つるちゃんとかめこ
重い認知症になったつるちゃんは、娘のかめこを「お母さん」と呼びます。 かめこの愛と工夫に満ちたケアが、きょうも、つるちゃんの心に届きます。
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ショート先が快諾
きょう29日、つるちゃんがデイサービスに行っている間に、
かめこは、ショートステイ先に出向いた。
担当主任さんに うちの事情を話し、
今後の希望日数などを伝え、なんとか受けていただきたいとお願いした。

主任は、とても驚かれたようすだったが、
「ご事情は分かりました。
 できる限りご希望に沿うようにします。
 (つるさんのケアマネの)マウンテンさんは、
 いつも申し込みお電話が早いので、大丈夫でしょう」
と、お返事してくださった。

快諾だった。
日数だけでなく、
入退所の曜日についても希望に沿う、という。

かめこは思わず涙が出た。
そして、
「まずは、一歩進めました。
  これから一つ一つ、クリアーしていきたいと思います」
と話す。


それから、
便通調整など、ケアの注意点について、具体的に打ち合わせをした。
また、
主任さんから、かめこの荷作りが楽になるような提案もいただいた。


「食べられなくても、熱がない限り、預かっていただけるのでしょうか?
 休ませる基準は、どこにありますか?」
との かめこの問には、

「風邪などでしたら、受診して薬を持たせていただければお預かりします」
 (明言されなかったが、「熱が出ていても可」と受け取れる言い方)

「食べられなくても大丈夫ですが、
 水分が摂れないようでしたら、点滴が必要になりますので、
 その時には、お受けできません」
とのお答え。


「いつでも、面会にいらして結構ですから」
と、言われ、
「面会に来る余裕はないと思います。お任せします」
と、かめこクールに返事。


「熱発や血圧が高くなるなど、受診が必要になりましたら、
 連絡して良いでしょうか?」
「もちろんです。何かありましたら、お電話ください。
 速やかに引き取りに参ります」



ケアマネとショートステイ先が承諾してくれた かめこの希望は、

(月がまたぐ時もある)
7月は、6泊が2回。 (予約済み)
8月は、6泊と8泊。
9月は、8泊と10泊。
10月~4月または5月まで、
13泊ステイして家で8泊して13泊ステイ を繰り返す。
    というもの。



つるちゃんとかめこの住む、鶴亀市でも、
ショートステイの受け入れ枠は、希望数に比べ まだまだ少ないと聞く。
皆さん、様々な事情を抱えながら介護されていることだろう。
そのような中、
このように優遇していただき、とても感謝しています。
また、介護保険制度が生きて、暮らしを支えてくれるのだと感じている。


それから。。。

ショート受け入れについては、
以前、認知症専門病院にお願いして、
和やか病院(仮)の第1号として受け入れてもらった経験がある。
あの時は、「ショートなし」から、「あり」への変革だった。
相談室長(他の病院ではソーシャルワーカー)が、かめこの願いを聞いてくれて、
大きな病院が、組織として動いてくれた。
介護保険利用のショートでは難しいケースのつるちゃんを、預かってもらうことができた。



あの時と、おんなじだ。



難しいことに直面した時、

かめこは、
「できない。無理」なんて 決めつけない。

 「何とかなる」 とも 思わない。

どうすれば 少しでもできるか考える。


そして、
自分には、できなくても、

助けてくれる誰かの、

扉をたたいてきたんだった。



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【2010/05/29 23:46】 | 地域ショートステイ | トラックバック(2) | コメント(11) |
風邪を治してショートへ
3月のショートステイは、
きのう4日(木)から6日(土)までの2泊。


(3月から2回申し込んでいるんだけど、今月は1回。
 4月からは2回確約されている)



さて、
つるちゃんは、きのうまで風邪を引いていた。
先週の木曜日に、鼻水が黄色くなって、
金曜日の朝に、それがすごく臭うようになった。
それで、
内科かかりつけ医のキューピー医院に電話して、
受付の人に症状を話して、薬をもらっていた。
例の“鼻水吸い取り器”も大活躍。



その鼻水は、見事に、
おととい(3日水曜日)には、透き通ってきて、
ショート当日の朝には、ほんの少し出るだけになった。

笑顔もたくさん出るようになり、

(まぁ しょうがないかぁ)、 って顔して
ショートに出かけて行ったよ。



つるちゃんは、抗生剤を飲むと、便秘がちになる。
出ても、パッドにベッタリ付いたり、
せっかくトイレで出ても、細い細い出方だったり・・・。


それも、
鼻水が透き通ったのと同じ日に解消!
その日(おととい)は大量の排便があり、
ショートに出かける日の昼前には、
トイレに座って、いい“う○ち”がたくさん出た。

背中の“表皮はく離”も、
先週の前半には 悪化してたけど、
その後、順調に回復!

治せるものは、全て改善しての、ショート行きとなった。



4月からは月に2回になる、ショート。
この調子で、
できるだけ良い状態でショートに出せるように、
早め早めの対応をしていきたい。

今回は、大成功! 


つるちゃんはね。。。

 


かめこは先週から風邪引きで、
まだ持ち越しています。
声が だみ声だし、のども痛いよぉ。

日曜日(28日)には、多分 熱が結構出てただろうけど、
あったところで寝付くわけにはいかないから、
あえて測らなかった。

その前からも、今週に入ってからも、

(身体的に介護過渡期の)つるちゃんのことで、
人の出入りが 特別多くて。。。
そういうことが不得手なかめことしては、休まるひまなかったの。
体調を崩した きっかけは、
つるちゃんの背骨の傷を悪化させてしまったと、
すごく神経を使ってしまったことかな?



今回のショートは、4日午後から6日午前まで。
本当は、つるちゃんがらみの用事が いくつもあったんだけど、
出かける用事は全て止めて、(デイの日に後回し)
家で休むことにしました。


「おかげで休めます」
お迎えスタッフに、話しましたよ。

ほんとに ショートの存在は ありがたいです。

【2010/03/05 17:23】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ショート先の食事
1月半ばに開かれた、そのサービス担当者会議では、
ショートステイ先で 
つるちゃんが食事を少し(2,3割り)しか食べられていないことは、
特に話題にならなかったようだ。
ショート先で食べられなかった分、うちで取り戻すからいいと、
かめこは 今は思っているんだけど、
チームとしても 仕方ないと諦めているのだろうか。



それでも、
今、まさにつるちゃんを預けていて、
かめこの頭から離れないことは、
実は、量を食べられないことではない。

以前、ブログでこの話をしたときには、
スタッフの手が足りなくて、
(少なくとも当時は、)
適切な食事介助を受けていないことを書いたけれど、
一番気になっていることは、
実は、そのことでもないんだ。



1年ほど前に、見学に行ったとき、
たまたま その日の主食が“うどん”だったんだけど、
それが、
普通食と同じ丼に ドロドロの状態で入っていて、
おいしくなさそうだったことだ。

つるちゃんは、うちでたまに“うどん”にすると、
喜んで食べてくれる。
うちでは、麺・具と汁とに分けて、麺の量を少しにして、
麺と具をミキサーにかけるよ。

(麺と具は汁で伸ばす)
おいしいと思ってくれてるんだね。



ショートステイに預けることは、
家族が介護を続けて行く上で必要なことだけど、
ご飯が おいしくないんじゃ、かわいそうだなぁ。
他のメニューはおいしいのかなぁ。


気になるなぁ。




2月末に、嚥下にかかわる食事介助について相談するために、
ショート先にかめこが出向くつもりだから、
この“うどん”についても話そうと思う。
これまでは、なんだか言い出しにくかったけど。。。
【2010/02/17 10:02】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ケガさせてショートへ
きょう、つるちゃんにケガを負わせてしまいました。
嚥下検査の続報より先に、
そのことをお話しさせていただきます。



16日(土)、
ショートステイ先“ほほえみ”さん(仮)のお迎えが来て、
リビングのサッシから つるちゃんを昇降椅子に乗せて、テラスに下ろした。

リモコンの“下がる”を押しながら、もう片方の手をつるちゃんの腰に置き、
かめこが正面から つるちゃんに顔を見ていたら、

突然、つるちゃんが震え出した。
目を見開いて、歯を食いしばる。
強い痛みに耐えているような様子。



「どうしたの? どこか痛いの?」
わけが分からず、かめこは声をかけ続ける。

つるちゃんの震えは止まらず、
目が点になったまま。


つるちゃんの身体に 注意深く目を走らせ、
かめこは、びっくり!



つるちゃんは、
昇降機の下りてきたイスについた“板”と“降機の足”に 
靴のかかとを挟まれていた。

昇降機を少し上げ、
靴を脱がせて見たら、
左足かかと少し上の皮がむけ、血がにじんでいる。



かめこは、あわてて手当てをして、
履かせても痛くないものか、迷いながらも靴を履かせ、
薬と 替えのガーゼ(テープ付き)を お迎えスタッフに預けた。
つるちゃんは、スタッフが初めから用意してきた車椅子に乗って、
車に乗り込み、ショートへと出発した。



「行かせていいんでしょうか?」
かめこが迷ったら、
「看護師もいますし、看てもらえますから」と、
スタッフが背中を押してくれた。



つるちゃん達が“ほほえみ”さんに着いて 落ち着いた頃を見計らい、
かめこは電話をかけた。


ショート責任者さんが、

「広い範囲 皮がむけて血がにじんでいますが、
 消毒して、持ってきて頂いた薬を塗って ガーゼを貼って手当てしました。
 現場のスタッフとも話したのですが、
 それでいいだろうということで 

 (病院に連れて行くなど、家族が引き取る必要は無いという意味)、
 (明日かあさっては)
 お風呂にも入れると思います」


かめこは、少し安堵した。
かすり傷とは言えないけど、
かめこが見た時と 変わらないようだ。



「明日は旅行に出るのですが、
行ってもいいでしょうか?」


「はい。だいじょうぶですよ。
何かありましたら、ご主人の携帯に連絡します」


「本当に、ケガさせてお預けしてしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします」





という訳で、
つるちゃんをケガさせてしまい、そのまま預けています。

ほほえみさん、ありがとうございます。
つるちゃん、ケガさせてごめんなさい。 


(原因ははっきりしているので、今後は足を挟まないように対応できます) 



【2010/01/16 21:18】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(6) |
心の鏡・信頼
火曜日午前。
つるちゃんが、ほとんどいつもの様子で帰宅した。
ふた月前には、疲れはてて一日中寝るしかない、という様子だったのに。



ショート中の記録を見ると、3泊4日期間中毎日、
「笑顔でお返事してくださった」
「活気が見られ、声かけに笑顔が見られる」
というような記述。
また今回は、毎食3割がた食べられていたようだ。
「食欲があるようです」とも記されている。


11時過ぎに帰宅し、
その日のお昼ごはんも おやつも夕食も、一番調子が良いとき位食べた。
そして、ショート期間中は出てはいても少なめだったお通じも、
夕食後と夜中に出た。

歩く様子も悪くないので、お風呂にも入れそうかと思ったほど。
でも、本人がヘルパーさんの質問にシャワー浴を選んだので、
湯船には入らなかった。
 (言葉で答えたわけではないです)

出血した部分も内出血部分も ほとんど治っていた。
オムツかぶれなどの赤みもない。
背骨の出ぱっているところが、少し擦り剥けてはいたけど。



こんな風に帰ってきてくれて、とにかく安心した。
帰宅後にいつも通りだと、本当に助かる。


行く前の体調がとても良かったことも、幸いしているだろう。
お風呂に入らなかったことも良かったのかもしれない。
ただでさえ疲れるのに、
ショート先は 慣れない大きなお風呂だし、
かめこや慣れたヘルパーさんの居ない入浴は、さぞ緊張するだろうから。
 


「体調も関係してるとは思いますが、
 つるさんの精神的なものが大きいのだと、私は思います」
 
と、しろつめくささんが言った。


ええっ?
それってつまり、
かめこのショート先への気持ちが、つるちゃんに影響したということ?
かめこが変わったことで、つるちゃんも気持ちが安定して、
自分の居場所を見つけられたということ?


やっぱり つるちゃんは、
かめこの心を映す鏡なんだね。




火曜日に帰宅し、翌水曜日と木曜日は続けてデイに行く。
つるちゃんは普通に起きて、朝もしっかり食べたから、
かめこは普段通り送り出そうとした。

後ろ歩きの“そよ風”スタッフに両手をガッチリ支えられ、
玄関を出ようとしたとき、
つるちゃんが振り返って かめこの目を見つめた。
ちょっと悲しそうな目だった。



ほんとうは きょうは行きたくないの。

そんな つるちゃんの声が聞こえた気がして、
かめこは心がチクチクした。



そうだよね、
お泊まり頑張ってきたんだものね。
かめこがたくさん休める分、
つるちゃんはのんびり出来なかったね。
次の日くらいは、家でのんびりしていたいよね。



つるちゃんがデイから帰ってきて、
デイでも 疲れた様子はなかったようだけど、
かめこは、つるちゃんに尋ねてみた。


「ねぇ、つるちゃん、
お泊まりの次の日は、“そよ風”休みたい?」



てっきりうなずくと思っていたら、
つるちゃんは、しっかり首を横に振った。



そよ風には、いつも喜んで行っている。
スタッフもお仲間も とても良くしてくださるし、
つるちゃんの疲れ具合に合わせて対応してくださるので、
楽しんでこられるようだ。

だから、
朝は、疲れが残って出かけたくなかったかもしれないけど、
行ったら、楽しかったんだろう。

それもそうだろうけど、


かめこには、
つるちゃんが、
かめこの決めたことならそれでいいと、
かめこを信頼しているから、いいんだよ。と、

思ってくれているような気がしてならない。




つるちゃんの気持ちに応えたくて、
この冬一番の寒さだという今夜は、
久々足湯をして、温まって寝てもらった。




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動画部分は、ニャホニャホさんが加工してくだいました。



【2009/12/16 22:40】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(6) |
現ショート頼りにしてます
今支えてくれる人や場所を大事にしたいという思いは、
ショートステイ先“ほほえみ”さんについても同じことだ。
つるちゃんを預かってくれことに、改めて感謝している。


だから、いつも通りだったとしても、
自分の中で、何かが変わっていたとは思うけど・・・・




12日(土)朝、目が覚めた瞬間、
かめこは、背中を痛めていることに気づいた。
スジが突っ張る感じなんだ。

午後から、つるちゃんはショートに行く。
でも、まだ早すぎる。起きられなかったらどうしよう。
そろりそろりと 首を右に傾け、左に傾けた。
どうやら まだたいしたことない。
動ける。
安堵した。


そして、一つ一つの介助のたびに、
(あと少しだ、それまで頑張ろう)
(お迎えが来るんだからだいじょうぶ)って思った。

散歩に連れ出したいと思えたのだって、
もうすぐ休めると分かっていたから出来たのだと思う。


ほほえみスタッフが迎えに来てくれたときには、
助けが来てくれたと 心から思った。




つるちゃんを預かってくれること、
本当にありがたい。
助かります。





ショート先での介護についての要望に、
項目としては変わりはないと思う。

でも、なんか見る目に余裕ができたようで、
「ああ、もしかすると、こういうわけでこうなのかなぁ」
などと 思いつくこともあった。 




これは、
新しいデイ行きを断った時に、
ケアマネに言ったことなんだけど、


新しいデイに行くかどうか悩んだら、
今支えてくれている 人や場所が もっと見えてきたみたい。





つるちゃんとかめこにとって、大切な人と場所。

それぞれが その役割で支えてくれていることを、

改めて感謝したい。

頼りにしてます。






さて、
最近のつるちゃんは、お通じが とても良く出る。

それだけ
食事がしっかり食べられているということだね?

それでもショート先では あまり食べてこないだろうけど、
また、家で取り返すぞ。



また今回は、
腕に内出血が出来ていて、それが一部ズルむけして出血している。
つるちゃんの内出血は、いわゆる青アザとは異なり、
皮膚が膨らんでいて、少しでもすれると むけてしまう。

家では、
お風呂に入ったとき、
手当てした箇所にお湯が入って濡れたら、
出るときガーゼを取って、
キズにシャワーを当てて清潔にし、手当てしなおせばいい。


(対処については、
 ガーゼを当てている範囲が大きく、完全に防水することが難しいので、
 訪問看護師さんに相談した回答です)


だけど つるちゃんは感染症を持っているので、
湯船に血が混じるのは良くない。
それで、
ショート先での入浴は遠慮することを申し出た。
代わりに、清拭で対応していただけるとのことだった。




つるちゃんは、15日火曜日午前中に帰宅します。
かめこの背中痛
 (軽い腰痛のような感じ) は、
整骨院に通って 快復方向です。
つるちゃん、待ってるからね。



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【2009/12/14 18:19】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(6) |
ショート後クリアー→副鼻腔炎
11月17日火曜日午前、つるちゃんがショートステイ先から帰ってきた。
前回10月は、それはそれは疲れている様子だったけど、
今回は、拍子抜けするほど、いつもと変わらない様子で帰宅した。



前回は、疲れて眠り込んでいる つるちゃんを移動させるのも、
かめこ一人では危なかった。
何しろ非力なもので。。。。


それで今回は、
出来る限り早くヘルパーさんに来てもらうよう頼んであって、
12時から、火曜日担当のしろつめくささんが来てくれた。
また、いつもは午前中に来てくれる“訪問看護師”さんも、
14時に来てくれた。
万全の体制。



結果としては、今回は、
ヘルパーさんナシでも、
移動介助などでの安全面で 困らなかったと思うけど、
つるちゃんのショート後の様子を見てもらえて心強かった。
ことに、ホウカンさんに、皮膚の状態もチェックしてもらえて助かった。
今回は、前回のような “新たなじょくそう”は無かったけど、
“おむつかぶれ”は やはりできていた。

でも、顔も元気な様子だし、歩行状態もいつも通り。
食べ方も、やや食べにくそうだけど 通常の“波”の範囲内。
何より、意識が 行く前より鮮明になった様子



つるちゃんは、お泊まりすると、
調子の良い時には、クリアーになって帰ってくるんだ。
地域ショートでは、はじめてのことかも知れないけど。
それだけ、環境が変わることで刺激を受けるんだろうね。
調子が悪いと、刺激のせいで疲れるけど、
調子が良いと、刺激が良い効果を生むようだ。
もちろん、スタッフさんたちの声かけやかかわりもありがたい。



どんな風にクリアーなのかと言うと、
言葉がはっきり出る。


帰宅後、直ぐにトイレ誘導をして、
パッドを交換した後に

「ちょっとここで待っててね」 とかめこが言ったら、
「ハイ」と お返事してくれた。
その言い方が、いつもより かなりはっきりしている。

また、
つるちゃんの孫のデイジーが、
ピーチちゃんに お昼ご飯を食べさせていた時、
ピーチちゃんに、
 「おいしいね」って言ったら、
つるちゃんが、それを聞きつけて、

「おいしてった」  (おいしいねって言った)。


極めつけは、
かめこが その後出かけて、夕方帰宅したとき、

「ただいま」って言ったら、
「おかえり」     

つるちゃんが「おかえり」なんて言ってくれたのは、
何年ぶりのことだか、かめこも覚えてないほどのこと。
ものすごくびっくりたし、嬉しかった。




残念なことに、
驚くほどクリアーだったのは、その日限り。

午後ホウカンさんが熱を測ったら、
37度2分あって、
夜までそのままで、
朝から出ていたという“鼻水”は、
夜には、もはや水ではなく“うみ”のように黄色くなって、
朝までに、枕を黄色く汚すほど出ていた。その部分は悪臭を放つ。

翌、18日水曜日には、熱は36度5分。
デイでは、体温を測りながら気をつけてくれていた様子。
鼻水は、青くなって出続けていたという。

それで、キューピー先生に連れて行ったら、
 
「急性副鼻腔炎」 とのことで、抗生剤が処方された。

翌19日木曜日には、熱は無いけどデイサービスを欠席した。

うみのような鼻汁は、朝は治まっていたけど午後には頻繁に出るようになる。
今度は黄色。臭いです。


それでも、今のところ 食事はしっかり食べられています。




ところで、
つるちゃんは、鼻をかめないので、鼻水や膿をすすってしまいます。

どなたか、
鼻水や鼻汁(膿)を吸い出すための方法を
教えていただけないでしょうか。


今は、ティッシュで鼻をつまんで押し出したり、
ティッシュを “こより”のようにして差し込んで出したりしています。
綿棒はうまく使えません。
手動の吸引機は、比較的安価なようですが、
吸引機で うまく吸い出せますか? 





【2009/11/19 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
ショート後お疲れ
10月23日(金)、
つるちゃんは内科主治医キューピー先生を受診し、
季節型インフルエンザワクチンを接種してきた。
予防接種出来るということは、元気だってことだよね。


それに きょうは3食とおやつ共、良く食べてくれた。
お風呂の疲れも、夕寝で回復したようだ。

夕食のメインは、金目鯛の煮付けほぼ1切れ。
昼のメインはハンバーグのトマト煮。
朝は温泉卵中1コ。
 (家にあったフタ付き保温カップに入れて作った)
なんて、しっかりメニュー。

きょうみたいな食べ方、すごく久しぶりな気がする。
嬉しいなぁ。




そんな風に、
金曜日には完全復帰した つるちゃんだけれど、
水曜日の11時過ぎに、2泊3日のショートステイから帰ってきた時には、
大変な疲れようだった。



なんせ、熟睡状態で到着。
リビングに移動するのにも、眠りこけてて足も立たない。
う●ちをたくさんしてたけど、
イスに座らせるのが、かめこには ようやっと。。。。
図書館にいたオットさまの携帯に、

「タクシーで帰ってきて  と ラブコールする始末。 



すっきりしたところで、ベッドに横になってもらう。


お昼になっても つるちゃんは眠りこけてる。
こんな状態では、とても食べさせられない。

でも、せめて水分だけは摂ってもらわなくっちゃ。
結構ムリさせて、100ccほど飲んでもらう。
 (危ないってぇ)



その後、つるちゃんはベッドでコンコンと眠り続けた。

こんこん。


こんこん。。


こんこん。。。。


目を覚ましたのは、夜の11時半。 
水分、水分、とにかく飲んでもらわなくっちゃ。
400までは、つるちゃんから欲して。
残り50は、かめこが勧めて。
さっきと合わせてOS-1を550。


翌木曜日は、6時半にいつも通りお目覚め。
寝ている間に、1度も排尿なし。
 (ショートから帰宅した時点からずっと)
朝、少し出る。 (少なくとも19時間以上ぶり)


デイでは、午前中はうとうとしてたけど、午後には普通にしてたって。
「でも、1度も排尿がありませんでした」
「帰り際にも、トイレにお連れして、しばらく座っていただいたのですが、
 『出ませんか?』 と伺ったら、『はい』 とおっしゃって。。。」


スタッフが帰られてから、
今度は普通量出ました。





その翌日が、きょう金曜日。


つるちゃんは、
あんなに眠りこけてた状態から、完全復調し、

8月末からの不調からも、完全復帰を遂げたのだった。


       
        めでたし めでたし。  (でも、来月の帰宅時が不安。。。)




【2009/10/23 23:01】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
真っ黒髪は軽めがお洒落
11時過ぎ、つるちゃんがショートステイ先から帰ってきた。
送迎担当者さんとショートの担当者さんに支えられて車を降りる。
歩き方は特に変わりなし。



お帰りなさい。 
髪、すっきりしたね。ステキよ。


かめこは、つるちゃんに言ってから、
担当者さんに、



随分すいてくださったようですね。ありがとうございます。
とお礼を言った。



(美容師さんの)側についていて、もっとすいてくださいと言っているんです。
こんなすいちゃって良かったでしょうか?




ちょうどいいです。直ぐに伸びるので、思いきりすいていただかないと。


そうですね。夏ですものね。




これを読まれて、もしかして、
地肌が透けて見えてたり、ベリーショートを想像されたかしら?



いえいえ大丈夫。
皆さんが見たら、あらステキ。って思われて、
決して髪が少ないなどとは思われないだろうと思います。

担当者さんは、実際に落ちた髪の量を見てるから、
たくさんすいたことがわかって、
切り過ぎじゃないかって、不安にもなったんだと思うの。


つるちゃんの髪はね、
すいてもすいても、見た目は ちっとも減ってない。
シャンプーをしたときの指の感触で、
初めて、すいたんだと感じられるほど。

減らないけど、
実際はたくさんすいてるわけだから、
普通ならば美容師さんは “大目にすく”くらいでと止めてしまうだろう。

このショートステイ先で髪を切ってもらうようになってからだって、
2ヶ月くらいは、
「もっとすいてください」
と言い続けてた。
髪が多いと、汗が気になるし、見た目も重たく感じるから。



それが、このごろは、
かめこが何も注文しなくても、
担当者さんが、かめこの代わりに美容師さんに注文してくれる。
もちろんヘアスタイルについても、かめこが以前伝えた希望を、
毎回伝えてくれている。


小さなことかも知れないけど、
かめこが付き添っているわけではないのに、
こうして、希望が伝わって、
なおかつ、プロのセンスでもっとステキにしてもらえることって、
とても嬉しい。




担当者さんが加えた。


本当に黒くてつやがあって、いい髪ですね。


はい。ますますステキにしてくださって、ありがとうございます。



もともと 黒い髪が自慢で、
いつもきれいパーマをあててた つるちゃん。

パーマはかけないけど、
今だって、いつもきれいにしていられるね。
そんなつるちゃんのステキなところを
会う人会う人、みんなが誉めてくれて、白髪のある人は本気で羨ましがる。

そういうのって、女心がくすぐられちゃうねぇ。




帰宅してからの様子は、
とにかく眠いようで、食事と食休み以外は、ベッドでお昼寝してました。
 昼食は、疲れた様子でほとんど食べられませんでしたが、
 夕食は、ペースはゆっくりでしたが、よく食べました。
 8時半にバタンキュー。
【2009/08/19 22:52】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
お泊り納得
今、つるちゃんはショートステイに行っている。 (8月17日~19日)
あしたは髪を切ってもらって、大きなお風呂に入って、
あさっての11時過ぎに帰ってくる予定だ。 



つるちゃんは、ショートに出かけるとき、
いつもお迎えのスタッフが来ると、眉間にしわを寄せて
 
“つらいです目線” をかめこに送っていた。
そんなに嫌がられて、お仕事でも悲しいですね。
って、スタッフを お気の毒に思えちゃうほど。



でもそれは6月までのことで、
先月は、まったく違っていた。 

そして きょうも。



朝から折に触れ、
きょうからだということを話していたけど、
いよいよ出かける時に、
正式に話すつもりで、
かめこが、つるちゃんのイスの側にしゃがんで、
つるちゃんの目の高さに合わせて、

「きょうからお泊りですからね」 と話したら、
「はい」と、
しっかり答えてくれたんだ。




先月もそうだった。

落ち着いた声。
とてもはっきりした声。
不安そうな雰囲気は、まったくない。



かめこは感じたよ。 

かめこの耳に、この言葉を届かせたいという、 
つるちゃんの意思を。


つるちゃんは、
たった二文字の
 「はい」という一言で、

「わかってますよ。私はお泊りに行きますよ」
と、かめこに伝えてくれたんだね。




違っていたのは、その次。



先月は、その次に、 
「ふたつ泊まる」ということを、違う表現で3回話した。
つるちゃんは、その度に、
 「はい」 とはっきり答えてくれていた。


かめこは、
3回とも返事をもらったことで、
ようやく、つるちゃんが 本当にわかってくれてるんだと安心できた。

一つ寝て、
髪を切ってもらって、お風呂に入れば、
その翌朝帰れることを、
わかってくれたんだね。


3回も説明したわけは、

その前のお泊りまで、
本当はイヤで仕方ないけど。。。という風だったから。


その気持ち、まだあるよね?
我慢してるのかな?


って、
あっさり
 「はい」 と言われたことで、
よけい心配しちゃったんだ。




それが、
きょうは、
つるちゃんが
 「はい」 と答えてくれた後、
「ふたつ寝たら帰ってくるからね」 
と、かめこが話したら、


返事はなくて、
その代わり、
かめこの顔を、しっかり見てくれた。

落ち着いた顔つきだった。




もう返事はしましたよ。大丈夫。心配しないで。


つるちゃんの目が、そう言ってたみたいだった。




【2009/08/17 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
ショート互いにグッド
20日昼前、つるちゃんが2泊3日のショートステイを終え、
帰ってきた。

車から降ろしてもらい、かめこを見つけると、
つるちゃんは、とてもいい顔して喜んだ。


(あら、なんだか楽しかったみたい。
やっと帰れた、という表情でもないわ)


ほほえみさん(仮)スタッフさんも、
「つるさんが調子良さそうで、良かったです」って。


持ち帰った「生活の様子」にも、
“手を挙げて呼んでくださったり、お話をしてくださったりします”
“笑顔も多く・・・”
と記されている。


(「手を挙げて呼ぶ」なんてことが、偶然でなく出来たとしたらすごいけど、
でも、とにかく、あちらで周りの人に馴染んでいたのだろうというのは、
帰宅したときの様子からも伺える。
本当に良かった)


連絡事項としては、
“補助食品、良好に摂取されています”との記載。


(ここは譲れないとかめこが考える、
朝・昼のエンシュアリキッド”と、おやつの“エンジョイゼリー”は、
必要量を食べられていたのね)


食事量の記録は、もうあまり気にしないつもりだったけど、
一応チェックすると、
以前よりは、増えている様子だ。




そう言えば今回は、
出かける日の様子からして、落ち着いていた。
かめこが、家での様子を書類に書き込んだり、
着替えの用意をしていても、
いつもみたいにソワソワしない。

「きょうから、ふたつお泊りしてください」と話しても、
イヤだと訴えるような目をしない。
そうかと言って、
 「はい」と返事をしてくれるようなこともなかったけど。
迎えの車に乗り込むときも、普通の感じだった。




でもね、
何より違ったのは、
つるちゃんをショートに出すときの、
かめこの精神状態。

前記事 「ショートについて悩んでいること」に書いたように、

必要なことだと割り切ってはいても、
いざとなると、
向こうでは食べられないのに、ショートに出すことに、
間違っているんじゃないかと、
悩むんだろうと予想していた。

それが、違ったんだ。

自分でやるだけのことはやった、と思え、
つるちゃんをショートステイに出すことに、
「これでいい」と、すっきりした気持ちでいた。



今回のショートまで、かめこが
つるちゃんが、より良い体調でいられるように、
意識して心がけたこと。
●生活習慣を見直し、就寝時刻を30分繰り上げた。
 (9時半ベッドに入ることにしていたが、10時近くなることもあった。
9時就寝をめやすにして、9時半までには寝ているようにした)
●今回のショートまでに、食事の質と量を落とさないように努力した。




それから、今、ここに来てくださっている方に、感謝します。

かめこの思いを、
みなさまに聞いていただこうと書いたことで、
自分の心の整理がつけられたようです。
おかげ様で、
すっきりした気分で今回のショートを迎えることが出来ました。

やっぱり私には、この場所が大事。


今回、つるちゃんが出かけた後には、
心地よい開放感に包まれ、
2泊3日の「休暇」を、心から楽しむことが出来ました。

そして、
帰宅した、つるちゃんを、
つるちゃんに負けない笑顔で、
元気に迎えることが出来ました。


どうもありがとうございます。




2009年5月19日火曜日。
2泊3日の中日は、大好きな友と鎌倉散策。
贅沢な気分でランチして。
洋館からの眺めと、バラが満開の庭園を楽しみ。
ビール片手に、
お漬物とお豆の試食と、超おいしいホットドックを頬張り。
そして、
尽きないおしゃべりを満喫。


石窯ガーデンテラス
「石窯ガーデンテラス」 お寺の中にイングリッシュガーデンだなんて!?


鎌倉文学館
「鎌倉文学館」 洋館からの眺めは、正面に海。



【2009/05/20 16:58】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(20) |
ショートについて悩んでいること
2008年3月まで、
つるちゃんのショートステイ先は、
車で1時間半くらいの所にある、認知症専門病院だった。
つるちゃんが夜しっかり眠れるなど、落ち着いてきて、
穏やかに暮らせるようになったので、
4月から、地域の介護施設に移った。

新しいショート先を検討していた時点で、
つるちゃんは、
かめこの第一希望だった施設から、ショート受け入れを断られた。
そのショートの担当者が、デイでのつるちゃんの様子を観察して、

「つるさんは、うちでは無理です」と、ケアマネに回答されたのだ。
それは、まだ申し込みの書類も出さない段階での話だった。



そこで、かめこは、いくつかの施設を見学した上で、
今、お世話になっている “ほほえみ”さん(仮)に決めた。


“ほほえみ”さんは、かめこが以前(2003年秋頃)
10ヶ所ほどの特別養護老人ホームを見学した際、
好印象を持った施設だ。
その後も出向く機会があり、
ショート先探しの中でも一番気に入って、
そして、ここに決めた。

今でも、自分の目は信じられる。


もし、“ほほえみ”さんで、
つるちゃんのお世話が難しいならば、
見た限りでは、他でもやはり難しいだろう。




前置きが長くなりました。


つるちゃんは、昨年10月半ばから、
突然食べられなくなった。
そして、(量や形態はともかくとして)家で食べられるようになっても、
ショートステイ先では、
同じようにずっと食べられていない。

4月に見学した、“ほほえみ”さんでの食事時間、
つるちゃんの座る両隣には、他の利用者さんたちが居て、
特定のスタッフが(1対1でなくても)付くスペースはなかった。
つるちゃんの食事介助は、
全体を動くフリーのスタッフが、後ろから手を貸しているようだった。

そういう介助では、
今のつるちゃんは、食べられないに決まっている。



4月に、
いつも家で使っている、
コーヒー(ティと兼用)カップを持っていくことで、
エンシュア・リキッドと水分は、飲めるようになったようだ。

だけど、これからも、
食事はほとんど取れないだろう。 

ケアマネには、

「(つるさんにもっと手をかけることは、)
(スタッフの数に限りがあるので)物理的に難しいです」

そう、回答があったそうだ。



そうと知りながら、
それでも預けるか。


デイサービスが3月から週に3回になり、余裕ができたと感じている。
ショートについては、
4月は娘達が居た時の疲れが取れて、すごく助かった。
でも、今現在は、
デイが3回なら、なくても、何とかなる気がする。

だけど、またいつか、
どうしても必要な日が来るかもしれない。
自分の体力に自信がないもの。

今、預け続けていたら、
将来も預かってもらえるだろうけど、
今、止めたら、
その時になって、預かってもらうことは出来ないだろう。


できるだけ長く、つるちゃんと暮らしたい。
そのために打てる手は、すべて打ちたい。 
だから今は、
ショート先を確保し続けることが大事なんじゃないか。




それで、
昨年度は3泊4日が主だったけど、
5月からは、2泊3日にして、
これまで同様、毎月1回ショートを組むことにした。


決めたんだけど、
きっとこれからも、
毎回、来月から止めようかと、
かめこは、悩み続けることだろう。 




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【2009/05/06 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(21) |
ショートでは吸い飲みで?
4月10日金曜日午後~14日火曜日午前まで、
つるちゃんは、ショートステイに行っている。
この特養併設型ショートでは、
ほとんど食べられていなくて、水分も取りにくいようなのが気がかりで、
かめこは今日(13日)、
“ほほえみ”さんに、昼食の様子を見に行ってきた。



それより前、
今回お預けする前に、“ほほえみ”さんのスタッフさんから、

(前回まで)口を開けてくださらないので、“吸い飲み”を使っています。
と聞き、
びっくりしてしまった。

(吸い飲みなんて、
つるちゃんは、昔病気や手術で入院した時以来、使ってない。
そんなの使ったら、余計飲めなくなっちゃうと思うけど。。。)


それは、
エンシュアリキッドの飲み方の話をしていて出た事で、

かめこは、よく考えてみたら、
エンシュアリキッドは、
いつも花柄のコーヒーカップで出していたことに気がついた。
それで、
持参する荷物の中に加えたところ、
夕方連絡が来て、 

そのカップでなら、エンシュアリキッドを飲んでくれる とのこと。


きょう、行ったとき、
スタッフさんが、

「飲み物も、このカップでなら飲んでくださいます。
もっと早く持ってきていただけば良かった。。。」


と言われて、
かめこは、思いつかずにすまなかったと思った。




実際に“ほほえみ”さんでの食事風景を見て、
気づいたことはたくさんある。

吸い飲みを使って、うまく飲む方もいらした。
その方には、合った方法なのだろう。

介助の様子に目をやれば、
以前利用していた、認知症専門病院和やか病院(仮)の方が、
はるかに、
スタッフが付きっ切りで介助しなければ食べられない人が多かった。
(その場に居た人数は、病院30強、施設40人。
 ただしその病院の病棟は、個室料金名目の自費分あり)
というか、
ここには、
仰向けの姿勢のままの方もいらっしゃるようだけど、
つるちゃん以外は、ほとんど、
スタッフが、ご本人の“手”の代わりさえすれば食べられる方
のように、かめこには見受けられた。



食器器具の話に絞れば、
スプーンが大きくて、驚いた。
“デザートスプーン”と呼ばれるものだと思う。
カレーを食べる物よりは、一回り小さい気はするが、
家で使っている、
コーヒーや紅茶をかき回す小さいスプーンとは大違い。
(お粥とパン粥は、塗りの浅いスプーンを使っている。
冷えにくいし、より食べやすそうなので、全部これにしたいほど)


(つるちゃんが口を開けてくれなくて困っているなら、
小さいスプーンを試すのが自然じゃないのかなぁ?)


そうしたら、
ほほえみさんでは、これが一番小さいスプーンで、
もっと大きなものを使っている人もいる、とのこと。


つまり、
ごく少しずつ口に運んで、
しっかり舌の上に乗せてあげないと食べられない人は、
ここには居ない、ということなのだろうか。



ちなみに、うちでは、
器ごとにスプーンを用意している。
例えば、お味噌汁・お粥・主採・副菜と4つ器があれば4本。
つるちゃんは、きれいに舐めることができないから、
スプーンに食べ物が残ってしまって、
次に別の器からすくった時、前の味が混ざっちゃうからね。



ほほえみさんから出て、
かめこは、お店で一番小さいスプーンを2本買って、戻って届けておいた。

【2009/04/13 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
痩せて帰ってきた
3泊4日のショートステイを終え、
11時過ぎにつるちゃんが帰ってきた。



顔が一回り小さくなっている。
咳をしたので、
背中を擦ろうとしたら、
つるちゃん肩の後ろ側の骨が、ゴツゴツくっきり、手の平で感じられる。
トイレに連れて行って、ズボンを脱がせたら、
左右の太ももが、以前よりますます離れていて、
0脚が際立っている。



ずいぶん痩せたなぁ。



1日目の夕食は半分ぐらい食べられたようだけど、
その後、吐いちゃったんだって。
2日目は、朝3口。昼も同じような感じ、で、
  午後37度6分の発熱。
3日目も、20分の0。 20分の1。20分の3。

(食事量は、主食と副食が、それぞれ10分のいくつで記載されている)
栄養補助のリキッドは、目標量500mℓの3分の1程度。

2日目に予定されていた髪のカットは、
顔色が悪くて、中止。
髪を切られるのも、緊張して疲れるものね。
無理は出来ない。



家に帰ってきて、
とにかく疲れている様子。



お泊り頑張ったねぇ。偉かったねぇ。
きょうはゆっくり休んでね。
急がなくていいけど、
また、元気なつるちゃんになろうね。




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家族:
mayumi*作可愛つる(つるちゃん) かめこ オットさま 長女ミニー
次女ディジー  亡くなったかめこ父 かめこ弟
スタッフ:ケアマネ:マウンテンさん  精神科医:Dr.お茶の水博士
     内科かかりつけ医:キューピー先生
訪問看護師:エンジェルさん達  訪問歯科の先生  
ホームヘルパー:かすみ草 しろつめ草 マーガレット ひまわり コスモス 
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【2009/02/19 23:07】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(16) |
長く在宅するためのショート
東京は、暖かい節分の日になった。
布団が干せるほどの日差しで風もなく、

「あすは立春! もう春が来るよ」 と、空気が告げている。
うちの庭の白い梅も、早5分咲きといったところだろうか。



おかげ様で、つるちゃんは依然好調。
しっかり食べてくれて、お通じも順調。

思えば、10月半ばに突然食べられなくなって以来の、
穏やかな日々を過ごしている。




1月30日。ケアマネの1月の定期訪問日。


相談というより、
ケアマネとかめことで、「確認」したんだ。

「これからも、“ほほえみ”で、定期的にショートステイを利用したい」 
ということの。



ショートステイ先で、つるちゃんが食べられない要因として、
かめこの想像の範囲で考えられるのは、


・食事そのものの好みやトロミ具合などについて、合わないのかも。
・つるちゃんが寂しいとか、そういう心理的なこと。
・介助の様子が、家よりは手厚くないだろうこと。
・一日のスケジュール面で、食事時間に余裕が持てないのかも。
 
  (例えば、
   「18時夕食開始で20時就寝」などというスケジュールが、   
   大勢の中では、つるちゃんにとって、厳しいのではないか)




家の方が、 「スケジュール面に余裕がある」のや「手厚い」だろうことは、
ある程度、当然なことだと、かめこには思える。
特別な料金を取って預かるところ以外では、
スタッフの人数に余裕があるわけないもの。


それで、

食べられないことは、仕方がないことかもしれないと感じている。、 
少なくとも、
ショートステイ先“ほほえみ”(仮)さんでは食べないけど、

他の(介護保険で利用する)ショートステイ先でなら食べられる、
とは思っていない。



まして、
つるちゃんは、昨年3月時点、
食事も食べられて、今より状態が良かった頃、 
他のショートステイ候補先に、
「つるさんは、ショートへの受け入れはできません」
といわれている。 


その施設では、
あの頃のつるちゃんより、
もっと「介護の手間」のかからない人を
受け入れているのだろうか。


かめこに言わせれば、
断った施設より、
受け入れられる“ほほえみ”さんの方が、力量があると思う。


(世間の評価というのは、
 入所している人がどういう状態か、だけで見るらしいから、
 大変な人は少ないだろう施設の方が、評判が良かったりするけど)



だから、これからも“ほほえみ”さんを利用していきたい。
           食べられないかもしれないけど。



ただね、
実際に、つるちゃんが“ほほえみ”さんで食べているところを、
見学してみる必要はあるわね、

ケアマネとも話した。

問題点を探し出す、のではなくて、
何か家ではしている簡単なことで、
工夫できるヒントを思いつくかもしれないから。

いつになるか分からないけど、
見学に行くつもりでいる。




ところで、
“ほほえみ”ショートステイ、可愛つる「施設サービス計画書」
           「総合的な援助の方針」 欄には、


 ●ショートステイのサービスを提供し、ご家族の介護負担軽減を援助します。
 ●転倒などの事故がなく、穏やかな施設生活が送れるよう援助します

とある。

この、

「家族の介護負担の軽減」 とは、


ケアマネの説明によれば、

本人が
「在宅が出来るだけ長く続けられるようにするために」


   その期間、家族が休めるようにすること。
                

という意味だそうだ。




何しろ、体力に自信がない、かめこ。

「この暮らしを続けていくために、どうしたらいいか」


結論は、

「“ほほえみ”で、定期的にショートを利用したい”」
そのことに変わりはない。

つるちゃんも、分かってくれているよね。 




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【2009/02/03 17:40】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(12) |
ショート後好調
ショートステイ先では、あまり食べられないけど、
つるちゃんは、家に帰ってきてからは、調子が良い。
だから、ショート先で食べられなくても気にしなくてもいいと、
思ってもいる。

お泊りから帰ってきたつるちゃんが、
前より調子が良いこと、
そのことを、ほほえみさん(仮)に感謝している。



食事は、
今回のショートステイの前にも調子上向きだったけど、
ショート前より、さらに上向き。
      (量・速度・トロトロ度合い固め可に・粒々が混ざっても可に)

感情表現が、より豊かになった。
  今朝までは、食事を食べる度にかめこを見つめて
 “うれし泣き”。
  (水曜日のお昼前に帰ってきて)、
  木曜日のヘルパーさんに、
 “感謝のチュー”をしようとした。      
      「ぶちゅう」って風に、唇を近づけたんだって。
      結局、
 ”ほっぺにほっぺをすりすり”したとのこと。

歩行状態も、決して悪くはなっていない。
皮膚の状態も、大きな変化なし。

言葉はほとんど出ないけど、
   たまに、びっくりするようなことを言う。
      23日夕食中、つるちゃんが手拭用の紙を口に入れた。
     
      「そんなの食べないのよ」って かめこが言ったら、      
     「あたしにくれないから いけないのよ」 ですって。
      (つるちゃんの介助が遅れたので)


 「はい」って、返事をたいていしてくれるのも、変わらないし、、

そうそう、
金曜日には、
トイレで、小も大も1回ずつ出来たんだよ。



ショートステイは、つるちゃんにとって、
やっぱりいい刺激になっているんだね。




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次女ディジー かめこ弟
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     内科かかりつけ医:キューピー先生
訪問看護師:エンジェルさん達  訪問歯科の先生  
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【2009/01/24 22:48】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ショートでは食べられないの
つるちゃんは、ひと月に1回にお泊りに出かけている。
今回は、今週前半の2泊3日。
水曜日お昼前に、つるちゃんは、すっきりしたいい顔をして帰ってきた。
だけど、かめこが記録を見たら、
予想通り、食事をほとんど食べられていない
困ったなぁ。



19日 夕食 : 主食10分の3、副食10分の3
    おやつ: 持参のゼリー200g
 (全量は220g。1回半量で良い)
20日 朝食 : 主食10分の2、副食10分の2
    昼食 : 主食10分の1、副食10分の2、エンシュアリキッド220
    おやつ: 持参のゼリー200?
    夕食 : 主食10分の1、副食10分の2
21日 朝食 : 主食10分の1、副食10分の1



つるちゃんが、ショートステイ先でこんな風に食べられないのは、
10月から4回続いている。


もっとも、各食事量がこの形で記載されたのは10月からなので、
9月までの食事量は、定かではない。
ショートステイ先の“ほほえみ”スタッフさんのお話では、

「半分量食べられていたら、問題ないと考えている」そうなので、
特に食べられないという報告を受けてないから、
半分量は、食べられていたのだろう。


10月と11月には、
家でも食べられていない状態だったから、当然なんだけど。。。
12月と今月は、家では食べられていたのに。




ショートステイから帰宅後のつるちゃんの様子は、

21日(水)昼食は、
食べなれてない風で、食べるのが大変そう。
口に入れた物を、ずっともぐもぐさせていて、
とても時間がかかった。

夕食は、少し慣れた風。
お腹が空いている様子で、量をしっかり食べた。

22日、23日3食とも、
お腹空いて、早く食べたい様子で、モグモグしっかり食べた。
また、21日と22日には、
食事中に、かめこを見つめて涙ぐむ場面が多々あった。

食べられて嬉しいの?
と聞くと、うなづいた。


良く食べるので、
本来ならば、栄養補助のエンシュアリキッドも要らないくらいだろうけど、
ショートステイの間の分を取り戻したいと思い、
朝1本250グラム、昼に半分を飲んでもらっている。
なお、食事は、つるんとした物以外、ほとんどミキサーにかけている。 



ほほえみさんショートステイ担当者と
ケアマネ・マウンテンさんに、相談しようと電話を入れてみた。
二人とも、きょう(23日金)は、お休みだということで、
ほほえみスタッフさんとは、明日24日、
マウンテンさんとは、来週の月曜日に、電話で話すことになっている。

追記:電話は少し後にすることにしました。



というわけで、
きょうのところは、食事についての記録と帰宅後の報告にとどまりますが、
追ってまた、ご報告させていただきます。




【2009/01/23 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ショート先への連絡事項
きょう1月19日から、あさっての21日午前まで、
つるちゃんは、月に1度のショートステイに出かけている。


午後1時15分頃、
“ほほえみ”(仮)ショート担当スタッフさんが迎えに来た。
軽自動車の助手席のシートが、
90度こちらに向きを変え下りてきて、
つるちゃんは、普通に座るだけで楽に車に乗り込むことができたよ。

スタッフさんが、窓を全開してくれて、
つるちゃんの横顔が全部見える。
かめこが、
「お泊り、行ってきてね」 
って言ったら、
それまでは、
スタッフさんに、

「お泊り、お嫌なんですね」と言われるほど、
しょんぼり顔してたつるちゃんだけど、

「はい」 と、しっかり返事をしてくれた。
わざと、うつむいてあっちを向いているらしく、もう顔は全然見えない。
頭や肩が、
(仕方ないのね) ってつぶやいて見えた。



【続きの表示】
【2009/01/19 22:37】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(10) |
ショートの持ち物
12月15日(月)午後から18日(木)午前まで、
3泊4日で、
つるちゃんは、ショートステイに出かけている。


きょう、つるちゃんが持っていったカバンの中身は。


家族が記入する書類 2  
            健康状態などを記したもの
            持ち物の一覧表
証明書 3       
            後期高齢者医療保険証
            介護保険証
            介護保険負担限度額認定証
            
                (食費と部屋代が減額される)
理髪のお金     
             1000円 毎月第3火曜日理髪日
薬           
             爪水虫用治療薬
             膝の腫れ用シップ薬
             便秘防止用内服薬
栄養補給       
             エンシュアリキッド 8本
             おやつ用ゼリー  3パック (1回半パック) 
                              (食べ残しは捨ててもらう)                                                                                 ポリエステル綿               
              (入浴時に、鼓膜のない左耳に入れる
              中耳炎防止のため)

口腔ケア用
             歯ブラシ・コップ
  
着替え1式 
半袖シャツ・長袖ポロシャツ・ズボン・靴下・カーディガン・レッグウォーマー
室内履き2 
 (これは、今回初めて。
       左足親指の付け根外側にじょくそうが出来ている。
       水泡が硬くなった状態で、
       つぶれたりむけたりはしないとのことだが、
       靴はなるべく履かない方が良いので、
       座っているときのみ室内履き対応をお願いした。
       トイレ誘導など、歩くときには靴)

パジャマ2組
室内用靴 
 (玄関からは室内用の靴)
行き帰り用 ジャンパー
背中に入れるクッション 
 (車の中でも使うので持参)


着替えが一組で良いので、とても楽。
洗濯は、ショート先でしてくれる。
当日に脱いだパジャマなどは、そのまま持ち帰りとなる。



15日午後1時15分に、お迎えの車が来て、
つるちゃんが出かけた。
行きは、たいていかめこも付き添うのだが、
今回はパス。
ショート担当スタッフさんに、持ち物の説明などをした。
(初日昼前に、電話で迎えの時刻を知らせてくれる。
そのときにも、様子とお願い事を話している)



つるちゃん、ご飯食べられてるかなぁ。


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もう、決まっているのは、  

家族:
mayumi*作可愛つる(つるちゃん) かめこ オットさま 長女ミニー
次女ディジー かめこ弟
スタッフ:ケアマネ:マウンテンさん  精神科医:Dr.お茶の水博士
     内科かかりつけ医:キューピー先生
訪問看護師:エンジェルさん達  訪問歯科の先生  
ホームヘルパー:かすみ草 しろつめ草 マーガレット ひまわり コスモス 
ネットで知り合った、お友達:   
  
【2008/12/15 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(16) |
ショートに預けた翌朝に
つるちゃんは、きのうから2泊3日のお泊まり中。

今朝、目が覚めたら、
右目が痛い。
どうやら、“ものもらい”?

それに、身体が重くて、
「本日は完全休養日」をオットさまに宣言する。



今回は、特に出かける予定がない。
家の片付けをするとか、そんなところ。
だから、身体が休みモードになったんだ。
まあいいや、って。

もしも旅行の予定があったとしたら、
いつもより元気なくらいだろうと思うな。




人の身体ってほんとに不思議。

かめこはね、
つるちゃんを預けたとたんに、具合悪くなった、
という経験を、何度もしてるんだよ。




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【2008/10/21 18:35】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
ショート疲れ?
23日火曜日午前に、
つるちゃんは、ショトステイ先のほほえみ(仮) さんから、帰ってきた。
車の中で、すっかり寝込んでいた様子。

スポーツ飲料を飲んでもらってから、歩行器を押してお散歩。
左足を少し引きずる。



昼食になった
ところが、つるちゃんはおかずを口に入れてモグモグするけど、
なかなか飲み込まない。
そのまま何時までも、もぐもぐしている。
前と同じに、ミキサーで食べやすくしているのに。。。
食べることなんかどうでもよくて、
とにかく眠くてたまらないという様子。 

結局つるちゃんは、
1時間半かけても、ほとんど食事に手付かずの状態。 
かめこがスプーンで口の中に入れようとしても、口を開けてくれない。



ヘルパーのしろつめくささんと相談して、
食事のお盆を下げて、昼寝タイムにする。


いつもは15分、せいぜい20分までと決めているお昼寝を、
この日は、2時間
それも熟睡。
しろつめくささんが、いくら起こそうとしても、
つるちゃんは、

もう少しだけ と言って、(言葉で) 起きようとしない。
午後の散歩もおやつもなしで、
お風呂だけは、入った。


夕食も、
まあ、お昼よりは食べたけど、
口の中でずっともぐもぐしていて、飲み込もうとしない状態が続く。



つるちゃんは、2時間お昼寝したにもかかわらず、
その夜は、いつも通りに眠った。



翌朝も、モグモグ状態は続く。


この日は、デイサービスの日。
お迎えのスタッフに様子を話した。

特に昼食の時の様子を注意して見ましょう、とスタッフ。


つるちゃんがデイサービスから帰ってきた。
スタッフの報告では、
お昼もおやつも全部食べられたとのこと。

夕食、
つるちゃんは、ものすごい勢いでぱくついていた。


食べられるようになって良かったね。
オットさまも、つるちゃんに声をかける。


それ以降、
ショートステイに行く前と同じ食べ方食べる量。



ああ、本当に安心した。 


24日の夜、
つるちゃんは1度は寝たものの、
夜中に起き出して、自分でベッドに座って
 「寝ません宣言」。
何度も寝かしつけるけど、
直ぐに起き出す。
朝までその繰り返しで、かめこはほとんど眠れなかった。
まるで、23日の昼寝の分が、
24日の夜中以降を、冴えさせたみたい。



25日夜
つるちゃん、いつも通りに就寝。




【2008/09/25 23:43】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
お泊り週間
つるちゃんの“ほほえみ”(仮) さんへのお泊りは、
基本、毎月第3火曜日を含む、月曜日から金曜日。

(第3火曜日が床屋さんの日なので、それに合わせる)

だから、ほら、
今週は、つるちゃんの「お泊り週間」 (ショートステイ)
16日(月)午後入所で、20日午前帰宅。



ところで、
父の日の日曜日に、お寺から帰ってきて、
つるちゃんは、トイレで小の方をしたんだよ。

翌日の月曜日の朝食後の歯磨きの後、
つるちゃんは、トイレで大の方をしたんだよ。

昼食後の歯磨きの後は、
かめこは、お泊り用の書類を書いていて、
つるちゃんをトイレに連れて行かなかった。
そうしたら、出ちゃった。
トイレに座っていたら、きっとトイレで出来たのに。。。
つるちゃん、ごめんね。



きょうからお泊りです。
朝、そう、かめこが話したら、
少し顔は曇ったけど、
つるちゃんは、小さな声で、
 はい。って言ってくれた。
分かってた?
って聞いたら、うなづいた。


つるちゃんは、今、いろんなことがはっきり分かっていて、
とてもいい調子。



かめこが嬉しかったのは、
そのことを、バスで迎えに来た“ほほえみ”スタッフさんが、
とてもよく感じてくださったこと。

ほほえみさんに着いた時、
会うスタッフさんみんなに、


つるさん、きょうは、とてもしっかりされているんですよ。
言葉もたくさん出してくれます。

と、報告してくれたんだ。

つるちゃんは、と言うと、
スタッフさんたちと、すっかり顔なじみになっているみたい。
まだ、今回が3回目だというのに。

会えてうれしい!
って、顔を何回もしていた。
しなかった人もいるから、誰にでも、というわけではなくて、
覚えている人だけに、そういう顔をしたんだと思うよ。



つるちゃんは、あした(20日午前)帰ってきます。


【2008/06/19 23:31】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(8) |
豆ご飯で許して
特養ほほえみ(仮)への、2回目のショートステイの日が来た。
いつもより、1時間くらい早い5時半頃、つるちゃんは、寝ていられなくなった。
目が覚めると同時に、ぐじぐじ泣き出したんだ。


あ、きょうはお泊りだ。
って、瞬時に思い出したみたい。

シーツも濡れていたので、立ってもらって、シャワーに向かった。
泣かないのは、お尻を洗ってもらっている間だけ。
つるちゃんは、ずっとぐじぐじしてる。

でも、食べ出したら、さすがに泣き止んだよ。


きょうも、量は、いつもより多いバージョンの食事。
・・・って、あれから毎日多いから、多い方が「普通」ということになるけど。

で、最後のヨーグルトが終わったら、
本日は、怒り出した。

ブンブン怒ってる。

ヨーグルトの入っていた器を、投げつけそうになったので、
かめこが、あわてて取り上げる。



お食事少なかったの?

つるちゃんは、ただ怒ってる。

それじゃぁ、お泊りが嫌なの?

はい。
つるちゃん、叫ぶみたいに、でっかい声で、はっきりお答え。
怒って言うから、「はい」が似合わない。

「そうだよ」 とか、 「そうに決まってるでしょ というニュアンス。


そうだね。わかってるよ。我慢してくれるんだよね?
それで・・・お腹もすいてるわよね? 
         (話題を変える、というか、つるちゃんの気分をそらそうとした。)

そう言って、
かめこは、自分が食べていた、お豆ご飯を、つるちゃんに譲った。



決して、食べ残しをあげた訳ではない。(キッパリ)
かめこは、グリンピースのご飯が大好きで、
きのう、ちょっと残ったのを、朝、(パンとか普通に食べた後で)
食べるのを、すごく楽しみにしていたのに、
少ししか食べられないまま、譲ったの

つるちゃんも、豆ご飯大好きなんだもん!

(特につぶしたりはしません。口に残った分は、後で取ります。)


つるちゃんは、豆ご飯をうまそうにモグモグ。 
そしたら、怒りはどへやら。

(この時は、口の中にお豆残らなかった)


(良かった。
豆ご飯、譲った甲斐があったわ)




午後、迎えに来てくれた、ほほえみスタッフさんには、
車の中で、
つるちゃんが、頑張っていたり、我慢していることを、伝えておいた。

笑顔でいても、そういうことだと、思って下さい、って。

ちゃんとわかってくださったよ。


つるちゃんは、
快食・快便・快眠
(今朝の早起きは、おまけにしてね)で、
きょうから3つお泊りです。




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【2008/05/09 16:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(12) |
地域初ショート大成功!
16日(水)のお昼前に、つるちゃんは、送りのワゴン車に乗って、帰ってきた。
車に近づき、かめこが大きく両手を振ったら、
車の中のつるちゃんが、
おかしい、って顔して笑った!


2泊3日の中日が、ちょうど月1回の  床屋さんの日。
お願いしてあったので、髪が、すっきりして帰ってきた。
耳のところが、左右揃ってなくて、ちょっと変?
でも、後ろなんて、すごくかっこよく出来てるから、まぁ、いいかぁ。


つるちゃんは、初日は寝られなかったようだけれど、
2晩目は、安眠したようだ。
導眠剤は、頓服用としても、持たせてない。

初日は、落ち着かない感じで、
スタッフと歩き回ったり、立ったり座ったりを繰り返していたけど、
2日目からは、いすに座ってテレビを見たり、
他の利用者さんの方を向いて笑ったりしてたって。

(テレビは、健康な人が観るのとは、違うけど、
画面を見ていていられるのって、すごいと思う。)


食事も、食べられていたようだ。


入浴は、今回は、希望しなかった。
初めての場所で、お風呂って、ハードル高いと思うから。


かめこは、今回、お風呂場だけは、申し込む前に見学している。
つるちゃんは、小さいお風呂に慣れているから、
大きいのって、どういう感じかなぁ、と思って。

(以前、1度見せてもらっているけど。)
あと、「機械浴」だけだと困るから、確認。 
(自分は座ったままで、お湯の方がかかる?) 


家に帰ったら。きのうもきょうも、よく居眠り。
これは、この頃、ずっとそう。 



そうそう、帰ってきた翌朝は、
起きたとたんから、ブチブチ、ずぅっと怒り口調。

頑張ってきたよ!聞いてよねぇ。 ねぇ聞いてるの?って、

言ってたのかな?


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【2008/04/17 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(6) |
お試しショート
つるちゃんは、きのうから、初めての場所でお泊りしてる。
特別養護老人ホーム併設型短期入所生活介護「ほほえみ」(仮)での、
2泊3日の体験ショートだ。


14日(月)、午後1時半に、バスで係りの人がお迎えが来て、
つるちゃんは、出かけた。
行きに関しては、かめこは希望して、毎回一緒にバスに乗って、
つるちゃんを送り届けることにしている。



家から、わずか10分か15分程度走って、
ほほえみさんに到着。
つるちゃんは、
もう降りるの?という表情。

付近は、空き地や畑も見える、住宅街。
深呼吸したくなるような、ほのぼのした雰囲気。

バスから降りて、玄関に入るまで、

初めてのところよ。
いいところね。

と、かめこは、つるちゃんに、話しかける。
つるさんも、気に入っていただけるかしら?
もちろん、係りの人も、つるちゃんに色々話しかけてる。


建物の入り口で、腰掛けて靴を履き替え、エレベーターで、2階に行く。
前に来た時の印象より、廊下が広い気がして、感じが良い。
お部屋の入り口に、桜とか椿とか、花の咲く木の大きな絵が張ってある。

ああ、部屋の名前は、木の花なんですね。

かめこは、また、つるちゃんに話しかけた。
いいところね。
気持ちいいね。



つるちゃんのベッドは、今回は、ふたり部屋の入り口の方。
部屋には、奥に大きな窓がある。
隣のベッドとの仕切りは、簡単なものだったけど、和室の壁のようなしつらえ。
枕もとのテーブルに、テレビが置いてあるけど、
つるちゃんには関係ないね。

つるちゃんは、ベッドに座らされた。
それから、係りの人とかめこは、荷物の確認をして。
みんなのいる、ホールに移動。



まぁ、ここも、明るいこと!
みんなで食事をする部屋なのだけれど、
テーブルが今は寄せてあるのか、結構空きスペースもある。

つるちゃんが、椅子を勧められて、テーブルにつく。
そのテーブルの形が、四角じゃないの!
長い面が波。
つるちゃんが座って、お腹とテーブルとの隙間ができない。
テーブルの高さも、つるちゃんにちょうど良い!


こんなテーブル見たことないです。
これだと食べやすくて、すごくいいですね!

かめこは、とても嬉しくなって、係りの人に伝えた。

それから、係りの人が、
つるちゃんの椅子の背にさし入れる、ドーナツ型のクッションを持ってきてくれた。
前に、家で打ち合わせしたとき、
背骨が出っ張っているので、クッションを当てて下さい、とお願いしたのを、
忘れずに実行してくださるのだ。

その後、つるちゃんとかめこにお茶が出た。
つるちゃんがいつも飲んでいるように、ほうじ茶。


ここで、係りの人は、看護師さんとバトンタッチ。
つるちゃんは、看護師さんの手を擦り、

頼りにしてますぅ、という表情を見せた。

その看護師さんが、マスクをしてるのを見て、
つるちゃんが、泣きそうな顔をした。


これは、心配してる顔です。 
かめこは、看護師さんに説明する。
つるちゃんは、
 
「マスクをしてる人は、風邪を引いているひと」と、まず思うようなんだ。

風邪をひいているもので、皆さんにうつしてはいけないので、
マスクをしてます。


(あら、看護師さん、本当に風邪だったのね。)

つるちゃんは、それは大変だわ。 という風に、
ますます泣きそうな顔をした。 


看護師さんが、つるちゃんに話しかけながら、
熱を測り、脈を測り、血圧を測る。
つるちゃんの眼差しは、遠くに移っている。
見ると、
窓の方で、椅子を丸く並べ、10人近くが、風船バレーに興じている。
つるちゃんは、それを、じっと見続けてる。

看護師さんに連れられて、つるちゃんもその輪に入った。
つるちゃんは、下を向いちゃって、お仲間に入れるわけじゃなけど。。。


(こういう風に、周りが楽しそうにしてるのって、
そして、その場に一緒にいられるのって。
つるちゃんのために、とてもとても
いい刺激になるわ。)


かめこは、とても満足した気持ちになって、
つるちゃんの斜め後ろに、しゃがんで、声をかけた。


それじゃぁ、帰るからね。
ふたつ、お泊りしてきてね。


つるちゃんは、首だけをかめこの方に回し、
顔は、かめこの方を見ないで、コックリうなずいた。



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【2008/04/15 12:14】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(14) |
新しいショート先決定
本日、3月13日、
特養併設ショートステイ“ほほえみ”(仮)と、契約書を交わした。
最初のお泊りは、お試しで、4月14日(月)から2泊3日の予定。




“ほほえみ”さんは、
つるさんは、C型肝炎のキャリアのようですが、
日常生活には差し支えないようですので、お受けします。

と、最初に話してくれた。


だから、いきなり安心して、かめこリラックスモード。
反して、つるちゃんは、
 (ええ?新しいところだって?)って感じで、緊張。
ちっとも座ってやしない。
それで、同席したケアマネのマウンテンさんが、
1時間、ずっとお相手をしてくれていた。


それを見ている、ほほえみ担当者さんは、

手引き歩行でいいんですね。
見守りすればいいですね。

という反応。

穏やかですね。 とも、言っていた。


落ち着かない感じで歩いていても、


お騒がせしてすみません。
と、つるちゃんに謝ったりして、
自分がいるから落ち着かないんだ、と、
荒れているわけではないことを、理解してくれた。



つるちゃん、
マウンテンさんには、すごく嬉しそうな顔をするのに、
ほほえみ担当者さんが、とても感じ良く話しかけても、硬い表情。
その落差が、面白かった。

いつか、そう遠くない日に、
この方にも、笑顔で打ち解けることが出来るだろう。
そう思うと、また、世界が広がる気がした。





いい一日だった気がして、
寝る前に、つるちゃんのこと、思い切り誉めたんだ。


すごく頑張ってるって、知ってるよ。
いろんなこと我慢してるし、
ありがとう、って気持ち持ってるし、
偉いなぁ、って、思ってるよ。 


って。


つるちゃん、
うんうん、って、嬉しいそうにうなづいてた。


その様子見て、確信したよ。

つるちゃんなら、
新しいところでも、大丈夫。
うまく行くね。

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【2008/03/13 23:59】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(14) |
将来への備えの上に
明日、つるちゃんは、最後の病院ステイを終え、
あさって13日、
特別養護老人ホーム併設ショートステイの面接を受ける。
すでに、書類は行っていて、
担当者が、自宅でのつるちゃんの様子を見ながら、かめこと話をするのだ。



この特養の名前は、“ほほえみ”(仮)。
ご縁は、2003年8月にさかのぼる。



当時、つるちゃんは、要介護度4。
小さな施設にいて、状態が急激に悪化。
この施設の力量では、つるちゃんのためにも施設側のためにも良くないことが、
目に見えていた。


つるちゃんを、ここから出さなくては。


当時のケアマネ満月さんが、
移る施設を探すには、順序として
入居が叶うまでには数年を要するが、
特別養護老人ホームへの申し込みは欠かせない、と、かめこに力説。
なるべくたくさんの特養に申し込むようにと、強く勧めた。

かめこは、ケアマネの意見に従い、
8つの特養を見学して、うち6つに申し込んだ。
その時、唯一、
つるちゃんの状態について、熱心に聞き込みをしてくれたのが、
ここ、“ほほえみ”(仮)
他では、建物の案内をしてくれただけで、
つるちゃんについては、歩きながら話題にするにとどまっていた。
(本人については、全く触れないところもあり。)


(その後、新設される特養の申し込みもし、
待機特養は、当時、計7つになる。) 


ちなみに、
かめこが、再在宅を決意したのは、特養申し込みよりも後の話。
和やか病院(仮)を紹介してくれることになる、紹介センターと出会い、
ここの担当者が、かめこに、「本当はどうしたいか」、問いかけてくれた。
そこで、かめこは自分の気持ちを確認し、
無理だとは思いながらも、家族に相談したのだった。





実は、きょう現在までに、すでに、この7つのうち、3つの特養から、

順番が次になりましたが、どうされますか? 
という打診を受けている。 


その1番手が、“ほほえみ”(仮)。
気に入ってる施設だったので、かめこが施設に出向いた。
1時間、つるちゃんの様子や施設の実情について話し合い、
ますます気に入ったので、 (申し込み当時より、ケアの進歩が感じられた。)
話を進めることにした。
その後、担当者が家に来て、つるちゃんの様子を1時間に渡り観察し、


精一杯、お世話させていただきます

との回答を頂いた。


特養は、うちの地域の場合、1度までは断れる。
断っても、待機順が最後にまわされる、などということは無い。

それで、その場で、

今回は見送らせていただきます。

と、お答えした。


最初に申し込んだ時とは、全く事情が違っている。
かめこは、健康を取戻していて、まだ当分余裕で介護出来そうだし、
一生つるちゃんと暮らしたい気持ちが強い。
だから、とりあえずは、入居の話は必要ない。

ただ、保険というのかな?
かめこが万が一倒れた時に、直ぐ入居できるような性質のものでは無いが、
行く先が一つ確保してある、ということは、
大いに心にゆとりを持たせてくれるのだ。 

急な万が一の時には、和やか病院(仮)が力になってくれる約束だし。

そして、首尾よく、この生活が続けられたら、
内科かかりつけ医キューピー先生が、
つるちゃんが通院できなくなった場合、往診をしてくれる約束になっている。

つまり、
最期まで在宅を続ける為の準備も、欠かしてはいないつもりなのだ。




なお、特養入居に関しては、
ほほえみ以外の施設には、
順番がまわってきて、受けるかどうかの打診が来た段階で、
他の方にお譲りします。と、お断りしている。




話を、ショートステイ申し込みに戻す。

という訳で、
“ほほえみ” さんは、
特養として、将来つるちゃんを受け入れるつもりでいてくれる施設だ。
「この人を見る」 という覚悟がすでにおありだ
しかも、当時、まだ歩き回って大変な時期だったにも関わらず。


だから、
ぜひ、ほほえみショートステイにお世話になりたいと、
かめこは思っている。



面接は、水曜日午前11時から。

皆さん、つるちゃんとかめこを応援していてね。

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【2008/03/11 22:22】 | 地域ショートステイ | トラックバック(0) | コメント(10) |
プロフィール

かめこ

Author:かめこ
つるちゃんは、症状が出てから12年。
現在81歳。要介護5です。
家族は、つるちゃん・かめこ・かめこの夫
孫ミニーとデイジーは共に結婚して別居。
かめこは、乳がん手術を体験しています。
体力は無いけど、命の重さと自由の尊さを
知ってる人だと思います。

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