つるちゃんとかめこ
重い認知症になったつるちゃんは、娘のかめこを「お母さん」と呼びます。 かめこの愛と工夫に満ちたケアが、きょうも、つるちゃんの心に届きます。
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眼科の対応が進歩
15日(月)午後から17日(水)午前まで、
つるちゃんは、月1回のショートステイに出かけていた。


「お帰りなさい!」
かめこが車から降りてきた つるちゃんの顔を覗き込んだら、
右目が腫れてる。
上まぶたが垂れ下がって、いつもの顔じゃない。

送ってくれた運転手さんにも、目の状態を確認してもらう。

つるちゃんをリビングのイスに誘導し、
かめこは、記録用紙に目を通す。
目については、特に何も書かれていなかった。


そこで、ショートステイ先に電話して、
出るまでの様子を訊く。

スタッフさんが、朝、つるちゃんの顔を拭いた時にも、
右目は確かに赤かったって。
目やには少しで、涙が出てたそうだ。

「きょう家に帰れるので、泣いていらしたのかな」と思ったそうだ。
その後は、腫れなどには気づかなかったということなので、

どうやら、帰りの車の中(20分弱)で、ここまで腫れてしまったらしい。


次にかめこは、訪問看護師さんに電話する。

「心配なので、2年4ヶ月前に1度行った眼科に連れて行きます。
 夫もいますし」
「でも、点眼がとても大変なんですけど」


「ああ、そうですね。
 点眼グッズがあるんですが、
 もしも点眼薬が処方されたら、そういう物もいただいてください。
 もし眼科に無ければ、うちに新しいのが一つあるので、おっしゃってくださいね」



おっし!  これで点眼の心配はしなくてすむゾ!
訪看さんの、なんて頼もしいこと!



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認知症の症状の出た67歳終わり頃からの10年余のお話です。
母つるちゃんと家族との、互いの愛情を感じていただけると思います。
ご注文よろしくお願いします。


テンプレートタイトル絵は、mayumi*さんが描いてくださいました。
動画部分は、ニャホニャホさんが加工してくだいました。
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【2009/06/17 22:02】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(2) |
婦人科診察
婦人科受診の話です。

5月26日午後。
つるちゃんの“おりもの”が、急に多くなったので、
訪問看護師さんに電話で相談した。
婦人科に受診するようにと言われ、
教えてくれた病院に、電話で受診できるか問い合わせた上で、
つるちゃんを連れて行った。

この4月に開院したての、レディースクリニック。

ヘルパーさんに付き添ってもらって、タクシーで行く。
まるで小さなホテルか、ショールームのような空間で少し待つ。
車椅子で診察室に入り、ドクターの問診を受け、
内診室に入る。



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【2009/05/27 00:51】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(12) |
スタッフ集結週間
今週は、28日(火)曜日から31日(金)まで、
医療スタッフと介護スタッフが、軒並みつるちゃんとご対面。
かめこは、全員と食事量低下についての話が出来た。

とは言っても、わざわざの訪問されたり出向いたりはなく、
定期訪問や定期受診または、“たまたま” なんだけどね




(27日月) 午前ヘルパーコスモスさん・午後かすみそうさん
28日火   午前:訪問看護師さん 
       午後:しろつめくささん・ケアマネマウンテンさん
       夕方:皮膚科の先生
29日水  送り迎えデイのスタッフ 夕方:訪問歯科の先生
30日木  午後:マーガレットさん
31日金  ひまわりさん 
       午後:内科かかりつけ医キューピー先生



ケアマネマウンテンさんは
口の中でモグモグし続ける、つるちゃんの飲む様子を実際に見て、
そして、
かめこや食事介助をしているヘルパーさんからの情報より、

「こういう状態ならば、ドクターから胃ろうの話も出ると思います」

かめこは、終末医療についての、かめこと弟の考えを伝える。
●一番大切なことは、つるちゃんの意思を尊重すること。(つまりは尊厳を守る)
●家族が常に納得できて、悔いの残らない方向で。
●延命処置は考えていない。



皮膚科受診
(午前中に来た訪問看護師さんに、
つるちゃんの右の耳の裏がかぶれているのだが、 
皮膚科受診は急ぐかと相談したところ、
今日中にとのご意見だったので受診した。
他に足親指の爪が内出血しているように見えるのが気になる)


●耳の裏のかぶれは、細菌性のものではなく、
 抗生物質は必要ない。
●かぶれの原因は、通常はメガネ。
 でも、つるさんの場合は、右下に寝るので枕がすれることのようだ。

 (左腰のじょくそう痕を守るために、右下で寝ている) 
今後はドーナツ枕で対応してほしい。
 (なお、つるちゃんは横向きにしか寝られない)
●現在家族がじょくそうの初期として心配している箇所
(右足小指外側・右足くるぶしなど)は、赤みがあるが今のところ問題ない。
その場所がベッドに接しないために、
足首にビーズの輪をはめていることが良い。
●右足親指の爪に出来ている黒い部分は水虫なので、
これまで通りの爪水虫用薬で対応してください。 


(ええ?これって、水虫なの?)

ドクター:
爪水虫は白いものと黒いのがあります
検査の結果では水虫の所見は出ませんでしたが、
念のために薬をお出ししていました。
やはり水虫だったようですね。

(検査時には、白いスジ状のものが、何ヶ所かあった。)

栄養状態が落ちていることでの、皮膚科としてのご意見は、
●じょくそうなどが出来やすく治りにくくなるので、
これまで以上に丁寧な予防対応をする。
●傷が出来たら、早めに抗生物質を投与する必要がある。


処方は、初めて:耳の裏用塗り薬(痒み止め+抗生物質の混ぜたもの)
いつもの薬:爪水虫の薬・保湿剤・じょくそうの初期などの赤み予防



以上、訪問看護師さんのご意見ご指導と重なる部分が多いので、
訪問看護師さんのコメントは省略しました。



すみません。
訪問歯科の先生がいらした時の様子と、
内科かかりつけ医キューピー先生に受診した時のお話は、
次に回します。


なお、「嚥下障害への具体的な対応について」
アドバイスやかめこの対応予定は、
前記事と前々記事のコメント欄をご覧ください。




【2008/11/01 18:25】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(2) |
爪水虫の可能性
つるちゃんの左腰のじょくそうの、完治宣言が出された。
先週の火曜日、4月1日。
毎週来てくれる、訪問看護師さんが、

「きれいに治りましたね。」って、言ってくれたんだ。

これは、1度、ほとんど良くなりかけてたのに、
39度の熱が出た時に、また少し後戻りしちゃっていた。
そして、その時、
もう完治してたはずの、右腰の“おでき”の方も、悪化した。
これまでで、1番赤くはれ上がって、
切開しなくちゃいけないかと心配したほどだった。


熱が引いた後、
つるちゃんは、熱を出す前より、食欲が旺盛になって、
元気になるぞぉ!って、身体が言ってたようだった。

きっと、栄養が行き渡ったおかげで、
“じょくそう”も“おでき”も、完治したんだね。





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【2008/04/10 23:09】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(1) | コメント(12) |
本人の目を見て
つるちゃんの“おでき”が、まだ良くないようなので、
8日(金)午後に、また皮膚科に連れて行った。



前回の時には、
つるちゃん、素直にお尻を見せてくれたんだけど、
今回は、結構手こずった。
前回、先生に触られた時、痛かったのかな?




かめこに状況と処置について説明してくれた後、
先生は、つるちゃんを真っ直ぐ見て、話し出した。 


まだ、治るまでには、もう少しかかりそうですから、
前回と同じ薬を出しておきます。
飲んでくださいね。
それから、ガーゼを交換する時に、
赤いところを、娘さんに指で押してもらって、膿を出してもらいます。
痛かったら、痛いとおっしゃっていいですよ



ギョロッとした目を、ますます見開いて、
はっきりとした口調で、つるちゃんに説明してた。



かめこ、感心しちゃった。
認知症の人本人に、こんな風にきちんと対応してくれるんだもん。
家族としては、嬉しい限り。



この皮膚科は、曜日違いで、ご夫婦で診ておられる。
おととしの9月に、足の湿疹を診てもらった時と、
昨年12月に診てもらった時は、女医先生だった。
今回は、前回同様男先生。
どちらも、対応が優しくて、本人にきちんと話してくださる。





それで、つるちゃんの様子は、と言うと。。。

その日、お風呂の後、手当てした時には、
ぁいたっって、何回か言って、
それから、
手すりから放した右手で、
(片手はつかまらないと、立っていられない。)
かめこの手を、バチッバチッと払いのけ、
かめこがめげずに、患部を押そうと挑んだら、
今度は、手首をガシッて掴んだ。



(おお!つるちゃん、本領発揮ね。
先生が、いいって、言ってくれて良かったね。
でも、手当てしないわけにはいかないの。)
 

(とは言え、
 まあるい部分が広がっていて
 周りの赤みの部分が狭いので、押しにくいし、
 腫れは、表面的にはわからないほど引いていて、
 指でギュッギュッ押しても、膿が出ているようには見えない。)




それが、
9日の夜に手当てした時には、
何も、な~んにも、言いもしなければ、手も出なかった。


つるちゃん、偉いねぇ、頑張ってるねぇ。
(もう痛くない、ってことかな?)


かめこが何度も誉めたら、
つるちゃんは、その度に、

はい。 と答えたよ。






こんな、何でも分かってそうな、つるちゃんだけど、
皮膚科に行って、おやつの時間がなかったからか、
金曜日は、夕食時間の30分も前に、
チラシ、口に入れて、もぐもぐしてた。
飲み込む前に、かめこが取り出したけど。



なお、お通じの具合は、落ち着いています。
ご心配ありがとうございました。





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【2008/02/09 23:59】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(6) |
おでき長引いてます。
つるちゃんの右の足の付け根の外側、
ちょうどリハビリパンツのフチがかぶる部分にできた“おでき”のようなものが、
なかなか治らない。



最初にその部分が気になったのは、1月7日
まるまるひと月も前じゃん!

その日のヘルパーさんの記録には、「虫指され」と書かれてたほどの、
「ポチッ」。 
2週間くらい、ほとんどそのまま。
赤いちょんに、真ん中がちょこっと黄色くなっていた程度。

その後、真ん中の黄色が広がってきて。。。
お風呂の後の、ヘルパーさんの記録には、いつも書かれてたけど、
なんだろうね、で、済ませてしまうような、
まぁ、そんなものだった。
傷ができるといつもつけてる薬を、風呂上りなどに塗った。



それが、1月27日(日)の夜。
真ん中の黄色かった部分が、黒くなっていた!
赤黒い感じ。



そこで、28日、
内科かかりつけ医のキューピー先生に診てもらい、
抗生物質の飲み薬が出された。



処方された4日分の3日目まで腫れは増し、
3日目が一番赤く腫れあがっていた。
4日目の2月1日朝。
膿が出ていて、盛り上がってた赤みは平らになった。

でも、なんだか、良くなったようには思えなくて。。。

訪問看護師さんに電話して、
受診した方が良いかどうか相談。



同じく1日午後、患部の写真を携帯で撮り、
かめこだけ、キューピー先生のところへ行く。
同じ抗生剤が、3日分追加される。


それを飲みきっても、なんだか良くない。



それで、2月4日午後、
今度は、つるちゃんを皮膚科に連れて行く。

抗生剤の種類を替えて、飲み薬3日分が処方された。
患部に塗る抗生剤も処方された。




皮膚科の先生のお話では、

皮膚には、毛穴も含め、小さい穴が開いていて、
そこから菌が入って、炎症を起こすことは、よくあります。
普通は、免疫力がありますから、
自然に治りますが、
お年を召した方や、ご病気などで弱っている方は、
免疫力が低下して、
治りにくくなる場合があります。
そういう場合は、抗生剤が必要になります。
抗生剤を飲んでも効きが悪い場合は、
別の種類の抗生剤を使います。

傷になった場所は、じょくそうになりやすいので、特に注意してください。



とのことだった。




せっかくヘルパーさん達と、
皮膚の変化について、お風呂の時に、前より気をつけて見ていて、
記録まで残してもらってるのに、

悪くなるまで、
毎週来てくれる訪問看護師さんにも、キューピー先生にも、話してなかった。


これからは、それ自体はたいしたことない、と思っても、
長引いたら、
そのままにしないようにしたい。



以上、かめこ反省の記事でした。





【2008/02/06 16:37】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(14) |
受診納めは皮膚科
つるちゃんが皮膚科に着いたのは、
今年最後の診察が終了間際の、27日(木)午後7時前だった。

右足の内側(土踏まずを少し含む)の赤みを、
診てもらうために、やってきたのだ。




先日お泊りした、和やか病院(仮)で、
つるちゃんは、退院時に、
足が赤くなって腫れていることを指摘され、
その原因は、靴のバックルについている金具ではないか、
と、言われた。



それで、退院後1週間以上、
その靴は履かせないようにして、
デイの日には、移動の時以外は、ルームシューズで対応してもらうなどして、
原因と思われる靴の金具から遠ざけるのはもちろんのこと、
靴を履いている時間も、必要時だけにして、
様子を見ていた。


しかし、腫れは引かず、
それどころか、赤みや腫れが増して、悪化傾向になったのだ。


その部分は、
触ると少し硬くなっていて、
他の部分より、若干熱いように感じる状態。
つるちゃんは、特に痛くも痒くもない様子で、
気にして触っていたのは、入浴時に1回あった程度。



診察の結果は、
「しもやけ」 の可能性が最も高い。
目に見えない傷から細菌が入って、
「感染」 を起こしている可能性も否定できない。
とのことで、
「しもやけ」 と「感染症」 を治療する塗り薬と、抗生剤3日分が処方された。




ともあれ、
かめことしては、
特定はできなかったものの、
原因が考えられ、
改善に向けて対応できたことは、良かった、
と思っている。



それでは、
当のつるちゃん本人は、どう思ってるのだろう。。。



つるちゃんは、
それまで、素直に足を見せてくれるなど、
落ち着いていたんだけど、

女医先生が、「しもやけ」 の言葉を出したとたん、
顔が曇り、泣き出しそうになった。 

眉をハの字にして、かめこを見つめ、


え~ しもやけなのぉ と言いたげな表情。


雪国生まれで、
満州という寒い場所で子ども時代を過ごした、つるちゃんにとって、

「しもやけ」って、きっと、
身近な言葉で、
とても困ったことなんだね。


(しもやけの要因は、皮膚科ドクターによれば、
 寒暖の差 (皮膚の温冷の差?)が大きいことと、
 圧迫されることなどにより、血液の循環が悪くなること、
 だということだ。)




ところで、処方された薬。

飲み薬については、
シロップは、飲まない可能性があり、
粒なら、砕いてゼリーに加えて飲ませることになるので、
できれば粉にしてほしい、


という、かめこの希望を汲んで、
錠剤より量が増えますが、という但し書きつきで、
小児用顆粒の抗生剤が処方された。



このオレンジ色の薬を、
つるちゃんは、すごくお気に召したみたい。


薬を混ぜて、オレンジ色になったゼリーを、美味しそうに食べてたから、


甘いの

って聞いたら、

ものすごく嬉しそうに、顔をくしゃくしゃにしたんだよ。




でもね、つるちゃん、

その薬、
“大人のかめこ” の口には合わなかったわよ。 



【2007/12/28 21:09】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(8) |
整形外科受診
17日(月)に和やか病院(仮)から帰宅したつるちゃんは、
翌日午前中に、整形外科を受診した。
退院の時に、看護師主任から、受診を勧められたからだ。




理由は。。。

つるちゃんの左腰には、中に硬いものが触れる部分があるが、

          (以前、整形外科で検査したところ、
          石灰性のもので、
          特に心配はないものだとか。) 

それとは別に、
腰骨の近くの皮膚に、直径3cm位の赤みがあって、硬いものが触れる。
3年前、大たい骨を折った時の手術の際、身体に入れた物が、
元の場所から外れて、皮膚の内側まで出てきてしまったのではないか



というのだ。




もしも、疑われたとおりだったら、
また、手術になるの

1月の末には、ミニーの結婚式があって、つるちゃんも参列するのに。。。



かめこもオットさまも、不安でいっぱいになった。
それで、
退院翌日、近くの整形外科に連れて行った。

(つるちゃんが、骨折後の手術を受けたのは、
 骨折した、和やか病院(仮)近くの病院。)



つるちゃん、
前日からの周りの様子、聞いてたんだね。

分かってたみたいだよ。
ちゃんとレントゲン撮らなくちゃって。





レントゲンの結果。。。

大たい骨の手術部分は、きれいだった。
器具が外れた様子など、全くなかった。
そして、以前からあった、「その石灰性のもの」 も、
以前撮った写真と同じ形で存在していた。

つまり、内部的には、全く問題なし。
3年前の手術とは、関係なかった。






「安心しましたね。」
ドクターが、そう言ってくれた。

赤みは強い。
“じょくそう” 一歩手前だとか。

そういう意味では、ケアが必要で、要注意だ。




(硬いものが触れたと思ったのが、何か、ってことは言われなかった。
腰骨の位置ではあるので、骨が触れたのだろう。)




つるちゃん、
お父さんもお母さんも、すごく安心したよ。




2008年2月28日: 書き直したことのお詫び
この記事を書いた12月18日には、まだ混乱していたようで、

「赤みの部分の硬いものは、以前からある石灰性のものだった」 
と、書いてしまいました。
事実と異なり、誤りでした。
現在の記事は、全面的に書き直したものです。
大変申し訳ありませんでした。
【2007/12/18 23:59】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(10) |
じょくそうできました
7月10日~16日までの入院(ショートステイ同様の意味あいの)前に、
つるちゃんの足に 【じょくそう】 ができて、
キューピー先生にも、9日の通院日に診てもらっていた。
他にも、気になる部分があるのと、
より専門家の対応方法も伺いたくて、
きょうは、つるちゃんを皮膚科に連れて行った。



余談だけど、
皮膚科から帰ってきて、トイレに座ってもらったら。。。。
めでたく、用が足せました
きのうなんか、夜寝る前にトイレに行ったら、ちゃんと出たんだよ。



で、【じょくそう】の話。

皮膚科では、どれも、赤みがある段階なので、
まだ、じょくそうとは呼ばないが、その手前だ、ということだった。

場所は、9日にに診てもらったのは、両足の内側のくるぶし。
つるちゃんは、横向きに寝るから、
内側のくるぶしが、足のどこかにぶつかるようだ。
特に上になった足の内側が、赤みが強かった。

あと、左の肩の内側にも、指で押したような赤みポツリ。
和やか病院(仮)の看護師さんにも話しておいたけど、
帰ってきた時は、赤みは同じで、少しすれたような感じになってた。

左を下の横向きで寝てたから、肩もありうるんだけど、
なんせ、内側だったから、
じょくそうなの?違うの? って、ヘルパーさん達と話してたんだ。

これも、【じょくそう】 だって。
和やか病院から帰ってきてから、4回の夜を、
反対の右下向きで寝てもらったら、
すごく薄くなった。
だから、そうだろうな。と、思ってたところだったけど。

あとね、
右足小指の付け根の外側。
右下に寝てもらうようになって、3日目から、赤くなってる。
これも、同じく、【じょくそう】 とのこと。





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【2007/07/20 18:09】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(18) |
水虫ですって
15日(金)、つるちゃんを皮膚科に連れて行った。

皮膚科との付き合いは、去年の9月からで、受診は2回目。
1回目は、
夏にできた足の湿疹が、ひどくなって受診した。
処方された塗り薬 (保湿剤とかゆみ止めを混ぜたもの)が、
つるちゃんに、とても合って、湿疹は直ぐに治った。
しかも、その薬は、
夏場だけでなく、冬の皮膚の乾燥にも、とてもよく効いて、助かっていた。
つけないと、てきめんに、乾燥したり湿疹ができたりするので、
薬は切らさないように、処方してもらっていた。



さて、今回の受診理由は、
そのいつもの薬が切れたので、もらいに行くことと、

わき腹にずっとできてる湿疹のようなものが、
カビではないか

足の指の間にできた白い部分が、水虫ではないか 




結果は、わき腹のものは、カビでは無かったけど、
足の指の間は、100%水虫だということだった。



クリーム状の塗り薬が処方された。
水虫の塗り薬には、いくつかのタイプがある、ということで、
赤くなったりして合わないようだったら、
別の薬に替える、ということだった。



これから、家では、
バスマットを、つるちゃんの使うのは専用にすることにした。
また、
ヘルパー会社に報告して、
ヘルパーさん達にも予防注意をしてもらうようにお願いした。
それから、入浴介助の時に異変に気付き、水虫ではないかと教えてくれた
ヘルパーさんには、
会社を通して、お礼を伝えてもらうようにお願いした。



つるちゃんは、別段痒がる様子はない。
痒くないんですか と、皮膚科の先生に伺ったら、
実際には、痒みを感じない「水虫」の方が数が多いくらいだが、
水虫は痒いもの、と思いこんで、水虫だと疑わず、
受診しないでいて、ひどくなる人が多い。 とのことだった。


検査は、
わき腹は赤くなっている面のごく一部を、
足の指は、皮膚の白くかさかさしてる部分を、
ピンセットでちょっと剥がして調べた。

わき腹の時も足の指の時も、
つるちゃんは、
いたい! って、声をあげた。

それから、先生が一生懸命説明してくれてる時も、
今にも泣きそうな、心配顔をしてた。




つるちゃん、お疲れ様でした。

つるちゃんに住みついた、水虫くん、
必ず、追い出してやりますわよ
 


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【2007/06/15 18:29】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(22) |
母子で眼科受診
今週の月曜日の朝、つるちゃんの右目がおかしいことに気付いた。
まつげが、ひっくり返っているみたい。逆さまつげ毛かな?
それは、お昼には治って、
火曜日の朝は、「目やに」がひどかった。
水曜日も、同じ。
デイサービスで、看護師さんが診てくれたそうで、

『結膜炎かもしれないので、受診した方が良いです。』 とのこと。

 又お医者さん?
眼科なんて、込んでて大変じゃない
行きたくないなぁ。



でも、木曜日になったら、右目が充血してきた。
水曜日までは、朝が一番ひどかったのに、
木曜日は、だんだん悪くなるみたい。。。
それに、機嫌が悪くて、目を掻いたりはしないんだけど、辛そうだった。
あとね、このところ、なんか、無口。



それで、電話帳で、場所と休診日と午後の診察時間を調べて、電話した。
タクシーで、さほど遠くなく、それほど待たないという、眼科を見つけて、
ヘルパーのマーガレットさんと、つるちゃんを連れて行くことにした。


眼科検査室  眼科にて

ついでに、かめこも花粉症が出てるようで、目が痒くなってきたので、
それも診てもらった。


かめこは、花粉症暦、今年で7年目。
検査の結果、原因は杉のみ、と言われている。
おととしまでは、耳鼻科に行って、目薬ももらっていた。
去年は、サボったけど、ほとんど症状が出なくて助かってたんだ。
今年も、サボりを決め込んでたんだけど、
ついでだから。。。



つるちゃんは、やはり、「結膜炎」だった。
かめこは、やはり、「花粉症」。


二人共、目薬2種類もらってきたよ。
つるちゃんは、他に塗り薬。
かめこは、他にアレルギーに効く内服薬。
希望すれば、点鼻薬ももらえるみたい。



という訳で、
きのうから、つるちゃんとかめこは、仲良く目薬さしてます。


つるちゃんの点眼は、一日4回大騒ぎぃ 

つるちゃん、1週間の辛抱だからね。 



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【2007/02/16 12:00】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(16) |
脳波検査上出来
2月8日(木)午前、つるちゃんは、DAIGAKU病院で脳波の検査を受けた。 

それがね、おかげさまで、すご~くうまくいったんだ
大変ご心配いただきまして、ありがとうございました。



(写真は、検査後に、許可を得て撮影しました。) 

10時15分前、待合室到着。 (事前睡眠剤投与なし。)
つるちゃんは、人が来る度、ハッとしたみたいに泣く。
10時少し前、担当の検査技師挨拶。

『本日担当させていただきます、○○です。』
名札の肩書きは“長”。感じの良い年配の女性。
かめこと オットさまも、検査室内に同行。


きのう、担当ドクターが検査室に来て、
検査方法などについての、話をしたとのこと。
認知症についての、ドクターの配慮が感じられ、とても安心した。


肘から下は、皮膚が弱いので、絶対につかまない旨、技師さんがかめこに確認。

つるちゃんは、背骨が出ていて、仰向けになれないため、
検査の姿勢は、ベッド上で横向きか、車椅子のままか、ということで、
かめこが、「座ったまま検査」を選択した。
かめこが、つるちゃんの手をつなぎ、オットさまが、つるちゃんの前方部屋入り口に座る。 
 


脳波検査室   脳波検査

頭と耳と手に、電極を20数ヶ所付ける。
その箇所を、まず消毒、クリームを塗る、電極を付ける、テープで止める。
耳は、耳たぶに挟む。


『おでこを、強くこすりますよぉ。』 『ゴシゴシしてますよぉ。』
技師さんが、動作毎に、優しく声かけ。さながらベテラン保育士。

つるちゃんったら、
頭をゴシゴシ消毒されて、気持ち良かったらしくて。。。寝ちゃった。

そのまま、すやすや。。。。寝ちゃった。

その後、起きたり寝たり。
目が覚めて、顔を上げると、お父さんがいて、安心する風。


一度、
 『じぶんでするぅ!』 って、怒った。
何度か、イヤァっていう風に、歯をギリギリした。
電極バッと取ったのは、1回。
たった、それだけ。

それ以外は、終始リラックスムード。


起きてる時には、首を振り続けてるんだけど、
その状態でも、場所によって、データーの取れる部分があるのだそうだ。
目をつぶる時は、かめこが指で瞼を押さえた。
ストロボ点滅とか、手をたたいて音出しとかも、やった。
所要時間、準備入れて45分間。



検査データーは、有効とのことだった。

つるちゃんが、すごく頑張ったのは、もちろんなんだけど、
DAIGAKU病院精神科の担当ドクターの、認知症への配慮に、感謝している。
検査技師さんも、プロの仕事をしてくださった。


結果は、明日2月9日(金)午前。


病院喫茶室 
 ご褒美に、喫茶室に行った。   
 つるちゃんは、バナナジュースとシフォンケーキ。 
 だけど、検査室での方が、ずっと落ち着いてた。        
 

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【2007/02/08 15:15】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(28) |
親子で皮膚科
つるちゃんと、オットさまの湿疹がひどくなり、3人で皮膚科に行ってきた。


つるちゃんの湿疹は、右足すねの外側とふくらはぎ。
夏になって、ブチブチが気になってたんだけど、
先週、ひどく赤く腫れてしまった。

オットさまの湿疹は、背中とわき腹。
これも気になってたんだけど、
先週、火傷みたいに赤く腫れてしまった。



タクシーを降りて、目指すビルは、道路の反対側。
駅前の交通量の多い道を歩く。
つるちゃんの両脇には、オットさまとかめこ。
つるちゃんは、二人の手をしっかり握リしめてる。

これって、誰が見ても、 幼い娘とお父さんとお母さんの図。
こんな風に、 3人で並んで歩くのは初めてで、
なんだかくすぐったい気分のかめこ。




初めての皮膚科だった。 

待ち時間は長いけど、
優しくて丁寧に診てくれる 女医先生だと、聞いて行った。



50分も、つるちゃんは、静かにイスに座っていられた。
これって、すごい!

ずっとドキドキしてたみたい。
表情が硬くて、麦茶も あまり のどを通らない様子。
隣の子どもが診察室に入って、出てきたのを見て、泣いちゃった。
次が、自分の番だと思ったのね。



3人で診察室に入って、つるちゃんが、先に診てもらった。


「乾燥と汗による湿疹」 とのことで、塗り薬が処方された。
つるちゃんは、膝から下、かかと足の外側と、特に乾燥しやすい。
それで、真夏でも、お風呂上りと寝る前は、保湿クリームを塗っていたんだけど。。。

シャワーの回数が多いことは、全く問題ない。 って。
その度に、薬塗る必要もない。 って。 
『石鹸は、1日に1回にしてください。』 と言われたから、
『冬場は、週に2回と決めてます。』 と、答えた。
女医先生が、大きくうなずく。

 


『それでは、次は、“お父さん”ですね。』

女医先生が、いたずらっぽく言って、笑った。 


原因については、

 可愛さんは、乾燥と汗で、Kさんは、です。』 



汗ぇ?


「汗っかき」お二人さん、

         なんとも、仲のおよろしいことで。


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家族: 可愛つる(つるちゃん)
     かめこ  オットさま 長女ミニー 次女ディジー
      亡くなったかめこ父 かめこ弟
スタッフ:精神科主治医Dr.お茶の水博士内科かかりつけ医キューピー先生 
     訪問看護師エンジェルさん 訪問歯科の先生
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【2006/09/06 11:49】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(18) |
レントゲン検査
火曜日の朝、つるちゃんは怪我をした。
ベッドから起き上がろうとした時、
右手を、変な角度で、手すりにぶつけたらしく、腫らしたのだ。
(診察の結果、“ぶつけた”というよりは、“ひねった”ようです。)
その日一日、つるちゃんは、貼ったシップを、気にするかのように、
おとなしくしていた。
食事も、まず、左手で食べてみてから、右手を使う。という、慎重さ。
だけど、腫れそのものは、たいしたことは、なかった。



それが、水曜日の夕方過ぎ、赤く腫れて、熱を持った。
え?さっきまで、こんなに腫れてなかったよ。
急に悪くなったみたいだった。
これは、医者に診せた方がいいだろう。



こうして、木曜日の午前中に、
つるちゃんは、整形外科で、レントゲンを撮ることになった。
病院で、医師に診せた時には、というか、前日寝る時には、
すでに、赤みも熱も引いていた。
「腫れている」 というより、「むくんでいる」 という印象。 

検査の結果は、「骨折は、していない。」
『痛みもあまり無いようですから、シップを貼って、様子を見ましょう。』
との、医師の診断。
『シップは、自分ではがしてしまいます。』 
と、かめこが話したので、塗り薬も、処方された。


病院に行く時点で、すでにさほど心配はしていなかったが、
やはり、とても安心した。
 
                レントゲン撮ったよ

それにしても。。。
水曜日の夕方過ぎに、腫れたのは、なんだったんだろう?


実は、この少し前、
つるちゃんは、テーブルを、何度も思い切りバンバンたたいていた。右手で。
これが関係あるのかなぁ。
これしか無いんだけど、考えられる訳。


でも医師は、
『机をバンバンたたいたくらいで、腫れたりしないはずですが。』
何でもない手でたたいても、腫れたりはしないだろうけど。。。
その時、負傷した手で、思い切りたたいてるからなぁ。。。



そうそう、レントゲンを撮る時、
つるちゃんが、泣き叫ばなかったのは、とても久しぶり。
写真がぶれてて、撮り直しになっちゃったから、
2回もレントゲン室に入った。


つるちゃん、すごいすごい。
2回も、よく頑張ったね。偉かったよ。


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【2006/08/24 23:44】 | 精神科と内科以外の医療 | トラックバック(0) | コメント(28) |
プロフィール

かめこ

Author:かめこ
つるちゃんは、症状が出てから12年。
現在81歳。要介護5です。
家族は、つるちゃん・かめこ・かめこの夫
孫ミニーとデイジーは共に結婚して別居。
かめこは、乳がん手術を体験しています。
体力は無いけど、命の重さと自由の尊さを
知ってる人だと思います。

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