つるちゃん、今回だけは許してね 

つるちゃんは、許してくれても、これを読んでるあなたは、怒ってるかな



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家族: 可愛つる(つるちゃん)
     かめこ  オットさま 長女ミニー 次女ディジー
      亡くなったかめこ父 かめこ弟
スタッフ:精神科主治医Dr.お茶の水博士内科かかりつけ医キューピー先生 
     訪問看護師エンジェルさん 訪問歯科の先生
ネットで知り合った、お友達:
【2006/11/21 23:59】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(23) |
誰のための人生?
「介護とは、自分を抑えて人のために生きること」 そう、私は思います。

これは、ある介護経験者の言葉で、
介護者の為のメーッセージの冒頭部分だった。 

その人のメッセージは、
「自分の趣味の時間などを大切にしなさい。」 っていうものだったから、
全体として、伝えたいことは、理解できるんだけど、

そもそも、この人は、介護している間、人の犠牲になってた、ってこと

そこに、自分の人生は、無かったっていうの

過去形で書いてないってことは、
今でも(今、介護してる人達について)そう思っている、っていうこと



「介護が、人のために生きること」 だと思う人がいる、というのは、
かめこだって、わかるつもりだ。
そして、誰がなんて言っても、それはその人の自由だ。

でも、介護を特集した読み物の冒頭が、そのメーッセージで、
反対の、

つまり、「介護する者も自分のために生きている、」 というような考え方が、
そこには、取り上げられてなかった。

こんなの、一方的よ
みんながそう、ってわけじゃないわよ
何をしていても、私の人生は、自分自身のためにあるのよ。

そこで、私は、その読み物を出版した新聞社
(特集そのものは、新聞記事ではない。)
の読者のページに、投稿したが、ボツになった。



今朝、このブログのコメント欄で、
「介護は、(自分を)犠牲(にしてするもの)ではないです。」 
と,
おっしゃった人がいらした。

私も同じ考えなのだが、
私流に表現すると、今でも、その投稿文に書いたような文章に行き着く。


という訳で、
皆様に読んでいただきたいのは、
2005年11月に、かめこが書いた、
新聞には掲載されなかった文章です。
もちろん、原文には、実名記載。
冒頭部分を除き、原文のままです。
ただし、段落の間、改行などは、読みやすく直してあります。





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[テーマ:介護 | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2006/11/19 15:46】 | 幸せな介護とは? | トラックバック(0) | コメント(44) |
至上命令
【1番を取る】・・・・それが、かめこが出す、至上命令。

17日金曜日午後、
つるちゃんは、内科かかりつけ医 キューピー先生を受診した。
特に具合が悪いとかではない。
2週間に1度は、診察してもらうと決めているんだ。
いつもは、たいてい月曜日なんだけど、
次の月曜日の天気が心配だったので、17日にした。



キューピー医院の午後の診察は、2時30分受付で 3時開始。
2時30分から診察券を出して、その順番で、診察順が決まる。
診察券を出すのは、へルーパーさんの役目。
そのヘルパーさんが移動に使ってる、自転車やバイクで、出しに行ってもらう。

その時、かめこの至上命令が下るのだ。


3時から診てもらうために、1番を取ること。】

そうは言っても、ライバルたちの動向は、予想がつかない。
1番の人が、2時25分に来ることもあれば、
いったい、何時からいるの? っていう人もある。

しかし、月曜日については、
いつも行っているので、様子がつかめてきた。
ヘルパーのかすみ草さんの報告によれば、
決まった人が、連れ立って、かなり早めに来ることがある、とのこと。
あと、やはり暑すぎず寒すぎない季節には、動きが早い。
逆に、特に暑い日寒い日は、出足が鈍る。雨の日もしかり。

かくして、かめこは、一応、2時15分医院前着、を、ヘルパーさん達にお願いしてはいるが、
月曜日については、予想データーがあり、
かすみ草さんの勘も冴え渡り、
ここ1年間は、1番ゲットをはずしたことがない。

待合室に、大勢人がいても、
つるちゃんは、3時直前に医院に着くと、
3時に直ぐ名前を呼ばれて、診察を受けることが出来ていた。



しかし、17日は金曜日。

今、記事にしている。ということは、
つまり1番は取れなかった、ってこと。3番だった。
しかも、1番の人の診察が1時間もかかり。。。

つるちゃんは、その日、おやつ抜き。
お風呂の後も、あわただしくなってしまった。




やっぱり、 キューピー先生のところに行くのは、月曜日に限る。

それにしても、つるちゃんの診察時間は、他の皆さんより長めだ。
1度きりだが、1時間ということもあった程だ。

 キューピー先生の所に、受診される皆様。
隔週の月曜日には、お待たせすることになって、申し訳ございません。 


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【2006/11/18 16:43】 | 介護: 臨機応変・創意工夫!そして、未来へ | トラックバック(0) | コメント(8) |
ボージョレ・ヌーヴオ試飲会
午後、つるちゃんに、 『ワイン飲みに行く?』 と、聞いてみた。
かめこが、2度繰り返したら、
つるちゃんが、
 『お酒飲みに行く。』  って、はっきり言ったんだ。
つるちゃん、
ワインがお酒だってわかってた。
それに、こんなにしっかり聞き取れるほど話すのも、この頃では、珍しい。

それで、きょうのお散歩は、最初に酒屋さんに行くことに決定
なんたって、きょうは、11月16日。
ボージョレ・ヌーヴオ 2006の解禁日。試飲会がある日だもんね。




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【2006/11/16 16:01】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(28) |
また、はみがきぃ?
家では、朝、つるちゃんは、パン食です。

パンの種類は、
大好きなイチゴジャムのトーストって、決まってます。

前は、 食パン1枚、そのままトーストしてたけど、

この頃は、
6枚切りの食パンの耳を落として、4本に切って、軽くトーストして、ジャムを塗ってます。



メニューは、定番。 
牛乳(ベッドで)→紅茶→トーストと卵と野菜→紅茶→バナナと摩り下ろしリンゴ入りヨーグルト→水。(この順番で出る。)

今朝も
おいしそうに平らげてくれて、

そのあと、今朝は、お利巧に歯磨きさせてくれました。
            

           めでたしめでたし。  

                                絵本を題材にしたブローチです。
                                   はらぺこあおむし
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[テーマ:認知症の介護 | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2006/11/15 19:21】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(8) |
レビーの可能性
前記事「つるの認知症の原因」 の続きです。 
http://turukameko.blog44.fc2.com/blog-entry-344.html


レビー小体病という病気があることは、昨年の初め頃から知っていた。

認知症を引き起こす原因となる病気の一つで、
実は、アルツハイマー病等と診断されている方の中に、
かなりの数のレビー小体病が含まれているのではないかと言われています。

と、本で読み、気になっていたのだ。 (下線部分は、*参考文献より原文通り引用)


「びまん性レビー小体病」。

これが、「アルツハイマー病」、「脳血管性痴呆」と共に、かめこが、
つるちゃんの認知症の原因になると考える、第三の痴呆性疾患である。


今年の1月に、、自分のブログを持つようになってから、
かめこは、認知症の家族を抱える人のブログも、ますます訪問するようになった。

その一つが、
レビー小体病のご家族を介護する、scallopsさんによる、

「fair elder care パパは認知症」。

驚いた。
たまに、まさにつるちゃんの様子と同じだと思わせるような記述が出てくる。
病気のアウトラインについては、すでに本で読み知ってはいたが、
実際のご家族の様子が描かれていると、イメージがはっきりするのだ。

特に、 「パーキンソン症状」 が、この病気の大きな特徴だということ。
知ってはいたが、scallopsさんの説明記事を読み、再認識した。
つるちゃんは、おととしあたりから、歩く時は、いつもすり足小またになり、
前のめりで突進するような姿勢になることが多くなってきたが、
これが、よくあるような、年をとって、足が上がりにくくなったというより、
パーキンソン症状と呼べるものなのだ。

しかし、全体的に似ているわけではない。
特に、パーキンソン症状と並んで大きな特徴である、 「リアルな幻視」 というのは、
つるちゃんには、無い。

それでも、
気になって、気になって、
scollopsさんのブログは、
本文はもとより、コメントも資料も丹念に真剣に読みこませてもらった。
読めば読むほど、レビーを知れば知るほど、
つるちゃんは、レビー小体病ではないかと疑い、かめこは、
とうとう、つるちゃんの精神科主治医 Dr.お茶の水博士に尋ねることにした。



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[テーマ:認知症を介護する家族の悩み | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2006/11/14 13:54】 | アルツハイマー病:診断について | トラックバック(0) | コメント(14) |
つるの認知症の原因
つるちゃんの病名は、アルツハイマー病である。
しかし、現在、かめこは、
つるちゃんの認知症を引き起こす原因となった疾患は、
三つ、同時に存在するのではないかと、考えている。



つるちゃんが、大学病院精神科で、「アルツハイマー病」と診断されたのは、1999年秋。

当時、つるちゃんには、とても激しい精神症状があり、
本人も家族も大変なストレスの中で暮していたのだが、
薬が処方されたことで、
いろいろあるにしても、穏やかな日々を取り戻すことができた。
つるちゃんは、その後、夫が他界するまで、
夫婦のそれなりにまともな生活を、取り戻すことが出来た。

実は、かめこは、それより2年半近く前から、
つるちゃんが痴呆症なのではないかと、疑うというより、確信していた。
当時つるちゃんを診ていた、神経科医師にも報告していたが、
「痴呆ではない。」 と、断言され続けた経緯もあり、
大学病院の診断には、ようやく、痴呆症だと認めてもらえたと、安堵した。

しかし、その反面、
つるちゃんの痴呆症を引き起こす原因がアルツハイマー病にある、という診断には、
疑問を持つことになってしまった。

当時、アルツハイマー病だと診断された根拠は、
CTによる画像検査により、脳の海馬という部分に、わずかながら萎縮が見られる。
というものが、1番だったと記憶している。

海馬というのは、新しい出来事を記憶として取り込む時、大きな役割を持つ部分で、
その部分に、はじめに萎縮が見られる、というのは、
当時としては、
アルツハイマー病と診断するのに充分な事実だったようだ。

また、つるちゃんの脳には、脳梗塞の跡と見られるものが数ヶ所認められ、
アルツハイマー病に他に、脳血管性痴呆を併発している可能性も否定はできない、
と言われた。
病名が二つになることは、無かったが。
(大学病院の診察では、問診や心理テストのようなものも充分に行われた。)


その後、2003年12月、
痴呆症疾患専門病院の「和やか病院」(仮) 初入院時のCT検査では、
脳の萎縮は、医師たちの予想通り、大きく広がりを見せ、強くなっていた。
これにより、アルツハイマー病との医学的見解は、より確かなものになった。
脳梗塞についての所見は、過去同様。

『現状維持で、良しとしてください。』 
当時の院長に、そう言われたのを、かめこは覚えている。



かめこは、つるちゃんがアルツハイマー病である。
ということは、否定しない。

しかしながら、脳血管性痴呆という病気についても、
実際につるちゃんとかかわる中で、つるちゃんの様子の特徴を考えるとき、
認知症を引き起こすことになった、原因疾患の一つに数えられるのではないかと、
かめこは思っている。


そして、第三の痴呆性疾患の登場となるのである。
  続く。


お断り: 本来ならば、参考文献を明記するべきところですが、
      都合により、差し控えさせていただきます。
      
      なお、この記事の中には、「認知症」と「痴呆症」が、混在してますが、
      これは、かめこが意図的に記すものです。
      参考文献記述、個人および団体がその時使った言い方通りにしています。


押してね     また続き物になってしまいました。
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【2006/11/12 16:01】 | アルツハイマー病:診断について | トラックバック(2) | コメント(30) |
寺の蕎麦屋へ
風も無く暖かな、絶好の お寺参り日和(byかめこ)と、金曜日が、重なった。


こんな日は、そばを食べに、お寺に行こう


という訳で、本日は、
先日次女のデイジーと行った、
お寺の、かめこ家行きつけの手打ちそば屋に、つるちゃんをお連れした。
同行者は、金曜の午前と午後担当のヘルパー、ひまわりさん。
持ち物は、キッチンバサミ・エプロン・ウエットティッシュ・タオル・ティッシュなど。


お寺に向かうタクシーの中で、つるちゃんに、

『きょうは、お寺で、おそばを食べようね。』  って言ったら、
泣きそうな顔して、喜んでくれた。
つるちゃんは、おそばが大好きなんだ。


きょうは、お寺にお参りした後、
隣の植物園の向こう側を、車椅子でぐるりと散歩して、
お腹をすかせて、おそば屋さんへ。 
 



【続きの表示】
【2006/11/10 18:50】 | お寺参り① | トラックバック(0) | コメント(22) |
不眠は過去形
きのうの5時半頃、ベッドから、つるちゃんの声がした。

『早く、起こしてください。』     

落ち着いた、穏やかな声だった。 
言葉で、きちんと言うなんて。 すごく驚いた。


いつも、直ぐに起きたい時は、
たいてい、

『おとうさ~ん。』 『おとうさ~ん。』 って、泣くのに。



おとといの夜は、もっと驚いた。

かめこが 11時過ぎにベッドを覗いてみたら、
つるちゃんは、起き上がろうしてた。


それで、かめこが、
 『起きないで、寝ててください。』 って、言ったら、 

『はい。』  
と答えて、また寝て、目をつぶった。


えっ?ほんとに寝られるわけぇ

まるで普通で、ものすごく驚いた。





どちらも、
なんて落ち着いてるの

つるちゃんじゃ、ないみたい。




【続きの表示】

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【2006/11/08 23:32】 | 良くなったこと | トラックバック(0) | コメント(12) |
隣近所の声のかけ方
隣近所に、認知症を持つ人が家族と共に暮しているとする。

なんとか、家族の力になりたい。
どうしたら良いだろう?



家族の代わりに見てあげたら、助かるんじゃない


そう、考える方が、もし いらしたら。。。
かめこからのアドバイスです。



認知症のある人を、安易に預かろうとしないでほしい。

そう、申し出たら、家族は身体が休まって助かるだろうなんて、
思わないでほしい。



人を預かるということは、命を預かるということだ。
ただ「留守番」するのとは、わけが違う。

特に、認知症のある人の中には、
突拍子もないことをしでかすことがある人も居る。
そういう時の対応は、慣れた人でないと難しいから。

また、認知症のある人は、環境の変化に弱い人が多いと思う。
だから、慣れた人のそばでないと、事故も起きやすくなるだろう。


ご近所さんにでも、安心して任せられるような人なら、
自分で留守番できる人なのではないかと思うし。




もし、家族に身体を休めてほしいのなら、

例えば、

『買い物くらいは、行かせてください。』 では、いかが


ヘルパーさんを頼んでいても、家族の買い物は、してもらえない。
だから、買い物を代わりに行ってもらえると、
身体が休まって、助かる人も居ると思う。
かめこは、ご近所さんに実際に言われて、とても嬉しかった。





この1週間ほど、すごく悩みました。

隣近所の支えのあり方について、
地位のある専門家が、そういうことを皆で考える大きな会で発言して、
それが大きな新聞に掲載されたことがらが、

私の考えと異なっていたので。



介護保険の破綻が叫ばれてる中、かめこには、
隣近所を、介護の労働力として数えるような視点があるように見えました。
そういう考え方もあるのかもしれませんが、
具体例の一部は、
現実の家族達のニーズを理解していないと思います。




かめこがほしいのは、
つるちゃんやその家族への 理解ある温かい眼差しです。

今、かめこたちが、ご近所から頂いているような。 



なお、声かけについては、『何かできることありますか?』 が、良いのでは?
というご意見が、コメント欄で出ました。
かめこも、その方が良いと思います。


なお、かめこのご近所さんについては、 「支えてくれる人達 下」 を ご覧下さい。
http://turukameko.blog44.fc2.com/blog-entry-28.html



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     かめこ  オットさま 長女ミニー 次女ディジー
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スタッフ:精神科主治医Dr.お茶の水博士内科かかりつけ医キューピー先生 
     訪問看護師エンジェルさん 訪問歯科の先生
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【2006/11/07 07:14】 | 認知症の理解に向けて | トラックバック(1) | コメント(33) |
あんまん悲話
きょうの日曜日、3時のおやつはジャムパン。
つるちゃんとかめこで、半分こして食べた。


先週の木曜日。
つるちゃんが、ヘルパーさんと えいといれぶ☆で、買ってきたのは、
あんまんだった。
お昼に、熱いうどんを食べたくなるような日だったから、
つるちゃん、グッドチョイス。
そういえば、この前の冬は、肉まん、時々買ってきてたね。
なるべく、家までアツアツのままなように、何買うかわからないのに、
保温用の袋を、家から持っていってたっけ。 





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【2006/11/05 23:59】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(28) |
映画の後は、酉の市
土曜日は、つるちゃんがデイサービスに出かける日。
今朝は、お迎えのバスに乗せて10分後には、オットさまとお出かけ。
きのう封切りしたばかりの、映画 「デスノート後編」 を観た。
後編の方が、前編より、ずっと面白かった。



満足して映画館を後にし、けやき通りを散策。大国魂神社に向かった。
ここで開かれる酉の市は、関東三大酉の市の一つ。
そして、きょうは、一の酉の日。


横幅の広い参道の両脇に、露天商が軒を連ねる。
ほとんど食べ物屋で、片側30以上×2。
人通りは多いが、道幅が広い為、混雑してるほどではない。

参道の一番本堂に近い位置には、5軒の熊手屋と1軒の千歳あめ屋。
この付近だけ、ひときわ賑わっている。

すると、

チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャチャチャッチャ。
威勢の良い声と共に、拍子木と拍手による3本締めの音。

福をかき集めるという、縁起物の取引成立ね!



酉の市・・・かめこは、テレビでは見たことがあるけど、実際に見るのは初めて。
大きさも大小様々、おたふく顔を中心に様々な飾りのついた熊手が、
高いところまで、ところ狭しと飾ってある。
値段はついてない。交渉しだい。

取引が成立すると、
客の店の名前などを筆で札に書き、それを熊手の後ろに挿してくれる。

客は、お金を払って、熊手を受け取る。
客が、その熊手の面を神社に向けてかざし、
ハッピを着た店の衆の一人が、大声を出す。


『商売繁盛、家内安全

そして、拍子木をたたく者に合わせ、一同で三本締め。


一の鳥

     ジャンパーを着た客が、熊手を掲げている。   
             その右に、拍子木を持った、店の衆。
                 その右の拍手してる人もハッピ姿の店の衆。



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【2006/11/04 18:31】 | カフェでお茶でもいかがですか | トラックバック(1) | コメント(26) |
猫好き必見!
木曜日担当のヘルパーのマーガレットさんと つるちゃんは、猫好き同士だ。

二人で歩くと、猫が寄ってくるんだって。

その、証拠写真を撮ってきてくれた。

        説明は、要らないよね。 



        車椅子の下を、よく見てね。猫ちゃん、居るよ。
            

車イスの下にも猫

nekoga

                            黒いが、丸まってるよ。

「猫好き同士」は、
http://turukameko.blog44.fc2.com/blog-entry-96.html


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【2006/11/02 23:20】 | つるちゃんの一日 | トラックバック(0) | コメント(27) |
日曜日はスーパーへ
3日前の日曜日、つるちゃんと オットさまと3人で、スーパーに行った。
普通に歩くと15分くらいの “○エツ”(仮) まで、
車椅子を押していく。
つるちゃんが、スーパーに行くのは、3ヶ月ぶりくらいかなぁ?
その時、とっても喜んだから、2回続けて行ったんだけど、
それは、つるちゃんにとっては、4年ぶりぐらいだったんだ。



スーパーにて     さあ、○エツに着いたよ。
    つるちゃんが一番喜ぶのは、揚げ物の棚。
    おいしそうだなぁ。食べたいなぁ。
    この写真を撮った後、
    案の定、つるちゃんの が伸びた
    オットさまもかめこも大慌てで、
    つるちゃんの を、捕まえた。
   
   でも、実は、他にもお騒がせ。
知らない女の人の腕、すごく強くつかんじゃったの。
『大丈夫です。』 って、笑ってくれたけど、
きっと、怖かったんじゃないかなぁ。
驚かせて、ごめんなさい。 

スーパーの帰り道     いっぱい買ったでしょう?
    トイレクイッ☆ル、2袋わかるかな?
    つるちゃんが 
    お☆っこ もらした時の
    床拭き用。
    

膝にのってるのは、百円ショップでゲット。
お風呂の洗い場で、イスに座ってシャンプーする時、
お湯入れて足を暖めるんだ。
タイルは、すごく冷たいからね。
   
スーパーからの帰り道2    スーパーからの帰り道。
   お散歩日和の日曜日。
   新しいきれいな道で、歩行練習。
   きょうは200メートルくらいかな?
   このしゃれた道は、
   車椅子だと、ガタガタするんだ。 


     


おかげさまで、この前より、また一段と、足どりがしっかりしてる。
家の中でも、イスからの立ち上がりも、すんなりできるようになった。
かめこがつるちゃんを、追いかけまわす日々が、戻ってきてくれた。 
  

[テーマ:認知症の介護 | ジャンル:福祉・ボランティア]

【2006/11/01 23:19】 | お出かけ(寺以外) | トラックバック(0) | コメント(22) |
プロフィール

かめこ

Author:かめこ
つるちゃんは、症状が出てから12年。
現在81歳。要介護5です。
家族は、つるちゃん・かめこ・かめこの夫
孫ミニーとデイジーは共に結婚して別居。
かめこは、乳がん手術を体験しています。
体力は無いけど、命の重さと自由の尊さを
知ってる人だと思います。

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